このページでは、応用情報技術者試験に1週間で合格した体験談をもとにトータルの勉強時間や試験難易度、最短1週間での合格に向けた勉強方法を解説していきます。 2回~3回受験しても合格できないSE経験者もいる資格ですが、やり方をミスせずI... プロジェクト管理を行う上で知っておきたい「学生症候群」と「パーキンソンの法則」について説明しています。プロジェクトマネージャー試験にも出題される内容ですので、プロジェクトマネージャーを目指す方は特に必見です。, IPアドレスとは何か?グローバルIPアドレスとプライベートIPアドレスの違いを3分で, 【SAP】SHD0-画面バリアント/トランザクションバリアントとは?登録手順まで3分で解説, 【ABAP】PUSHBUTTON(SELECTION-SCREEN命令)の実装を3分で, それは、プログラミングを学ぶことによって得られるシステム的なセンスや考え方は、IT業界に共通して求められること. AIツールで経営改善!中小企業でも取り入れやすいツール3選 . 「IT資格実態調査」として2019年8月、Webサイト「日経 xTECH」でアンケートを実施。編集部がピックアップした49種類のIT資格について、保有状況や役立ち度合い、取得意向を調べた。読者会員455人の回答を得た。調査結果から、IT資格取得のトレンドを読み解こう。 【2020年最新版】いま取得すべきIT資格とは?国家資格を分野別にご紹介についてご紹介します。この記事を提供しているインターネット・アカデミーはWeb制作会社が運営する日本初のWeb専門スクール … また、Webサイトでも「IT系資格のおすすめ の ... 【2020年版】AI (人工知能)関連でおすすめの資格ベスト9 . 【2020年】おすすめit系資格5選―最強のエンジニアを目指す! サイト内検索. Google Certified Professional Cloud Architect, CRISC – Certified in Risk and Information Systems Control, VCP6-DCV: VMware Certified Professional 6 – Data Center Virtualization, Microsoft Certified: Azure Administrator Associate, CCA-N: Citrix Certified Associate – Networking, CCP-V: Citrix Certified Professional – Virtualization. 最終更新日: 2020-11-06. itパスポートや基本情報技術者など、主にit系の国家資格の紹介をしていきます。それぞれの資格の概要や重要性、難易度なども説明しますので、これから資格取得を目指す人はぜひ参考にしてください。 おすすめのプログラミングスクール. it業界への就職や転職を考えて、it系の資格取得を考えている方も多いのではないでしょうか。最近ではit業界だけでなく、ほぼすべての業界でitスキルは必要不可欠です。そこで今回は、it系の資格を20個ご紹介します。本記事では試験会場や合格率、受験料などで比較しています。 AIエンジニア必見!おすすめの機械学習の資格を徹底比較 . このページでは、応用情報技術者試験に1週間で合格した体験談をもとにトータルの勉強時間や試験難易度、最短1週間での合格に向けた勉強方法を解説していきます。2回~3回受験しても合格できないSE経験者もいる資格ですが、やり方をミスせずIPA(※応用情報技術者試験を主管する独立行政法人)が求める知... プログラミングスキルを習得したい社会人・学生の方へおすすめしたいプログラミングスクールをニーズ別に3つに絞ってご紹介します。本当に未経験からでも実務レベルのスキルはみにつくか?現役エンジニアが口コミや実体験をもとに解説します。. AI(人工知能)の急速な普及など、IT業界は今後ますます注目される業種です。これからIT業界に就職したい、IT業界に転職してスキルアップや収入増を目指したいという方もいますよね。, 今後IT業界に入るなら、ITの資格を取っておくのがおすすめです。とはいえ、IT業界にどのような資格があるのか、どの資格を取得すれば良いのかわからないという人も多いでしょう。また、ひとくちにIT業界といっても、エンジニアだけでなくデザイナーや営業などさまざまな職種があり、それぞれ必要となる資格が異なります。, そこで今回は、IT業界で使える資格の中でもおすすめのものを解説します。それぞれの業種ごとに解説していますので、これからIT業界を目指そうという人はぜひ参考にして、資格取得に挑戦してみましょう。, 一般的にエンジニアもデザイナーも、システム運用担当者も、就職するために絶対に必要な資格というものはありません。IT業界で働いている人の中には、資格を取得している人もいれば資格を持っていない人もいます。言ってしまえば、知識と技術と経験さえあれば、資格なんてなくても大丈夫なのです。, ITの知識と技術を手に入れるためには勉強をしなければなりませんが、せっかく勉強するのなら、ITの資格を取得するのがおすすめです。ITの資格は、基礎的な知識をひととおり身につけないと取得できません。つまり、資格を習得する段階である程度の知識と技術を身に付けることができるというわけです。, そして、これからIT業界に足を踏み入れる人であれば、資格を持っていた方が就職に有利となります。資格取得は、ある程度の知識と技術を持っているという証明にもなりますから、そういう意味でも取得した方がいいでしょう。, それではIT業界の職種ごとに、取得しておきたい資格の中からおすすめのものをいくつか解説します。, まずは、IT業界においてエンジニアが取っておきたい資格の中から、おすすめのものを解説しましょう。, 「情報処理安全確保支援士」は、かつては情報セキュリティスペシャリストと呼ばれていた国家資格。最新のセキュリティについての知識・スキルが求められ、企業などの情報システムの設計者や、ホワイトハッカーなどのための資格です。, 「データベーススペシャリスト」は、その名の通りデータベースの開発や運用を担うことができることを証明する国家資格で、データベース管理者・インフラ系エンジニアを目指すなら取得しておきましょう。, データベースに関する知識だけでなく、長文から何を問われているのか読み取る能力が必要とされます。そのためか、合格率は15%前後とかなりシビアです。, 「エンベデッドシステムスペシャリスト」は、スマホやカメラ、エアコンなどの組み込み技術についての資格です。自動車メーカーや電子機器などで開発に携わるのであれば、役立つ資格といえます。, ITと機械を組み合わせるという性質上、ITの知識だけでなく、速度や加速度、慣性や遠心力といった物理法則の知識も必要。そのため、こちらも合格率が16%前後と低くなっています。, 「システムアーキテクト試験」は、システム開発における要件定義や基本設計など、かなり高度な知識を求められる技術者資格です。現場においては上位の工程に関わるもので、難易度もかなり高くなっています。, 知識の幅よりも専門性の高さを問われる試験で、どちらかというとある程度経験を積んだ技術者向けですが、この資格を取得できればエンジニアとしての活躍の幅が広がるのは間違いありません。, 「ネットワークスペシャリスト試験」は、文字通りネットワークにおけるプロとしてネットワークシステムの企画から、システム構築や開発・運用といった専門的な知識を求められる資格です。, 民間資格ながら、世界にも通用する資格が「オラクルマスター」。日本オラクル社が実施する資格試験で、オラクルデータベースについての知識、さらにデータベース言語SQLの知識が問われます。データベース管理システムとして世界的に主流となっているオラクルですから、この資格を取得することでデータベース管理者として世界にも通用するでしょう。, 次に、IT業界においてWebデザイナーが取っておきたい資格の中から、おすすめのものをご紹介しましょう。, まず、Webデザイナーとしての基本的な知識を求められるのが「Webデザイナー検定」。デザインだけでなく、コンセプト設計やデザインについての法律など、多方面の知識が必要となります。, Webデザイナー検定は、デザインの基礎知識やWebサイトの企画や制作についての知識を問われる「ベーシック(旧3級)」と、基礎知識をもとに応用能力を問われる「エキスパート(旧2級)」の2種類があります。, Photoshopとは、アドビシステムズが販売する画像編集ソフトで、写真の加工や編集、デザインなどをすることが可能。画像の編集をするのに使っている人は多いですが、プロのWebデザイナーもPhotoshopをよく使用しています。, このPhotoshopを扱う技術を測る資格が、「Photoshopクリエイター能力試験」です。スタンダードとエキスパートがありますが、WebデザイナーとしてIT業界に入るのであれば、取得しておきましょう。, Illustratorはアドビシステムズが販売するデザインツールですが、Photoshopと異なるのはテキストの編集やロゴなどの作成ができること。多くのWebデザイナーはPhotoshopとIllustratorを用途によって使い分けています。, IllustratorもPhotoshopと同様、「Illustratorクリエイター能力試験」という資格があり、こちらもスタンダードとエキスパートの2種類があります。Photoshopとあわせて2つの資格を取得しておくと、Webデザイナーとして大きな力になるはずです。, HTMLやCSSを用いたデザインや、スクリプトを用いたWebページの表示など、実践的なスキルを問われるのが「Webクリエイター能力認定試験」という資格。画像や動画の扱い方、フォントやレイアウトに関する知識が問われます。, Webデザイナーは、ただデザインをするだけではなく、Webサイト上でそのデザインをきちんと表現できなければなりません。HTMLやCSSの扱い方を学んで、この資格を取得しておきましょう。, Web上のデザインには、色の知識やセンスも必要です。たとえば色にはそれぞれイメージがありますから、ターゲットや目的に応じてどの色を使えばいいのかという知識が必要ですよね。, 色についての知識やスキルを問われる資格が「色彩検定」です。この資格は色の知識だけでなく、トーンの統一など配色技法の内容も含まれており、取得すればWeb上にとどまらずデザイン全般の幅が広がるでしょう。, IT業界は開発やデザインだけが仕事ではありません。製品を売り込む営業職もまた、IT業界の一員です。それでは、IT業界において営業職が取っておきたい資格の中から、おすすめのものをご紹介しましょう。, 日商簿記検定は日本商工会議所や各地の商工会議所が行っている、簿記の技能についての資格です。3級から1級までありますが、いわゆる「商業簿記」や「工業簿記」に対応している2級を取っておくといいでしょう。, 「日商簿記検定」を取得することで、決算書を読む知識やコスト感覚が身につき、経営的な視点から営業ができるようになります。取引先の決算資料などから、その会社の現在の状況を知ることもできますよね。, 「ビジネス法務検定」は、東京商工会議所が行っている法律に関する検定試験です。ビジネスにはコンプライアンス(法令遵守)が必要不可欠ですが、そのために必要な法律の知識が求められます。, IT業界は海外の取引先に営業をすることも多いです。その中で起こりがちなのは、日本と海外の法律が異なることで起こるトラブル。「ビジネス法務検定」を取得することで、このようなトラブルを避けつつセールスを行うことができます。, 純粋に営業のスキルを高めたいのであれば、「セールススキル検定」という個人の営業力を計る試験があります。段階に応じて3級から1級までのレベルがあり、IT業界に限らず営業職が取っておきたい資格です。, セールスマナーなどを問われる筆記試験だけでなく、試験委員を相手に商品のプレゼンテーション、クレーム処理などを行う実技試験もあります。, 「ITストラテジスト試験」は、企業の経営戦略・ビジネスモデルをIT技術の見地から策定・改善していくためのスキルが問われる国家資格。コンサルタント的な視点から取引先の業務改善などを提案できるようになります。, さまざまな業種におけるケースを例にコンサルタントしていくという、非常に難易度が高い資格です。しかし取得すれば個人向けのセールスから、企業トップを相手にした高度なセールスへのキャリアアップが期待できます。, 「プロジェクトマネージャ試験」は、システム開発プロジェクトでマネジメントをする能力を問われる資格です。プロジェクト全体を動かすためのスキルですから、組織のリーダーとして必須の資格ですよね。, プロジェクトの立ち上げから実行、終結にいたるまでのさまざまなケースに関する小問題や論文などが課され、合格率10%前後と非常に難易度が高い資格です。, IT業界は、活躍の場を世界に広げるところも多いですよね。海外の取引先を相手に営業するなら、ビジネス英語を使いこなせなければなりません。ビジネスで使える英語力を測る基準として認知度の高い、「TOEIC」を受験しておきましょう。, 「TOEIC」において、最低限のビジネス英語ができるとされる得点は700点といわれていますから、まずはここが目標となるでしょう。もちろん、800点以上や900点以上にランクアップすれば、それだけ英語能力の評価は高くなります。, 職種に限らず、どんな職業でも取っておきたいIT関連の資格の中から、おすすめのものをご紹介します。, 経済産業省が認定する情報処理技術者資格の中でも、第一歩として位置づけられているのが「ITパスポート」です。ITの基礎知識だけでなくマネジメントや法務など試験範囲は広いですが、合格率は50%前後と高く、取得はそれほど難しくありません。, 知識も経験もないところからIT業界に足を踏み入れようという人は、まずこちらから挑戦してみましょう。受験者も多いので、試験勉強をするための問題集やサイトなどが充実しているのも嬉しいですよね。, 本格的にIT業界に入ろうというのであれば、「基本情報技術者試験」は取得して当たり前と言ってもいいほど基本的な資格。IT用語だけでなく、システム開発や設計、運用についての基礎的な部分を問われます。, ITパスポートよりも難易度が高いといわれる理由は、プログラミングに関する問題が追加されていること。C言語やアセンブラ、JAVAなどから1つを選択して解答する形式になっています。日頃からプログラム言語に慣れておきましょう。, 実務経験や応用力が必要とされる「応用情報技術者試験」を取得できれば、さらなるキャリアアップが期待できるでしょう。この資格を持っているだけで会社からの評価は大きくなりますし、会社によっては手当の対象となるところもあります。, 「基本情報技術者試験」よりも高度な知識を求められるだけでなく、記述式の試験があることが難易度をより高めています。獲得した知識をもとに、自分の言葉で解答できるよう練習しましょう。, ワードやエクセルなど、マイクロソフト商品の操作技能を問われる資格が「マイクロソフトオフィススペシャリスト」です。IT業界に限らず、マイクロソフト製品を使う企業は多いですから、取得しておくと有利です。, 試験科目はワード、エクセル、パワーポイント、アクセス、アウトルックの5種類。ワードとエクセルについてはスペシャリストレベル(一般)とエキスパートレベル(上級)に分かれています。, ここまで、IT業界において取っておきたい資格の中から、おすすめのものを解説しました。しかし、IT業界では資格以上に必要なものが多くあります。何よりも重要なのは、やはり「実務経験」です。, IT業界で働くのであれば、資格取得だけで終わってしまうのではなく、実務経験からさまざまなことを学びましょう。, さて、IT業界で使える資格の中でもおすすめのものを、それぞれの業種ごとに解説しました。それでは、ここまでお伝えしてきた内容をおさらいしてみましょう。, どんな職業であれ、仕事についての知識や技術、そして経験が必要です。知識を身に付けるためにIT関連の資格取得はおすすめですし、技術や経験を身に付けるには実際に仕事に携わる必要があります。, 特にIT業界ではその両方が大事ですから、どちらもおろそかにせず、資格取得のための勉強と実務経験をともにこなしましょう。, 僕は、AIの記事の読んで収集するのが趣味なんです!AI、IoTなどなど現在の最先端の人工知能に関する面白そうな記事をたくさんたくさんご紹介していきます!, 「AIなんて苦手!」という方でも楽しんでいただける記事ですので、読んでもらえたら嬉しいです!, ただし、裏を返すと知識と技術と経験がなければ、IT業界では何の役にも立ちませんし、そんな人をわざわざ雇う必要もないですよね。雇う側は経験はともかく、ある程度の知識と技術を持った人を雇いたいはずです。, 内容としては、システム設計における基本的な知識が中心。また、セキュリティに関連する事件や事故といった時事問題も出題されますから、, この資格を取得すれば、プロジェクトの中心として業務を進められることをアピールできます。非常に難易度の高い資格ですが、ネットワークエンジニアとしてさらに活躍したいのであれば、この資格を取りましょう。, 「Bronze」「Silver」「Gold」「Platinum」の順に4段階のグレードがあり、特にGoldやPlatinumにかけて難易度が急上昇します。また下のグレードに合格していなければ、それより上のグレードの試験を受けることはできません。, もちろんIT業界でまず仕事に就くために資格取得は武器になりますし、実際に仕事をする上でも基本的な知識は必要です。しかし実務経験で得られるシステム設計能力や運用能力、デザイナーであれば優れたデザインをWeb上で表現する能力、営業であればコミュニケーション能力や営業力、またプロジェクトをマネージメントする能力などは、机の上で勉強するだけでは決して身に付けることができませんし、知識以上に必要とされます。, IT業界において、資格取得は就職のための武器であり、また仕事をする上で基本的な知識を身に付けるための手段として有効である, エンジニアが取っておきたい資格は「情報処理安全確保支援士」「データベーススペシャリスト」「エンベデッドシステムスペシャリスト」「システムアーキテクト試験」「ネットワークスペシャリスト試験」「オラクルマスター」, Webデザイナーが取っておきたい資格は「Webデザイナー検定」「Photoshopクリエイター能力試験」「Illustratorクリエイター試験」「Webクリエイター能力認定試験」「色彩検定」, IT業界の営業が取っておきたい資格は「TOEIC(650点以上)」「日商簿記検定(2級・3級)」「ビジネス法務検定(2級)」「セールススキル検定」「ITストラテジスト試験」「プロジェクトマネージャ」, 職種に限らず、どの職業でも取っておきたい資格は「ITパスポート」「基本情報技術者試験」「応用情報技術者試験」「マイクロソフトオフィススペシャリスト」, IT業界においては資格取得のための勉強も必要だが、それ以上に実務経験からさまざまな能力を身に付けることが重要である. スキルアップとしてit業界に入ろうとする方は多いですよね。今後it業界に入るなら、itの資格を取っておくのがおすすめです。とはいえ、どの資格から取ればよいのか迷うところ。そこで今回は、it業界で使える資格の中でもおすすめのものを目指す業種ごとにを解説します。 2020年に取得すべき稼げるit資格は? 資格別の給与ランキング 近年、itの意思決定者は、最も多くの投資を必要とする2つの技術分野であるクラウドコンピューティングとサイバーセキュリティがあると結論付けました。 給与別の上位4つのi 1人前のシステムエンジニア(se)になるために勉強した5つのこと. IT系の職種(ITコンサルやエンジニア・プログラマー)を目指す方にとって気になるのが、「どの資格を取るべきなのか?」ということ。, 資格なんているの?現場では役立たない・・・。なんていう声もあれば、資格は自分のスキルの「証明」になる!という声。, この記事では資格取得推進派の立場から、①なぜ資格が重要なのか?②どの資格を取得しておくべきか?そのうえで、③どうやって勉強していくべきなのか?を整理していきます。, エンジニアを目指す方であれば知っておいて損はない内容です!是非最後までご覧ください。, 結論から言うと、資格は断然「取得すべき」です!!資格を取得することにメリットはあっても、デメリットは一切なし。, 「資格なんていらないよ」という声もあります。確かに、資格を持っていない人でも、いわゆる "できるエンジニア" と呼ばれる人は一定数います。, そのような疑問を解決するため、このページでは最初に「資格を取得するメリット・理由」をクリアにしておきたいと思います。, それは、自分自身が持っているスキルを客観的に証明できるということ。例えばですが、以下の2名のうち、どちらかを採用することになった場合、あなたはどちらを採用するでしょうか?, 言うまでもなくBさんを採用するはずです。もっと言えば、もしあなたが基本情報技術者を受けたことがなくても、さらにJava SE8という資格の中身を知らなくてもそうするはずです。, 実際にはその資格の中身を知らない人でも「資格」というだけで「なんとなくすごそう」という印象を持ちやすくはありませんか?それぐらい普遍的な説得力が「資格」には存在します。, 現場経験や成果をアピールできる人であれば、資格なんて持っていなくてもその人自身のスキルや知識を証明できます。ですが、もし経験や成果がない場合(初めてエンジニアに転職する・初めて就職する)に資格以外で何をアピールすることができるでしょうか。, 資格取得の第2のメリット。それは、資格を取得する中で、その業界ではどのような知識が求められるかが何となくわかるということ。, もしあなたが「とりあえず何から勉強を始めればよいかわからない・・・。」という悩みを抱えているのであれば、その解決策は本ページで紹介するいずれかの資格を取得することです。, 資格取得に向けて学習を進めれば、自分自身のスキルや知識量がどれぐらいあるのか?どれぐらいの勉強をどの方法で行えばスキルアップにつながるのか?といった内容がよく見えるようになります。, 1つの会社、1つの現場に長くいる人ほど陥ってしまうのが知識・スキルの極端化(知識の偏重)。, 会計システムのみをやってきた人が、人事システムで苦労する。あるシステム開発のエキスパートが、他のシステムでは「ど素人」―。なんてことがIT系の会社では起こりがちです。これは、求められるスキルや知識が場面ごとに異なるために発生します。, このような場合でも、資格取得のための学習は有効です。知識の偏りや、不足している知識・スキルを正していくことができるでしょう。, 「やりたいことは何か?」「やる気はどれぐらいあるのか?」というのを、他人に客観的にアピールできるのが資格取得の最大のメリットと言えます。, IT業界に身を置く人は読みながら「そうだ!」とうなづいている人も多いはず。IT業界は、他業界と比較しても資格取得が自分のキャリアに影響を与える度合いが大きいと言えます。, 先ほどの例をもう一度見てみましょう。以下の二人、どちらが「やる気」がありそうに感じられるでしょうか?, もし、これが海外留学の面接や、海外拠点メンバー募集の面談であれば圧倒的にAさんです。逆に、エンジニア職種への転職面談であればBさんの方が圧倒的にやる気があるように見えます。, 資格には「やりたいこと」をアピールする力があります。もし、IT企業が新卒採用でAさんとBさん、二人を比べたら「やる気」の面では、Bさんを評価します。, さらに、その会社が「java開発」を多く手掛けていたとすれば、さらにBさんへの評価は上がるはずです。うちの会社は人手が足りているが、、、わざわざjavaの資格を取ってきてくれているのは、ありがたい―。この気持ちはだれにでもあるものです。, この話は、採用のときだけに通じる話ではありません。もし自分が「プロジェクトマネージャー」になりたいと思ったときに、「なりたいです!」と声を上げるだけなのか、それとも「プロジェクトマネージャー」に関する資格を取得した上での発言なのかで、結果は変わります。, 結論、エンジニアなどのIT業界で生きていく人にとっても、資格取得はかなりプラスです。冒頭でも述べましたが、メリットはあってもデメリットは絶対にありません。自分の今している仕事、これからする仕事へ良い影響を与えることは間違いないでしょう。, 極端な話、ITコンサルタントを目指す人がいくら漢字検定1級を持っていても正直ほとんど意味がありません。(転職・就職面接時の話題にはなるかもしれませんが)もし、ITコンサルタントを目指すのであれば、間違いなく情報処理系の資格を取得すべきです。, IT系の職種でエキスパートを目指すのであれば、その分野の資格を取得していく必要があります。ここから本題の、今取得すべきIT系資格のおすすめ5選をご紹介します。, IT系の資格は大きく2つに分類することができます。1つが、経済産業省や独立行政法人などが主管する公的資格(国家資格)。もう1つが、企業が主催するベンダー資格。, ベンダー資格の方が特定の分野に特化した内容・知識を問う資格であり、その分資格の影響度も限定される場合が多い。その分専門家としての知識量や技術を確かなものとして証明されると評価されやすい特徴があります。, 本ページでは、ITエンジニアを目指す方であれば取得しておきたい資格を国家資格orベンダー資格を難易度や、認知度などの観点から総合的に評価。1つずつ、ご紹介します。, ITエンジニアを目指すなら是非とも持っておきたい資格です。基本情報技術者は、SEの登竜門と位置づけられている資格です。, 応募者数が16万人を超えていることからも推測できる通り、基本情報技術者はIT系資格の中での認知度は圧倒的です。最近では、高校生でも合格者が続出するようになっており、何かと話題になる資格です。, 難易度は少し高い資格(合格率も30%前後)ものの、その分内容も幅広く、実際に現場に入ってからも役立つレベルの知識を学ぶことが可能。とはいえ、実際には、1週間もあれば資格取得が可能です!, 基本情報技術者試験は、午前問題と午後問題に分かれますが、基本はどちらも知識勝負なところが多い試験です。, 以下の記事では、合格者の経験に基づいた効率的な勉強法を1から解説しておりますので、是非一度ご覧になってみてください。, 応用情報技術者試験は基本情報技術者試験の上位版です。出題される問題は、基本情報技術者試験で出題された内容よりも一歩深く踏み込んだ内容となっています。, ただし、全体的な難易度で言えば基本情報技術者とそこまで大差ない資格。基本情報技術者に合格した半年後に、応用情報技術者に合格する人も多く存在します。既に基本情報技術者に合格した方には1番おすすめできる資格です。, こちらについても、合格者の経験を踏まえた効率的な勉強法をまとめておりますので、是非ご覧になってみてください。, プロジェクトマネージャー試験は、読んで字のごとくプロジェクトを管理(Manage)するために必要な知識を習得することができる資格です。, WBSやガントチャートなどのPM知識だけを問われるのかと思いきや、システム系の知識も必要とされるため、IT系の資格のイメージが強めの資格。, 現代のIT系職種は一般的にプロジェクト単位で仕事が進められるので、(個人が所属する部署はあっても、実際の上司や部下といった人たちはプロジェクトごとに編成されるような働き方。)プロジェクトマネージャーの資格を持っていることはかなりのアピールポイントになります。, ちなみに企業の規模が大きくなってくると、マネージャーレベル(課長レベル)への昇進条件として指定される場合もあります。もっと言うと、例えば官公庁系のシステム開発案件などでは、入札の条件の1つとして本資格を保持していることが条件となるなど、公的にもその有用性が認められた資格であるということも頭に入れておきましょう。, Linuxとは、世界中で最も幅広く利用されているOSのこと。Linux技術者認定試験は、Linuxについての知識を保有していることを示す最も有名な資格です。, 全世界共通のLPICと、日本独自のLinuCという2つに分類され、それぞれさらにいくつかのレベルに分かれ、細かな知識が出題されます。, この資格のおすすめポイントは、2つ。1つは、なによりも大きなアピールポイントになるということ。ほとんどの企業が、Linuxを利用しているため即戦力になると認められやすいこと。もう1つは、Linuxに特化した知識だけではなく、サーバ回りの知識を一気に習得できることです。, エンジニアというと、一般的にはプログラミングスキルが重要だ!と思われがちですが、必ずしもプログラミングだけが重要なわけではありません。特に、職場でのポジションが上になればなるほど、サーバサイドの知識は重要になってきます。, 「基本情報技術者も合格した。応用情報技術者も合格した。次は何を受けよう?」そんな疑問をお持ちの方であれば、是非一度Linux技術者認定資格の受験を検討してみてください。, ここまで紹介してきた資格はどれも広く認知され、その有用性も認められているおすすめ資格ばかりです。, ただし、逆に言うとその分資格の内容も「広く浅く」なってしまう傾向にあります。つまり、実務レベルで求められるまでの細かいレベルの知識はなくても合格可能な場合が普通です。(あまりに細かすぎると、一般的なスキル保証にはなりません。), 上記、一般的なIT資格に加えて、一歩深く自分のスキルをアピールしたい場合は、1っつの製品や、1つのプログラミング言語に特化した資格を取得すると鬼に金棒です。, IT業界初心者の方ほど誤解しがちですが、プログラミングができなくてもIT業界に転職すること自体は可能です。事実、IT戦略の立案やITの営業系、テストエンジニア、RPAエンジニアなどは、直接的にプログラミングスキルを求められるわけではありません。, ただし、もし全くプログラミングスキルがない状態でIT業界に転職するのは、少し危険かもしれません。それは、プログラミングを学ぶことによって得られるシステム的なセンスや考え方は、IT業界に共通して求められることだからです。, 「プログラミングの学び方」に焦点を当て、おすすめのプログラミングスクールを3つに厳選した記事を書きましたので、是非合わせてご覧ください。, ハードコーディング(Hard Coding)は初心者の証?回避方法を3分で解説する, IPA―基本情報技術者試験に合格するための勉強法をまとめました。勉強時間はどのくらい必要?過去問は必須?1週間でも合格できる?そんな疑問をお持ちの方は必見です。.