Copyright© nananavi.com , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4. 詳しいプロフィールはこちら!, 登山のポーチやスタッフバッグに「防水&透明で中身が見える」マジックマウンテンが超おすすめ, 【北アルプス】爺ヶ岳登山〜名峰に囲まれた別天地、紅葉と雲海に彩られたテント泊登山〜, ニコンZ6IIが発表!Z6からの変更点は有意義なのか、買いなのか?山岳写真の観点から考える. D5300~D5500は画質的には変わらないので、値段を考えて型落ちしているD5300を私なら選びます。, 参考になれば幸いです(๑´ڡ`๑) D780もいいけどコスパでみたら最強ですね#ニコン #d750 #一眼レフ, ざっくりまとめると次の3点ですね。メリットがあれば当然デメリットもあります。デメリットについては記事後半で解説します。, 840gのフルサイズ一眼は魅力です。 正直、プロではない限りd810の3,709 万画素も必要ないと思います。後の編集でも、サイズが大きすぎると処理も大変なので、d750が絶妙です。 可動式モニター. 調べてみたのですが賛否両論でわからなかったので…, キットレンズですと、1.18-55m (58000円) 2.18-55mm + 55-300mm (67000円) 3.18-140mm (79000円) の三つの選択肢があります。 僕は8カ月で4万五千です。 D3400:フォーカスポイント11点(うち、クロスタイプセンサー1点) 4.D3400とD5300/D5500などで画質は変わりません(重要)。違うのはオートフォーカスの性能など。, 【まとめ】「まずは写真撮影を気軽に始めたい」ということであれば、安くて軽いしきれいに撮れる、D3400などのエントリー機から始めるのがいいと思います。カメラにどっぷりはまり、「もっと本格的に写真を撮りたい」と思うようになったら、フルサイズを購入しましょう。, 【結論】 個人的におすすめは3番の18-140mm。 それで私は、価格差があっても純正16-35mmにしました。 投稿日:2017年1月12日 更新日:2020年8月23日, ニコンD750を購入して1年が経ちました。日本各地で写真を撮っているのでシャッター回数はすでに2万5千を超えており、購入した元は十分取ったなという満足感があります。それどころか、毎日のように写真を撮っているので、1年なんかではなくずっと昔から使っていたかのような感覚すら芽生あります。, 『1年』というのは良い節目なので、D750を使っての感想やレンズレビューをしていきます。, 1年間使ってみて第一の感想は「D750を買ってよかった」というもの。CanonのKissX7からニコンに鞍替えし、同時にフルサイズデビューする際、D750以外の選択肢はほとんど考えなかった。それくらい魅力的だったし、実際このカメラに期待していたことを叶えてくれました。, 階調が豊かで写真に深みがあり、RAWで高速連写できるので動体が撮れる。シャッター音が心地よく、カメラが持ちやすくて使いやすい。さらに、ワンタッチであらゆる操作が可能で非常に使い勝手がいい。, ニコンのフルサイズ一眼レフにはフラグシップのD5を筆頭に、D810(D810A)、D750、D610のラインナップがあり、その中でD750が最も軽い(Df除く)。フルサイズ一眼レフは「重い」という常識の中でユーザーが使いやすいよう設計されている。, また、D750のグリップは他のフルサイズ機種と比べて堀が深く、この上なく握りやすい。この構造のおかげで指を引っ掛けた時、重さを感じにくくなっていて、何を隠そう、1年間D750を使って一番感動したのは「握りやすい!」ということだった。このカメラはそれくらいグリップが優れていて、重さがネックでフルサイズを躊躇している人にとって、D750は一番お勧めの機種だと思う。, KissX7で一眼レフデビューした私は、しばらく写真撮影をして幾つか気になることが出始めました。ISOやWB(ホワイトバランス)の設定がワンタッチでいかないこと、ファインダー内の文字が見にくいこと、ファインダー視野率が100%じゃないこと・・・等々。, フルサイズの一眼レフは様々な操作をワンタッチで、ファインダーから目を離さずに操作できるよう工夫されており、昔感じていた煩わしさから一気に解放されました。, SDカードがダブルスロットなので撮影中に「記録がいっぱいでこれ以上撮影できません」なんていう失敗を犯すこともなし。フルサイズは痒い所に手が届く造りになっている。, 撮影していて気づくのは、D750を使ってる人がすごく多いこと。フルサイズの中では値段が手頃で写りが良く、D750関連の情報ってネットに多いので皆安心して購入できるのかもしれない。, かく言う私もそんな一人で、実際にD750を1年間使ってみて「買って後悔しないカメラ」だと思ってます。, この1年間で紆余曲折あり、買ったレンズ、メインで使ったレンズが変わってきた。現在は5本のレンズが手元にあるので、作例と共にレンズのレビューをしていきます。, D750と同時に購入したレンズ。レンズ沼にハマってしまうのが怖くて、標準レンズは純正の良い物をはじめから購入。結果として、買って大正解。当時の私は正しい判断をした。解像度は文句なし、ボケも美しい。フルサイズでこのレンズを使えば写真撮影が楽しくなること間違いなし。これまで数多の人に使われてきた名実ともに実績のあるレンズ。, 標準ズームは風景からポートレートまで幅広く活躍できる万能タイプなので、「様々な状況に対応したい」シーンで付けておくと心強い。, AF-S NIKKOR 24-70mm (f/8、 ISO100、 38mm、1/800秒), ワイド端24mmスタートでF2.8の明るさは星の撮影で十分使えるし、F室内や朝夕など薄暗い場所での撮影にも強い。, あえて気になる点を言えばゴーストが出やすいこと。日光の強さ、角度、保護フィルターの影響もあるので一概には語れないものの、太陽が入ると派手なゴーストが出やすい印象。ただ、このレンズはゴーストが出るとしても綺麗なので、さして問題なし。, 後継機には手ぶれ補正が付き、描写性能もアップしているが、その分レンズ口径が大きくなり、重さも若干アップ。VRが「手ぶれ補正」の意味です。, どちらかのレンズを買えば間違いないけれど、純正は何といっても高い。そこで、サードパーティーで対応するレンズを探すと、タムロン、シグマどちらも8万円前後とリーズナブル。, 純正と比べると値段が2~3倍安いので手を出しやすいですね。ただ、標準ズームレンズに関して言えば、ニコン純正を使っている人が圧倒的に多い気がする。, ちなみに、もし今ゼロの状態から標準ズームを買うとしたら、ニコンの後継機、手ぶれ補正付きを買うと思います。, 風景撮影で欠かすことができない広角レンズ。17mmのワイド端で風景を切り取れば、ダイナミックで迫力のある写真を撮ることができる。このレンズは軽量コンパクトで、カメラに付けっぱなしでも重くない。風景写真ならこれ1本付あればほとんどのシチュエーションに対応可能。, (三脚に付けていた時、前に倒れてフードが割れた。フードはレンズを守ってくれる役割がある。万が一に備えて絶対付けときましょう・・・この時、そう心に固く誓ったのでした。), Tokina 17-35mm (f/10、 ISO100、 17mm、1/320秒), これまで登山では標準ズームを付けっぱなしで、必要に応じて広角に切り替えていたけれど、今後はこのレンズをメインにする予定。, 写真の解像感はすばらしく、手ぶれ補正も付いているので気軽に撮れる。F4なのでギリギリ星もいけます。特筆すべきはフレア、ゴースト耐性で、太陽を入れても問題ないことがほとんど。, ニコン純正レンズと比べると、画角、手ぶれ補正、F値がほとんど同じであり、値段差を考えればトキナーの方がコスパ高いかも。それくらいTokina 17-35mmの描写力に満足してます。, 広角レンズで次に欲しいのがNikonの14-24mmで、超広角の画角とF2.8の明るさが魅力的。ニコンNo.1の呼び声もあるレンズです。, 庶民に優しいことで有名なタムロン。全体的にレンズの価格が安く、手を出しやすいのが魅力。このレンズも実売3万円と安い割に性能はバツグン。「安かろう悪かろう」では決してない。望遠側で撮影しても被写体の線をしっかり捉え、ぼやけた感じにならない。, また、このレンズの手ぶれ補正は『超』が付く程に強力なので、ファインダー内で被写体がビシッと止まる。, Tamron 70-300mm (f/10、 ISO200、 230mm、1/230秒), 上は茨城県のひたち海浜公園でネモフィラを撮った写真。手ぶれ補正が強力なので三脚要らず。このレンズの評価は手ぶれ補正なしでは語れないくらい素晴らしい。, 望遠レンズで今注目してるのがシグマの150-600mm。600mくらいの超望遠レンズがあると動物や月の撮影が楽しくなること間違いなし。とは言え、活躍の場は相当限定されるため、優先順位は低め。, 自転車日本一周の中盤で活躍してくれたレンズ。AF-S NIKKOR24-70mmを壊した後に購入するも、色々な葛藤からAF-S NIKKOR24-70mm → Tamron高倍率 → AF-S NIKKOR24-70mm と元に戻した経緯あり。, テレ端は300mmで望遠レンズの様に被写体へ寄ることができる。北海道帯広のばんえい競馬では、このレンズのおかげで迫力ある馬の写真を撮ることができた。, ワイド端は28mmスタートで、標準ズームに近い画角で撮ることが可能。28mmから300mmの画角をレンズ交換なしで撮れるのは便利の極み。, F値が3.5-6.3ということで若干暗いのが玉にキズ。洞窟、室内、森の中など厳しい条件では限界があるものの、友達と行く旅行などではこれ以上便利なレンズはない。望遠や標準に比べて重量が軽いのも良い。, 一方で、標準レンズや望遠レンズで撮った写真と比べて見ればボケはイマイチだし写りは緩い時がある。便利だけれど、標準、望遠の代わりになるかと言われたら、作品として写真を撮るのには心もとない。, 高倍率ズームはニコン純正もあるが、レンズの目的を考えた場合、コスパの良いタムロンに軍配が上がると思う。, 焦点距離15mmの単焦点魚眼レンズ。魚眼レンズは選択肢がそれほど多くないので、フルサイズの魚眼レンズを探すとこのレンズに行きつく。単焦点なのでズームはできないものの、15mmという超広角、魚眼レンズ独特の世界観で撮影の幅をぐっと広げてくれる。, 初めて買ったSamyangの魚眼レンズ(12mm)はマニュアルフォーカスだったので、手持ち撮影では不便に感じる時があり、AF(オートフォーカス)が付いているシグマのレンズに乗り換え。どちらも使った感想としては、AF付きのこっちのレンズの方が断然便利。, Amazonの画像を見ると指でつまんで外すキャップになってますが、実際は上からカポッとはめるタイプのレンズキャップです。, これからフルサイズを考えている人にD750はおすすめできるカメラです。私のようにAPS-Cから始めて「いつかはフルサイズ」を考えている人は、ぜひ使ってみてください。操作性、描写性能、グリップの持ちやすさ、いずれも感動モノだと思います。私自身、1年間使ってみてより一層好きになりました。それなりの値段しますが、買ってよかったと、心から思ってますよ。, レンズは純正、サードパーティー含めてたくさんあるので悩ましいですが、お金があるなら良いものを初めから買ってしまった方が、結果安上がりになることが多いです(経験談)。, ブログにお越しいただきありがとうございます。