ご興味あればご確認ください。 以前にOutlookで差し込み印刷のようにメール本文を... Office2013へのアップグレードでExcelVBAのコードが使用できなくなる 意外と面倒なOutlook予定表入力 2. 普段仕事で使っている便利なコードを色々紹介しています。. スポンサーリンク 今回はExcelVBAを使用しOutlookの操作するにあたっての準備(参照設定)を紹介します。, ③「Microsoft Outlook 〇〇 Object Library」にチェックを入れ、OKをクリックします。, 以上の手順でExcelVBAでOutlookのオブジェクトを使えるようになりました。, ①メールを自動作成する VBAからOutlookを操作する方法. VBAで自動集計するため専用のExcelフォーマットをメールで送っていただく運用にし、受付専用のメールアドレスを指定しているので... Outlookの署名をVBAで自動追加する方法が案外難しい 次に、VBAからOutlookを操作する方法について解説します。 事前準備:参照設定の追加. Outlookのメール作成ツールはかなり用途が広い 普段仕事で使っている便利なコードを色々紹介しています。. GetDefaultFolder メソッド (Outlook) NameSpace.GetDefaultFolder method (Outlook) 06/08/2017; この記事の内容. ▷エクセルマクロとは? ▷エクセルマクロ習得者の体験談2, gene320さんは、はてなブログを使っています。あなたもはてなブログをはじめてみませんか?, Powered by Hatena Blog こちらにこの記事で紹介しているコードのより新しいものをご紹介しています。 この記事では、以下の画像の「サブ」という名前のフォルダ内のメールをエクセルに一覧するマクロを紹介します。, 具体的なやり方やコードを紹介する前に、この記事で紹介するマクロで、どんなことができるか? を紹介します。, この記事で紹介するマクロを使うと、以下のような結果がエクセルに一覧で出力されます。, メール添付ファイルは、以下のように自分で設定したフォルダに自動で保存されるようにします。, エクセルVBAでoutlookのメールを操作するためのプログラミングに入る前に、準備しておくことがあります。, また、メールの添付ファイルを保存するフォルダも自動作成される設定も準備しておきます。それらの準備の方法は以下のとおりです。, 参照設定とは、機能拡張させることです。この記事で利用するコードを使えるようにするには、以下の2つにチェックを入れます。, 1.Microsoft Outlook 15.0 Object Libraryにチェックを入れることで、Outlook操作の設定ができるようになります。, もしかすると、Microsoft Outlook 15.0 Objectはないときがあります。もし15.0ではなく、数字が小さい場合は、それにチェックを入れましょう。, 2.Microsoft Scripting Runtimeにチェックを入れることで、添付ファイルを保存するフォルダを作成することができるようになります。, 2.Microsoft Outlook 15.0 Object Libraryのライブラリにチェックを入れて、OKをクリック, 3.Runtimescript Libraryのライブラリにチェックを入れて、OKをクリック, 上の記事で紹介している内容と異なる部分だけを解説します。異なるのは、2か所だけです。, 2行目:subfolder を追加 エクセルVBAでOutlookのメール送信やタスク作成操作をする前準備として、VBEの参照設定や、Outlookアプリケーションオブジェクトの取得方法をご紹介しています。 VBAとOutlookを組み合わせて使うことで、既に便利に使えているメーラーを更に便利にできるかもしれませんよ。 ツール→参照設定を選択. | VB.Net.NETFramework. これは私が現在業務で最も使用しているコードの1つですが、使用した際に署名が反... リッチテキスト形式で作成したメールのフォントは簡単に変更できない Outlookのメール作成ツールには参照設定が必要OutlookのメールをExcelVBAを用いて作成するツールはかなり便利で、私も事務仕事をする際によく使っています。これまでにいくつかご紹介してきましたが、大事な参照設定について伝え忘れて 「Microsoft Outlook XX.X Object Library」にチェックを入れてOKボタ … ExcelVBAを使ってメール操作だけではなく、パブリックフォルダの中にある特定のフォルダから添付ファイルや投稿内容を一気に抜き出してダウンロ... 毎日のメール処理の時短ツールの紹介 以前OutlookでメールをExcelVBAで大量に作成するコードをこちらの記事でご紹介しました。 お仕事をしていると、色々な方にお知らせのメールを一斉送信する場面ってありますよね。, 展示会のお知らせ、就活生への情報提供メール、新年のご挨拶や、業務担当者変更のお知らせ等々…, GmailやMicrosoft Outlook、Windows Live Mailなど便利なメーラーは沢山あれど、複数の送信先へ、メール本文の中の宛名も変えつつ一斉送信したいとなると、その機能が標準機能としてついているメーラーはなかなかありません。, 更に、会社で使用するメーラーが指定されているために、他のメーラーには搭載されている機能が使えなかったり、一斉送信のスクリプトが使えなかったり…, 「会社指定のメーラーはOutlookだけど、Gmailだったらスクリプト組めば、メールの本文を変えつつメール一斉送信できるのに…!」と歯ぎしりした方も世の中にはいらっしゃるのではないでしょうか。, でも、もしOutlookをお使いでしたら、一斉送信その他の操作がエクセルVBAからできるかもしれません。, ということで今回は、エクセルVBAからOutlookを操作する第一歩として、Microsoft Outlook Object Libraryの参照設定と、エクセルVBAでOutlookアプリケーションオブジェクトを取得する方法をご紹介していきます!, まず、エクセルVBAでOutlookを操作する準備として、VBEでMicrosoft Outlook Object Libraryの参照設定をしましょう。, すると参照設定の画面が開くので、Microsoft Outlook XX.X Object Libraryにチェックを入れます。, (筆者の環境ではMicrosoft Outlook 16.0 Object Libraryとなっていますが、この数字の部分はお使いのPCによって異なるかもしれません。), 参照設定ができたら、次はエクセルVBAからOutlookを操作できるように、Outlookアプリケーションオブジェクトを取得しましょう。, そして、宣言したオブジェクト型変数で、Outlookアプリケーションオブジェクトを取得しましょう。, Microsoft Outlook XX.X Object Libraryの参照設定が使えない場合は、Object型の変数と、CreateObject関数を使って記述することもできます。, ただ、以前の記事でもお伝えした通り、参照設定を使用するとコーディングの時にクイックヒントが出てきてくれるので、記述が楽なのと、スペルミスをすることがありません。, 参照設定を使わなくてもコーディングはできますが、余程の理由がない限りは参照設定を使う方が、個人的にはオススメです。, ここまでエクセルVBAからOutlookを操作する準備とアクセス方法をご紹介していますが、この方法でOutlookを操作するには前提条件があります。, そもそも操作したいアプリケーションがPCにインストールされていないことにはお話になりませんので、OutlookがPC内にあることが大前提です。, 今回はOutlookを操作するための準備として、Microsoft Outlook Object Libraryの参照設定と、エクセルVBAでOutlookアプリケーションオブジェクトを取得する方法をご紹介しました。, エクセルにリストアップした連絡先にメールを一気に送りたい場合や、連絡先によってメール本文を変えたい!といった場合に、エクセルVBAからOutlookのメールを操作することができれば、なかなか便利ですよね。, 次回からは、エクセルVBAからMicrosoft Outlookでメールを作成して送信する方法をご紹介していきます。, エクセルVBAでOutlookのメール作成、送信などの操作をする方法をご紹介しています。メーラーとして便利なOutlookですが、VBAと組み合わせて更に便利に使ってしまいましょう。, ノンプログラマーがプログラミングスキルを身に着ける支援ををするコミュニティ。セミナー・もくもく会・Facebookグループのサポートで「自らで学び続ける力をつける」支援、「教え合うことで学びの価値を上げる」場の提供をしています。, エクセルVBAでWord文書の操作をする方法についてお伝えしています。今回は、エクセルVBAでフォルダ内のWord文書のページ数や文字数などの各情報を取得してリスト化するプログラムを作っていきます。, 初心者向けエクセルVBAでInternete Explorerを操作するシリーズです。今回は記事タイトル、URLに加えて、公開日とカテゴリも取得することで、別のスクレイピングのパターンを練習します。, エクセル関数のみでカレンダーのテンプレートとなるシートを作成しそれを安全に運用していく方法をお伝えします。テンプレートは対象月のカレンダーを作成するために必要なシートで、スケジュール自動作成を行うための前準備です。, Excelを使っていて飛び飛びになっている空白を埋めたいとき、または飛び飛びになっている値を全て特定の文字列に置換したいときなどありますよね。そんな時に便利なジャンプ機能とその使い方について紹介をします。, エクセルVBAでPowerPointを操作する方法についてシリーズでお伝えしています。PowerPintのシェイプを操作するにはインデックス番号が必要ですので、それを調べる方法についてお伝えをします。, 「初心者でもわかるクラスモジュール」をテーマにお送りしています。今回はエクセルVBAで表の1行分のデータを表すクラスを作成する方法をお伝えしていきます。つまり、複数のプロパティをクラスに定義します。, 当ブログを「応援したい!」「役に立ったよ!」というお気持ちを、コチラからお支払いただくことができます。, マネーフォワードクラウド請求書の請求書一覧の全件をスプレッドシートに書き出すスクリプト, GASでマネーフォワードクラウド請求書の請求書一覧をスプレッドシートに書き出す方法. 私はこの現象でせっかく作ったことがあり、原因がわからずすごく焦ったことがあります。, 独学でVBAを学んでいる会社員です。 ブログを報告する, "メールの添付資料を保管用フォルダを新しく作成します。フォルダ名を入力してください", '''---コード5|受信メールの件数、受信日時、件名(タイトル)、送信者名、送信元のメールアドレス、内容(本文)を取得, エクセルのボタンにマクロ登録|色付け・削除の方法やボタンを押せないときの対処法まで. ExcelVBAでOutlookが操作できるExcelVBAを使用して、Outlookを操作することができます。ExcelVBAではメールを作成したり、受信メールフォルダのメールやパブリックフォルダの投稿から添付ファイルを抜き出して集計する ご興味あればご確認ください。 This VBA example returns the first folder in the Tasks Folders collection. こちらにこの記事で紹介しているコードのより新しいものをご紹介しています。 ▷エクセルマクロの独学方法 まず、Outlookを操作するための参照設定追加方法について解説します。 参照設定追加手順は次のとおりです。 1. 前回Outlookのパブリックフォルダに投稿されたファイルから添付ファイルを一括で取り出すで紹介したExcelVBAは、Office2007を使用していた... JANコードから医薬品コードサーチのサイトで医薬品名と規格単位・YJコードなどの情報を取得するExcelVBAコード, Dictionaryオブジェクトを用いたVBAの高速化①(VlookUp関数の代用). エクセルVBAでoutlookのメールを操作するためのプログラミングに入る前に、準備しておくことがあります。 また、メールの添付ファイルを保存するフォルダも自動作成される設定も準備しておきます。それらの準備の方法は以下のとおりです。 準備|外部ライブラリへの参照設定を追加. ▷エクセルマクロの正しい学習方法 以前にOutlookで差し込み印刷のようにメール本文を... Dictionaryオブジェクトを用いたVBAの高速化①(VlookUp関数の代用). ▷エクセルマクロの挫折しない勉強法 サポートの受け方およびフィードバックをお寄せいただく方法のガイダンスについては、, Office VBA のサポートおよびフィードバック, 以前のバージョンのドキュメント. まず、Outlookを操作するための参照設定追加方法について解説します。 参照設定追加手順は次のとおりです。 1. Outlookのメール操作だけでなく、パブリックフォルダに対してもExcelVBAで操作できる OutlookのメールをExcelVBAを用いて作成するツールはかなり便利で、私も事務仕事をする際によく使っています。, これまでにいくつかご紹介してきましたが、大事な参照設定について伝え忘れてしまっていたので今回手順をご紹介します。, Outlook操作のVBAを記載するExcelのファイル開いて、「開発タブ」→「Visual Basic」を選択し、VBE(Visual Basic Editor)を起動します。, 開発タブが非表示になっている方やショートカットを活用したい方は「Alt+F11」でもVBEを起動できます。, 開かれたVBEの画面で「ツール」→「参照設定」をクリックし、参照設定画面の一覧の中から「Microsoft Outlook ×× Object Library」(××はバージョンによって変わります。)のチェックを付けて「OK」をクリックします。, 他の参照設定でも同様ですが、Microsoft Outlook ×× Object Libraryのバージョンが変わった際、古いバージョンから新しいバージョンへは互換機能が働いて置き換えられますが、新しいバージョンから古いバージョンになるときにうまく移行しないことがあります。, その際は参照設定の表示が「参照不可:Microsoft Outlook ×× Object Library」と表示され、VBAコードがエラーになります。, 職場と自宅のパソコンのバージョンが異なる場合、自宅のPCで作ったVBAが起動しなくなることがあるので覚えておいて損はないと思います。 この時は終日のイベントを考慮していなかったこと、日付の設定の仕方があまり適切でなかったことがあ... Outlookのメール操作だけでなく、パブリックフォルダに対してもExcelVBAで操作できる 次に、 VBA のツールから参照設定を選択してください。 すると以下のような画面が表示されます。 ここで Microsoft Outlook 16.0 Object Library にチェックを入れて OK をクリック。 これで準備が完了です。 2.メール送信コードをコピーして貼り付け ▷エクセルマクロ入門 はじめに . こちらの記事は以前に紹介したコードです。 こんにちは、フリーランスエンジニア兼ライターのワキザカ サンシロウです。皆さんは、vbaで参照設定を追加したことがありますか?参照設定とは、拡張した機能を使うことができる仕組みです。 vbaを書くときに、参照設定を追加して処理を作るケースはよくあります。 Outlookを操作するための設定(参照設定の変更) ExcelVBAでOutlookのオブジェクトを使用できるようにします。 ①開発タブの「Visual Basic」をクリックしてVBEを起動します。 ②「ツール」→「参照設定」をクリックします。 ExcelVBAではメールを作成したり、受信メールフォルダのメールやパブリックフォルダの投稿から添付ファイルを抜き出して集計することができます。 2行目:②「問い合わせ」のフォルダに含まれるメールを一覧にする, たとえば、サブ2のフォルダを解析したい場合は、以下のプログラムに変更して使ってください。, 紹介したIEを操作するコードを一から作るのは大変なので、記事の中で紹介したマクロのコードが入ったファイルは無料でダウンロードできるようにします。以下のフォームにメールアドレスを入力いただくと、返信メールからエクセルファイルをダウンロードできます。, エクセルVBAを使ったoutlookの受信メールの解析方法について、事例をあわせて紹介しました。今回の内容をぜひVBAの勉強に活かしてみてください。, 紹介したコードを編集して利用すれば、outlookでの受信メールの解析はかなりのことができます。ぜひ、あなたがやりたいことに応用してくださいね。, しかし、この記事を読んだけど、「私にはまだチンプンカンプン…」、「自分で編集できそうにもない…」、「マクロの基礎も理解していない…」という場合なら、アウトルックとの連携を学ぶ前に、エクセルマクロの基礎から学ぶことをオススメします。, エクセルからoutlookを操作するマクロは、かなりハイレベルの内容です。土台ができていない内に学ぶと、挫折の原因になってしまいます。ですので、まずは基本を学びましょう。, もしきちんと学ぶなら、こちらの無料動画がオススメです。講師に質問できますので、分からないところがあっても安心ですし、今すぐ始めることができます。, この記事がVBAでアウトルックを操作して、自動メールを送ることができるようになれば、幸いです。もし、もう少しエクセルマクロついて知りたいなら、こちらの記事がおすすめです。.