Googleが提供するビジネス向けツール「Google Workspace(グーグルワークスペース)」は、事業を営む経営者にとって強力なアイテムです。 Google Workspaceをひとことで説明すると「有料版のGmailやGoogleカレンダー」となります。 Googleドライブの容量. 詳解! Googleが提供するオンラインストレージ「Googleドライブ」は、あらゆるファイルをクラウド上にアップロードし、安全に管理できるツールです。 世界最大規模のデータセンターを持つGoogleのサービスは、そのセキュリティの高さや堅牢性で高い評価を得ています。 Google Workspace を利用するために必要なのは、ユーザーアカウント料金だけです。Google Workspace の 1ユーザーアカウントあたりのご利用料金は下記となります。(税別), Google Workspace のコアサービス 保存容量 30GB / ユーザー Google 管理コンソール, 保存容量 2TB × 契約ユーザー数 150 人まで参加可能なビデオ会議と録画 チームで利用する共有ドライブ, 保存容量 5TB × 契約ユーザー数 250 人参加可能なビデオ会議 ビデオ会議の録画、出欠状況の確認 Google Vault(メール アーカイブ), お支払いは年払いプラン(前払い)もしくは月払いプラン(後払い)となります。Business Starter、Business Standard、Business Plus の各プランは、ユーザー数が 300 未満の会社でご利用いただけます。当サイトからお申し込みいただくと、Google Workspace 導入時や運用後のサポート料金はアカウント料金に含まれています。, Google Workspace アカウントの料金のお支払い方法は以下からお選びいただけます。, クレジットカード(VISA、MASTER、JCB、AMEX )がご利用いただけます。, Google Workspace のユーザーアカウントは管理者ユーザーが管理コンソールからいつでも追加購入が可能です。追加するユーザーアカウントの料金は、次回の Google Workspace アカウントの更新日までの差額(月割り)となります。, ユーザーアカウントの追加購入は不要です。Google Workspaces のユーザーアカウントは管理者ユーザーが管理コンソールからいつでも追加作成が可能です。フレキシブルプランは後払いとなり、その月に作成済みのユーザーアカウントの料金を翌月にご請求いたします。, まずは Google Workspace を 30日間無料でお試しください。 現メールシステムとの併用もできます。, Google Workspace 導入前のご相談はこちらから。  (48時間以内に返答いたします。), Google Workspace Google Drive, 個人でも会社内でも、Google Drive(グーグルドライブ)はおすすめの情報共有ツールです。Googleドキュメントやスプレッドシートなども使うことができ、WordやExcelを持っていない人でも、簡単に文章を作成・共有することが可能になります。, オンラインストレージツールを徹底的に調べた起業LOG編集部がおすすめする3サービスの資料をダウンロードできます。, 会社内で使う場合、容量が無制限なのは大きなメリットです。ドキュメントやスプレッドシートをクラウド上で作成・共有でき、同時編集も可能です。, 無料のプランでは容量が少なく利用者の管理もできないため、企業で利用する場合は有料のビジネス向けプランにする必要があります。, 月/600円から始められて、ストレージだけではなく、文章作成や共有ができるのはとても便利です。, シンプルでとても見やすく、多くなった情報も検索をすることで見つけることができるので、情報がどこにあるのかも見つけやすいです。, しかし、Google Driveではいったい何ができるのか、無料なのか有料なのか、といった疑問を持つ方も少なくないと思います。そんな疑問を解決するために、特徴や料金比較を用いてGoogle Driveを紹介していこうと思います!, 写真、画像、動画、音声などのデータを保存することができます。さらには、ドキュメント、スプレットシート、プレゼンテーション、PDF、フォルダなどのデータも保存することが可能です。, Google driveではさまざまな文章を作成することができます。Googleドキュメント、Googleスプレッドシート、Googleスライドなどの文章を作成可能です。さらには、GoogleフォームやGoogle図形描画なども作成できます。, 最後に、ファイルやフォルダを決めたら「編集者・閲覧者(コメント可)・閲覧者」を選択することができるので、それぞれに権限を設定して完了です。Google Driveにはこの権限設定があるので、情報を安全に扱うことが可能です。, 例えば議事録を同時に確認しつつ文書を編集することができたり、提案書などのスライドファイルも同時に編集することができます。さらには意思疎通をGoogle内で完結することもできます。, Androidであれば、あらゆる書類をスキャンすることができます。領収書、手紙、請求書といった書類を写真に撮るだけで、ファイルがPDF形式でドライブに保存されます。この機能を使うことによって、紙媒体のものを、データ化することが可能になります。, ドライブでは画像内の被写体やスキャンしたドキュメント内のテキストを検出することができます。例えば「エッフェル塔」で検索すると、その言葉が含まれるテキストドキュメントや画像を見つけることが可能です。, さらには検索範囲を絞ったり、方法を変更することもできるので「過去1ヶ月以内に編集していて、タイトルに〇〇株式会社と入っているプレゼン資料」といった形でピンポイントで探すことができます。, はじめに、ファイルは共有しない限り非公開の設定なので、他の人に見られる恐れはありません。もしPC・スマホ・タブレットを紛失、破損した場合、ログインCookieリセット、または、モバイル端末のデータ消去などを使うことで情報漏洩対策になります。, Cookieリセットとは、ユーザー名とパスワードの自動入力をリセットすることです。このことにより、無くした端末からのログインを防ぐことができます。, モバイル端末のデータ消去とは、モバイル端末が紛失・盗難に会った時に、管理者がその全てのデータ、またはGoogleのデータのみを消去できる機能です。, 消去するのは無くしてしまったモバイル端末だけなので、他のデバイスや、他の認証済みのモバイル端末であればログインすることはでき、全デバイスのデータが消えるわけではありません。, 個人で使う場合には自分でこの設定はできるのですが、組織で使う場合にはこの設定は管理者しかできないので注意が必要です。さらにGoogle Driveは、GmailなどのGoogleサービスで使用されているのと同じセキュリティプロトコルのSSLで暗号化されてるので安心です。, ※SSLとはSecure Sockets Layerの略です。SSLを使用してパソコンとサーバー間の通信データを暗号化することで、第三者によるデータの盗聴や改ざんなどを防ぐことができます。, 個人で使う場合には無料の15GBで十分です。下記は有料プランとなっていますが、無理に有料プランにする必要はありません。, 企業で導入する場合、おすすめは10~30人の小規模会社なら「Basicプラン」で十分でしょう。規模が大きい会社では保存するデータも増えていくので、「Businessプラン」がおすすめです。, Google Driveを企業で導入しようと考えている方は多いと思います。Google Driveは組織で使う場合と、個人で使う場合では、導入方法が異なります。, まず、個人で利用する場合では、アカウントを作り、無料で使うことができるのですが、組織で使うとなると、Google Suiteという有料サービスに登録する必要があります。, Google Suiteとは、ビジネスに必要なあらゆるGoogleサービスを、一つで管理することができる便利なツールです。下が実際のGoogle Suiteの画面です。, ドキュメントやスプレッドシートなどの情報を共有アイテムで共有することができ、カレンダーではチーム全員の予定を管理できるので、会議などの参加確認も簡単にできます。, この中で私がおすすめするプランは、小規模会社で導入するならBasicプラン、大規模会社で導入するならBusinessプランをおすすめします。, まず小規模会社でBasicをおすすめする理由は、Basicプランでも上記の画像で紹介した、Google Suiteサービスを使うことができるからです。あれだけのサービスを使うことができれば、機能としては十分です。容量も30GBあれば小規模会社で心配する必要はないので、無理に容量無制限のBusinessプランにする必要はないと思います。, 大規模会社の場合は、容量が30GBでは足りないので、無制限のBusinessプランの方がストレスなく作業できます。さらに、ユーザーのアクティビティを監視できる機能も付いているので、セキュリティ面の向上が期待できます。, Officeアプリケーションを既に持っている場合には、OneDriveは540円で1TBの容量を使うことができるので、OneDriveを購入することをおすすめします。OneDriveはOfficeアプリケーション(PowerPointやWord)を直接開いたり、保存することができるので連携が便利です。, OneDriveに興味のある方は、OneDriveについて詳しく書いた記事をご覧になってください!, OneDrive(ワンドライブ)はMicrosoft Officeアプリケーションが提供するオンラインサービスです。今回はGoogleドライブと比較をし、どちらが優れているのかを徹底解説していきます!, しかし、Officeアプリケーションを社員全員が持っている場合は少ないので、月/600円でOfficeアプリケーションと遜色ないGoogleアプリケーションを使えるGoogle Driveの方がコスパはいいです。, 正直、おすすめとしてはGoogle Driveの方が安価で、初心者でも使いやすいので企業で導入する場合には、Google Driveの導入をおすすめします!, Google driveはあらゆる情報を保存することができ、複数人での共有や共同編集をすることができる優れものです。特にGoogleドキュメントやスプレッドシートとの連携がとても便利です。, 文章を作成した後すぐにフィードバックを貰えたり、同時に同じファイルを編集できたりと、業務の効率化をはかることができます。実際に筆者の社内でも使っていますが、情報伝達がスムーズで、作業を効率化することができています。, スマホアプリでの使い勝手もいいので、どんな時でも情報を編集、共有できるのはとても便利です。Androidの場合は、あらかじめGoogleアカウントがあるので、登録もする必要がなく導入ハードルが低いのも特徴です。, Google Suiteの有料プランは、無料で14日間使用することができるので、気になっている方はぜひ一度使ってみてください!, この記事では、おすすめのオンラインストレージ20選をご紹介し、ツールを選ぶポイントを解説していくので、導入する際のご参考になればと思います!, はじめて起業ログで資料請求した方には、起業LOG編集部が独自調査した導入事例まとめをプレゼント!, ダウンロード時にご登録された個人情報は資料ダウンロードボタンが表示されているサービス運営会社(その連携会社)に提供されます。, 現役医学部生がなぜ起業!?〜完全食チョコレートで起業した背景に迫る〜  株式会社SpinLife代表 中村恒星. ※3 2TBまでのプランは、年単位の前払いをすることで、10ヶ月分の料金で1年間の利用が可能です。, Google ドライブに限らず、ビジネス向けの各種 Google サービスも利用可能。, Google Workspace を導入する場合、既存システムからの移行等、様々な技術的課題が存在します。そういった課題に対して、販売代理店はサポートを行います。しかしながら、サポート内容は代理店によって様々です。ちなみに弊社クラウドエース株式会社のグループ会社である吉積情報株式会社は2008年から10年以上 Google Workspace の販売代理店として活動しています。吉積情報株式会社のサポート内容について知りたい場合は, ワークスタイル変革分野のスペシャライゼーションを保持する吉積情報が一歩先の Workspace と Google ドライブの活用術をご案内します, G Suite と Microsoft 365 (Office 365) ガチンコ比較, https://drive.google.com/settings/storage, https://www.yoshidumi.com/service/gsuite/. オンラインストレージ Business Plus. Google 管理コンソールの使い方, Google™ ならびに Google Workspace™ は、Google LLC の商標です。. Googleドライブの容量. Googleが提供するオンラインストレージ「Googleドライブ」は、あらゆるファイルをクラウド上にアップロードし、安全に管理できるツールです。, 世界最大規模のデータセンターを持つGoogleのサービスは、そのセキュリティの高さや堅牢性で高い評価を得ています。, Googleドライブにアップされたデータは、複数の場所に暗号化した状態で保管されるので、サイバーセキュリティはもちろん、物理的なリスクからも安全にファイルを管理できます。, 下記は、私の好きな動画のひとつです。Googleのセキュリティの安全性を示した内容となっています。, この動画からもわかるとおり、現在は自宅のPCにファイルを保管するよりも、クラウドにファイルを置いた方が安心・安全、そして便利に使えます。, しかし、Googleドライブでは、無料のストレージ容量が15GBしか提供されていません。, 15GBまでは無料で使えますが、それを超える場合は有料プランを契約することでストレージ容量を増やせます。, Googleドライブの容量は格安料金で増やせるので、個人の方でも気軽に導入できます。, 容量をアップグレードする前に、現在のGoogleドライブの使用量と利用状況を確認します。, 不要なファイルを削除するだけでも、ストレージの空き容量を増やせる可能性があります。, Googleドライブにアクセスして、左側のメニューバーの「容量をアップグレード」をクリックすると、現在どのアプリにどれくらいの容量を使っているか、わかります。, の3つで共有します。