概要 ESXi上のWindows Server 2019の仮想マシンが起動している場合にのみ、HyperBackのバックアップタスクが失敗します。対象の仮想マシンがシャットダウンしている場合、バックアップは成功します。 原因 仮想マシンをUEFIで構成した場合、下記記事による問題でVM静止スナップショットの作成に … 解決法1. 隣の「参照」ボタンを押下すると、データストア一覧画面が表示され、そこから対象のデータストア内のISOファイルを指定します。 | esxi 7.0 では、bios で cpu の nx/xd ビットを有効にする必要があります。 esxi 7.0 には、少なくとも 4 gb の物理 ram が必要です。一般的な本番環境で仮想マシンを実行するためには、少なくとも 8 gb の ram を用意します。 ブログを報告する, この日記は現在実行中の減量記録を含む個人的なメモとして始めましたが、最近はコンピュータやガジェット、ハック、セキュリティネタのほうがメインになっております。, VirtualBox, VMware Fusion, Parallels は次のの場所に仮想マシ…, Windows10 May 2020 Update を適用したら、"VMware Workstation…, 先日投稿した下記記事では Mousepose を VMware Fusion で正し…, MacOS版のESET Cyber Secutity Pro で仮想マシンの保存フォルダを検査対象か…, ARMのApple Silicon製MacにはParallelsは対応予定、VMwareとVirtu…, Windows10+VMwareでDevice/Credential Guard are not c…, WannaCrypt対策としてWindowsXP向けにリリースされたパッチを入れてみる, MacBookを買い替えるとしたらApple SiliconとInterl CPUのどちらにするかを改めて考える, Logitec LAN-GTJU3のmacOS用ドライバが古いのでチップセットベンダーのサイトから入手する. 今回は作成済みの仮想マシンに対して、新しく仮想ディスクを作成し、ゲストOSでフォーマット等をして使用可能な状態にするまでの手順を紹介していきます。 尚、当作業が必要になるケースとしては、Windows系のOSであればCドライブ以外のボ... 以前の記事では、ESXiに新規仮想マシンを作成し、WindowsServerをインストールする手順を紹介しましたが、今回はWindowsServerではなく、Linuxの「CentOS」をインストールする手順を紹介します。 この状態で画面下部の「OK」ボタンで設定を反映し、対象の仮想マシンを起動すると、仮想DVDドライブがISOファイルを読み込んでインストールが始まりそうですが、このままではISOファイルを読み込んでくれません。, 「パワーオン時に接続」にチェックを付けて、仮想マシンを起動することで、マウントしたISOファイルを読み込んでインストールが開始されます。, 2020/06 大事な手順の紹介が漏れているのに気付いてしまったので、追記いたします。, ゲストOSをインストールした後には、「VMware Tools」をゲストOSに導入しておくことを推奨します。 ↓Wind... 今回は作成済みの仮想マシンに対して、新しく仮想ディスクを作成し、ゲストOSでフォーマット等をして使用可能な状態にするまでの手順を紹介していきます。 ホストが、ESXi7.0 でサポートされるハードウェアの最小構成を満たしていることを確認します。, ESXi をインストールまたはアップグレードするには、ハードウェアとシステムのリソースが次の要件を満たしている必要があります。, サポートされるストレージ システムについては、http://www.vmware.com/resources/compatibility で 『VMware 互換性ガイド』を参照してください。ソフトウェア ファイバ チャネル オーバー イーサネット (FCoE) については、ソフトウェア FCoE による ESXi のインストールおよび起動を参照してください。, vSphere 7.0 では、統合拡張ファームウェア インターフェイス (UEFI) から ESXi ホストを起動できます。UEFI を使用すると、ハード ドライブ、CD-ROM ドライブ、または USB メディアからシステムを起動できます。, VMware Auto Deploy では、UEFI を使用した ESXi ホストのネットワーク ブートとプロビジョニングがサポートされます。, ESXi は、2 TB を超える大きさのディスクから起動できます(使用しているシステム ファームウェアおよびアドイン カード上のファームウェアでサポートされている場合)。ベンダーのドキュメントを参照してください。, ESXi7.0 をインストールするには、USB または SD デバイス用に 8 GB 以上、他のデバイス タイプ用に 32 GB 以上の起動デバイスが必要です。ESXi7.0 へのアップグレードには、最低 4 GB の起動デバイスが必要です。ローカル ディスク、SAN、または iSCSI LUN から起動する場合、ブート パーティション、起動バンク、および VMFS-L ベースの ESX-OSData ボリュームを含むシステム ストレージ ボリュームの作成を可能にするには、32 GB のディスクが必要です。ESX-OSData ボリュームでは、レガシーの /scratch パーティション、VMware Tools、およびコア ダンプ先のロールが使用されます。, ローカル ディスクが見つからない場合、ESXi7.0 は特定の機能が無効になる劣化モードで動作し、/scratch パーティションが RAM ディスクに配置され、/tmp にリンクされます。別のディスクまたは LUN を使用するように /scratch を再設定できます。パフォーマンスとメモリを最適化する場合は、劣化モードで ESXi を実行しないでください。, ESXi7.0 へのアップグレード プロセスによって起動デバイスの再パーティショニングが行われ、元のコア ダンプ、ロッカー、およびスクラッチ パーティションが ESX-OSData ボリュームに統合されます。, USB および SD デバイスの I/O 感度により、インストーラは、これらのデバイスに VMFS-L ロッカー パーティションを作成し、VMware Tools とコア ダンプ ファイルを保存します。USB または SD デバイスでインストールまたはアップグレードする場合、インストーラは ESX-OSData 領域を使用可能なローカル ディスクに割り当てようとします。使用可能な容量がない場合、データストアは /scratch に使用されます。ローカル ディスクまたはデータストアが見つからない場合、/scratch は RAM ディスクに置かれます。インストールまたはアップグレード後に、/scratch を再設定して永続的なデータストアを使用するか、システム ストレージ ボリューム用に新しいディスクを追加します。, /scratch パーティションの再設定の詳細については、ドキュメント『vCenter Server のインストールとセットアップ』を参照してください。, 最小構成のインストールには 8 GB の USB または SD デバイスがあれば十分ですが、それより大容量のデバイスを使用するようにしてください。追加容量は、拡張されたコア ダンプ ファイルに使用され、高品質 USB フラッシュ ドライブの追加フラッシュ セルがあると、起動メディアの寿命を延長できます。32 GB 以上の高品質 USB フラッシュ ドライブを使用します。詳細は、ナレッジ ベースの記事http://kb.vmware.com/kb/2004784を参照してください。, Auto Deploy インストールの場合、インストーラはスクラッチ領域を使用可能なローカル ディスクまたはデータストアに割り当てようとします。ローカル ディスクまたはデータストアが見つからない場合、/scratch パーティションは RAM ディスクに置かれます。インストールの後に永続データストアを使用するように、/scratch を再設定します。, SAN から起動する環境または Auto Deploy を使用する環境では、ESXi ホストごとに、ESX-OSData ボリュームを個別の SAN LUN に設定する必要があります。ただし、/scratch が ESX-OSData を使用しないように設定されている場合は、ホストごとに、/scratch に個別の LUN を割り当てる必要はありません。複数の ESXi ホスト用のスクラッチ領域を単一の LUN に一緒に置くことができます。単一の LUN に割り当てるホスト数は、LUN のサイズと仮想マシンの I/O 動作を考慮して比較検討する必要があります。, http://www.vmware.com/resources/compatibility, サポートされているサーバ プラットフォーム。サポートされているプラットフォームについては、, 64 ビット仮想マシンをサポートするには、ハードウェア仮想化のサポート (Intel VT-x または AMD RVI) を x64 CPU で有効にする必要があります。, 1 つ以上のギガビットまたはより高速なイーサネット コントローラ。サポートされているネットワーク アダプタ モデルについては、, 仮想マシン用にパーティショニングされていない容量がある SCSI ディスクまたはローカル(ネットワークに接続されていない) RAID LUN。, SATA (Serial ATA) の場合、サポート対象の SAS コントローラまたはオンボード SATA コントローラを介して接続されるディスク。SATA ディスクは、ローカルではなくリモートと見なされます。これらのディスクは、リモートと見なされるため、デフォルトではスクラッチ パーティションとして使用されません。, 8 GB の USB または SD と、追加の 32 GB のローカル ディスク。, 32 GB 以上のローカル ディスク。このディスクには、ブート パーティションと ESX-OSData ボリュームが含まれます。, 142 GB 以上のローカル ディスク。このディスクには、ブート パーティション、ESX-OSData ボリューム、および VMFS データストアが含まれます。, カスタム コア ダンプの転送先が設定されていない場合、デフォルトのコア ダンプの場所は ESX-OSData ボリューム内のファイルになります。, 4 GB の VFAT スクラッチ パーティションにログ ファイルを格納するように Syslog サービスが構成されている場合、, VMware Tools はロッカー パーティションから移行され、パーティションはワイプされます。, コア ダンプ パーティションはワイプされます。スクラッチ パーティションに格納されているアプリケーションのコア ダンプ ファイルは削除されます。. 「VMware Tools」は導入しなくても仮想サーバとして普通に使用できますが、「VMware Tools」をゲストOSにインストールしておくことで、ESXiの管理サーバーであるvCenterを介して仮想サーバを操作する際の操作性が格段に向上します。, 導入方法は、ゲストOSのインストールが完了した仮想マシンを起動し、vCenterのコンソールから操作できる状態にします。 また、vCenterのコンソールでゲストOSを操作する際の画面描写の遅延なども軽減され、自然な操作感でゲストOSを操作することが可能になります。 予めデータストアにISOファイルをアップロードしておきます。 仮想マシン設定の編集画面にて、左側のデバイス一覧から「CD/DVDドライブ」を選択し、右側の「デバイスタイプ」で「データストアISOファイル」を選択します。 Windows系OSかLinux系OSかその他かを選択し、バージョンのリストで合致するOSの名称を選択します。, 仮想マシンの仮想NICを設定します。 ディスクのサイズは後から変更が可能(古いESXiだとダメ)ですが、プロビジョニング等のタイプは作成後だと簡単には変更できません。, 「Thin Provision」は仮想環境ならではの設定で、仮想ディスクののタイプを「Thin Provision」に指定し、ディスクサイズを100GBに設定した場合、ESXiは仮想OSに対して100GBを割り当てているように見せて、vmdkファイルの物理的なファイルサイズは、仮想OSが使用しているデータサイズになります。 [Bood Options]を選択し、[Force BIOS Setup]にチェックをいれればOKどうやらForce BIOS Setupのチェックは初回起動時のみ有効になり、2回目以降の起動は自動的にオフになる。 OSをインストールするメインのHDD(WindowsであればCドライブ)の設定を指定します。 次回は仮想マシンのディスク追加について記事を作成予定です。, 元SIerで現情シスが社会貢献のためにVBScript等のPG入門記事やNWやサーバ関連の情報を共有していきます・・・. NICの数、ESXiの仮想スイッチのどの配下のネットワークに接続するか、アダプタの種類を選択します。, また、NICの数や接続するネットワークの選択等は、仮想マシン作成後も変更が可能です。 bios.bootDelay = "5000", https://kb.vmware.com/selfservice/microsites/search.do?language=en_US&cmd=displayKC&externalId=2078590, pslaboさんは、はてなブログを使っています。あなたもはてなブログをはじめてみませんか?, Powered by Hatena Blog ゲストOSに対して、CPUのソケットを複数見せたければソケット数も変更します。 例えば、仮想OS側で後からディスクサイズの変更をするのが面倒なので、実際に確保している物理的なディスクサイズよりも大きなディスクサイズを見せつつ、また後日、仮想OSのデータが増えて物理的に確保しているディスクサイズを超過しそうになったら、ハードディスクを増設して物理ディスクサイズを拡張するといった運用が可能になります。, 後、仮想OSのデータが増加した場合に、「Thin Provision」では0初期化処理とサイズ拡張処理、「シックプロビジョニング(Lazy Zeroed)」では0初期化処理が必要になり、自動でその処理は動きますが、その分仮想OSのレスポンスが低下します。 VMwareで作成済みの仮想マシンに対してOSをDVDから上書きインストールするときに、ブートオーダーを変更したりBIOS設定画面に入るのが辛いことがあるので、手順をメモしておく。, 基本的には強制的にBIOS設定メニューに入るようにするか、またはOSブートに入る前に数秒間のディレイを設定するかのいずれか。, 仮想マシンを選んで、[パワー] > [ファームウェアへのパワーオン] を選べばOK。, 仮想マシンの設定で [オプション] > [起動オプション] のメニューから、[次回起動時にBIOS設定を行う] みたいな項目を on にしておく。, bios.forceSetupOnce = "TRUE" 自分用のメモvmwareで作成済みの仮想マシンに対してosをdvdから上書きインストールするときに、ブートオーダーを変更したりbios設定画面に入るのが辛いことがあるので、手順をメモしておく。基本的には強制的にbios設定メニューに入るようにするか、またはosブートに入る前に数秒間の … 新規仮想マシンの名前を設定します。新規仮想マシンの名前は後から変更することも可能です。 ここで設定した名前が後程生成されるvmdkファイル(VMwareの仮想ディスクファイル)等のファイル名でも使用されます。 ※尚、仮想マシン名には漢字やひらがななどの日本語を使用すると不具合を誘発する … 注: : ESXi Embedded を使用している場合、BIOS の起動構成によって、サーバが ESXi ブート デバイスで起動するか別のブート デバイスで起動するかが決まります。 一般的に、ESXi のホスト マシンの BIOS の起動設定では、USB フラッシュ デバイスが最初にリストされます。 必要な設定をして「次へ」を押下します。, 作成する仮想ディスクのデータサイズやタイプを設定、選択します。 様々な仮想化技術のなかで、サーバーの仮想化はかなり昔から技術が確立しており、今や当たり前に使われています。 今回はVMwareの初心者向け記事として、ESXiで仮想マシンを新しく作成→OSのインストールまでの流れを、対象の画面のスクリーンショットと併せて解説しながら紹介していきます。, また、仮想ディスクの種類の解説や、オーバーコミットについての説明や注意点なども記載していきます。, VMware vCenterを起動し、画面左側の「データセンター」を選択し、右クリックで「新規仮想マシン」を選択するか、画面右側の「新規仮想マシンの作成」をクリックします。, 新規仮想マシン作成用のウィザードが起動し、順に設定していきます。まず仮想マシンの構成を選択しますが、ここは通常は「標準」を選択して「次へ」を押下します。, 新規仮想マシンの名前を設定します。新規仮想マシンの名前は後から変更することも可能です。 ソケット数も調整したい場合は、主にゲストOS自体にソケット数やコア数の制限があったり、インストールするソフトウェアのライセンスの課金対象でソケット数やコア数を見ているものもあるので、そういうケースで調整する様な使い方になるかと思います。, 仮想マシンにOSをインストールする方法はいくつかありますが、インストーラーのISOファイルを使用します。 その後、vCenterのコンソール画面上部メニュー内の[仮想マシン]→[ゲスト]→[VMware Toolsのインストール/アップグレード]を選択します。, そうすると、ゲストOSの仮想CD/DVDドライブにVMware Toolsのインストーラーが入った仮想のメディアがマウントされます。 仮想マシンを選択し、[Edit Settings]2. 以前の記事では、ESXiに新規仮想マシンを作成し、WindowsServerをインストールする手順を紹介しましたが、今回はWindowsServerではなく、Linuxの「CentOS」をインストールする手順を紹介します。 ↓Wind... 各仮想マシンに割り当てているコア数の総合計が、ESXiが稼働している物理CPUの総コア数より超過している状態を. よって、レスポンスが重要なデータベースサーバなどで使用する仮想ディスクの場合は、作成時に時間は掛かりますが、「シックプロビジョニング(Eager Zeroed)」を選択した方が無難です。, 作成する仮想マシンの確認画面が表示されます。特に内容に誤りが無ければ、「終了」を押下します。 ただ、ソケット数が3、ソケットあたりのコア数が2の設定と、ソケット数が1、ソケットあたりのコア数が6の設定では、合計コア数は同じであり、このソケット数とコア数の組み合わせでゲストOSのパフォーマンスが変わるのかは不明です。 [Options]タブを開く3. uefi セキュア ブートは、pc の製造元が信頼するソフトウェアのみを使用して pc をブートするセキュリティ標準です。特定の仮想マシンのハードウェア バージョンとオペレーティング システムに対しては、物理マシンと同様にセキュア ブートを有効にできます。 この後は、仮想マシン作成画面が閉じて、vCenterのメインの画面に戻ります。, 画面左側に新しく作成された仮想マシンを右クリックし「設定の編集」を選択するか、画面右側の「仮想マシン設定の編集」をクリックします。, 仮想マシンのプロパティ画面が表示されます。ここでは、主に「メモリ」「CPU」「ネットワークアダプタ」「CD/DVDドライブ」を必要によって変更するのと、仮想マシンにマウントする仮想ハードディスクを追加します。 尚、当作業が必要になるケースとしては、Windows系のOSであればCドライブ以外のボ... 昔はSIerでSE、プロマネを経験し、現在はユーザー企業の情シスで刺激の無い日々を過ごしています。, 今まで覚えたIT技術や知識を少しずつアウトプットしていきますので、何卒よろしくお願い致します・・・, オブジェクト指向でなぜつくるのか 第2版 | 平澤 章 | コンピュータ・IT | Kindleストア | Amazon, Amazonで平澤 章のオブジェクト指向でなぜつくるのか 第2版。アマゾンならポイント還元本が多数。一度購入いただいた電子書籍は、KindleおよびFire端末、スマートフォンやタブレットなど、様々な端末でもお楽しみいただけます。, Amazonで高橋 京介の【令和2年度】 いちばんやさしいITパスポート 絶対合格の教科書+出る順問題集。アマゾンならポイント還元本が多数。高橋 京介作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。また【令和2年度】 いちばんやさしいITパスポート 絶対合格の教科書+出る順問題集もアマゾン配送商品なら通常配送無料。. それ以外の項目はあまり使いません。 仮想化ベースのセキュリティ (vbs) が有効の場合、ファームウェア タイプは uefi に設定され、編集はできません。 結果 仮想マシンを起動するときは、選択したファームウェアの設定を使用して起動します。 Copyright © 2018-2020 ITエンジニアの備忘録的技術ブログ【仮】 All Rights Reserved. 「データストア」とは、ESXiが仮想マシン等の物理ファイルを格納する為のストレージを指します。, インストール予定のゲストOSの種類を選択します。 ※尚、仮想マシン名には漢字やひらがななどの日本語を使用すると不具合を誘発する可能性がある為、アルファベットを使用してください。, インベントリの作成場所も指定します。ここはどの「データセンター」配下に作るかを指定します。 「メモリ」と「CPU」の割り当て値は直接的にサーバーのレスポンスに影響するので、必ず適切な値で設定しましょう。, デバイスの一覧から「CPU」を選択すると、CPUのリソースの割り当てを設定することが出来ます。 CD/DVDドライブを自動再生する設定になっていれば、VMwareアイコンのsetup.exeの実行確認ウィンドウがゲストOSで表示されます。 ESXiでは、仮想のCPUのソケット数、ソケット1つあたりのコア数を指定できます。 ここで設定した名前が後程生成されるvmdkファイル(VMwareの仮想ディスクファイル)等のファイル名でも使用されます。 その後ゲストOSの再起動を促される為、再起動を実施するとVMware Toolsが適用された状態になります。, 前述した通り、VMwara ToolsをインストールしていなくてもゲストOSは使用可能ですが、vCenter上で作業対象のゲストOSを頻繁に切り替えながら操作をするようなケースだと、vCenterのコンソールでゲストOSの操作とvCenterの操作をいちいちctl + altで切り替える必要も無くなり、仮想マシンの操作とvCenterの操作をシームレスに行えるようになります。 是非ESXiに触れる環境に居るなら自身でも触ってもらい、ESXiに触れる環境が職場や手元になければ、ESXi自体は無償でダウンロードして利用出来ます。※構築に勉強は要りますが。, 今回の記事が誰かの参考になれば嬉しいです。 自動再生設定になっていなければ、手動でCD/DVDドライブを開けばsetup.exeを実行することができます。, このsetup.exeを実行すると、一般的なWindowsのインストールウィザードが表示さて、次へ次へと進めていけばインストールが完了します。 また、私はやったことはありませんが、vCenterと仮想マシン間とでドラッグアンドドロップでファイルのやり取りも出来るようになるようです。, インストールしておくことにデメリットは無いので、あまりvCenterを使わない運用をしているケースでも念のためインストールしておくことをお勧めします。, 最近職場のサーバーを一部リプレイスすることになり、ESXiを頻繁に触っているのでついでに記事にしました。 【SQL Server】ロック中の行にSELECTやUPDATEをする方法とロック管理入門, 【IT初心者や情シス必見!】仕事で活用すると捗るおすすめフリーソフト(ネットワーク・サーバー作業編), 【IT初心者や情シス必見!】仕事で活用すると捗るおすすめフリーソフト(開発やデータ作業編), 【情シス必見!】バックアップソフト「EaseUS Todo Backup」でPCセットアップ作業自動化, 【Excel・Access VBA】チェックデジット(モジュラス10)桁数可変サンプルプログラム, 指定したディスクサイズ分をvmdkファイル(仮想ディスクファイル)のファイルサイズとして使用する。, 指定したディスクサイズではなく、必要最低限のデータサイズだけをvmdkファイルの実データサイズで確保し、ゲストOSのデータが増えたら都度vmdkファイルのサイズ拡張を自動で行う。. VMware vSphere ® ESXi ™ 6.xをインストールする前に、ご使用モデルに応じて以下のバージョン以降にファームウエアを更新する必要があります。 それぞれ設定が出来たら「次へ」を押下します。, 対象の仮想マシンを実行するとホストを選択します。一つのデータセンターに複数ホストが居る場合は、複数のホストから選択して「次へ」を押下します。, 仮想マシンの物理ファイルを配置するデータストアを選択します。