どちらもクリップそのものの長さには変更がありません。, スリップ/スライドのどちらを行うかは、マウスでクリップ上のどこをポイントしているかによって決まりますが、そのほかにキー操作で切り替えることもできます。, クリップをスリップ編集やスライド編集状態で選択するコマンドもありますが、初期状態ではキーボードショートカットが割り当てられていません。, ナッジ編集でクリップ同士の境界線(編集点)を操作する場合、あらかじめ編集点を選択する必要があります。, ダイナミックトリムは、【J】【K】【L】キーを使ったスクラブ再生と同時にクリップの長さを調整する機能です。 DaVinci Resolve 16 編集 タイムラインクリップのコピーと貼り付け Posted on 2018年10月5日 2019年5月10日 by ishicaw:管理人 このコンテンツを見るにはアクセスキーが必要です。 動画編集ではクリップの不要な部分を繰り返し削除します。この作業をいかに早く行うかが動画編集作業のキモとなります。DaVinci Resolveでは動画のカットを主にレーザー編集モードで行います。ここではDaVinci Resolveのカット作業を加速させる方法を解説しましょう。 プレイヘッドより後ろの部分をトリムし、ギャップを削除して後ろのクリップを詰めます。, ブレード編集モードに切り替えることなく、クリップを切断できます。また切断したクリップを再びつなぐことができます。, 【Ctrl】+【\】キー(バックスラッシュ) 中にはキーボードショートカットが割り当てられていないため、この記事では紹介していないものもあります。, また、選択したクリップの削除やリップル削除といった基本的なコマンドについても今回は割愛して[再生]メニューと[トリム]メニューに関するものに絞り込みました。, 今回紹介したショートカットに慣れてきたら、ぜひメニューからほかのコマンドも探して、気に入ったものがあればショートカットを割り当ててみてください。, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。. プレイヘッドがあるクリップの最終フレームへ移動します。, 英語キーボードではセミコロンとシングルクォートが横に並んでいるため、キーボードのホームポジションから右手小指を伸ばすだけで、【;】と【’】を打ち分けられます。, 先頭フレーム/末尾フレーム用移動キーがスクラブ再生用JKLキーと並んで使いやすくなっています。, シングルクォートでの操作はメニュー内のショートカット表記には載っていますが、キーボードカスタマイゼーションのリストには載っていません。, タイムラインの表示倍率を変更することで、細かい部分を正確に編集したり、逆にタイムライン全体を見渡して流れをチェックすることができます。, タイムライン表示エリアのサイズに応じて、タイムライン全体を表示します。もういちど同じキーを押すと元の表示倍率に戻ります。 DaVinci Resolveでは、基本的に再生ヘッド(プレイヘッド)があるポイントに対して、編集を行います。 再生ヘッ ... ダビンチリゾルブのタイムラインでは、クリップ全体を選択してから場所を動かす方法と、クリップの前端や後端にある境界線部分を ... ソースビューアーやタイムラインでの再生や停止は、画面上のボタンよりもキー入力で操作した方が簡単です。 さらにキーボードの ... DaVinci Resolveに魅せられてしまった動画初心者です。プロユーザーの多いDaVinci Resolveの情報は高度すぎて判らないことが多いので、このサイトでは自分で体験した結果をなるべく判りやすく初心者向けにまとめていこうと思っています。. 'http':'https';if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.src=p+'://platform.twitter.com/widgets.js';fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);}}(document, 'script', 'twitter-wjs'); ・一方のマシンをファイルサーバー化(ファイル共有を有効にする) 押すたびにタイムライン全体の表示と、直前の表示倍率での表示を切り替えます。, プレイヘッドがクリップの途中にあるとき、プレイヘッドの位置を基準として、クリップをカットします。カットされた部分にはギャップが残ります。, プレイヘッドオン位置を基準としてクリップをカットしますが、カットされた部分にギャップを残しません。, 【Ctrl】+【Shift】+【[】キー DaVinci Resolveでは様々なクリップの分割方法がありますが、削除したクリップ部分はマウス操作で引き延ばすことで復活させることもできます。, これ以外にも便利なショートカットでスワップ編集があります。 Copyright ©  動画で学べるカラーグレーディング All rights reserved. フォローしてくれたら嬉しいデス!. 最初はキーを覚えるのがたいへんかもしれませんが、まずはひとつだけでも覚えて使えるようになりましょう。 @sonycameraloveさんをフォロー !function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0],p=/^http:/.test(d.location)? ダビンチリゾルブでのタイムライン編集をスマート、スピーディにこなしたいならキー操作をマスターしよう。再生・停止からプレイヘッドの移動、トリム、編集箇所の確認に便利な繰り返しまで便利なキー操作をまとめて紹介。マウス操作で手首や肘を傷めないためにも必見。 フレーム単位で移動するときは、左右の矢印キーを使います。, クリップ単位での移動には上下の矢印キーを使います。 DaVinci Resolveにはコラボレーションというパワフルな機能があります。複数人で同時に一つのプロジェクトにアクセスして、作業を同時に進めることができる機能です。コラボレーションの設定はそんなに難しくありません。2台のコンピュータでコラボレーションするための手順をご紹介します。 プレイヘッドは、タイムライン上の赤い5角形のマーカーとそこから下へ伸びるラインで表されます。, キーボードの矢印キーを使ってプレイヘッドを移動できます。 再生/逆再生でプレイヘッドが動いていくにつれてクリップの長さを自動的に引き伸ばしたり、切り詰めたりします。, 【L】キーを押すと再生しながら同時にクリップをプレイヘッドの部分で切っていきます。【K】キーを押すと再生が停止して編集も終了します。, ダイナミックトリム編集を行うには、ツールバーのトリム編集モードボタンの右側にあるダイナミックトリムボタンをクリックするかキーボードの【W】キーを押します。, ツールバーのダイナミックトリム編集ボタンを使わずに、キー操作でモードを切り替えることもできます。, ダイナミックトリムモードのときは、プレイヘッドが通常の赤ではなく黄色で表示されます。, キーボードショートカットを使うと、事前にモードの切り替えを行うことなく、いきなりダイナミックトリム編集ができます。, キーボードカスタマイズ画面の割り当てでは[1パーフォレーション分戻す][1パーフォレーション分送る]と表記されています。, タイムライン全体を繰り返し再生するモードです。ループ再生がオンの場合。タイムライン末尾になっても停止せず、先頭に戻ってまた再生します。, 直前に再生した範囲をもういちど再生します。再生する区間を指定する必要ないため、もう一回同じ場所を見たいときに便利です。, 再生を停止した時、プレイヘッドがそこで止まるのでなく、再生を開始した位置まで戻すモードです。キーを押すたびにモードのオン/オフを切り替えます。 現在のプレイヘッドの位置を基準にして、ひとつ前のクリップの先頭やひとつ後ろのクリップの先頭へプレイヘッドをジャンプします。, プレイヘッドがある位置を基準に、そのクリップの先頭や末尾のフレームへ移動します。 プレイヘッド位置で分割されているふたつのクリップを結合してひとつのクリップに戻します。, スクラブ再生は前回の記事でも紹介しましたが、関連して覚えると便利な機能があるので今回も改めて紹介します。, キーボードの【J】【K】【L】キーで、再生/停止/逆再生ができます。 タイムライン上でクリップの位置を移動したり、クリップの境界を動かしてクリップの長さを修正することができます。そのほかに、クリップの配置を動かすスリップ編集、スライド編集も可能です。, 【,】【.】単独で使うと1フレーム単位、【Shift】キーと組み合わせることで5フレーム単位での編集となります(ファストナッジ)。, スリップ編集はタイムライン上のクリップの位置を動かさずに、クリップ内で使用する位置をずらす操作です。 この作業をいかに早く行うかが動画編集作業のキモとなります。, DaVinci Resolveでは動画のカットを主にレーザー編集モードで行います。 再生開始位置まで自動的に戻ってくれるので、あらかじめ戻る場所を指定しておく必要はありません。