尿もれ(38) 前立腺肥大症(9) 頻尿(53) 尿もれ・頻尿を改善!ツボの刺激で即効果が期待できる「指切りげんまん療法」 私は鍼灸師で、一般的な鍼灸治療のほかに、手や指にあるツボを鍼などで … ●自然療法の国際総合学院IMSI ディエンチャンは、1980年に、ベトナム伝統医学研究家で、鍼灸師でもあるブイ・クォック・チャウ教授によって創始され、瞬く間にベトナム全土に普及しました。 そうした背景を持つディエンチャンは、いつでも誰でも安全に、自分や家族の健康を守ることができるようになるための工夫が詰まっています。 先日、『たけしの家庭の医学』で、夜間頻尿に効く足のツボについて放送がされたようなのですが、見られた方はいらっしゃいますか?, 私は見なかったのですが、私の母が夜間頻尿であることを知っている友人がその内容について教えてくれたんです。, その番組を見なかった方に、私が友人から聞いたことをザックリではありますがお伝えしますので、ぜひ試してみてくださいね!, テレビで紹介されていた方法を母に試してまだ数日ではありますが、効果が出ています!!, 個人差はあると思いますが、年齢に関わらず、夜中トイレに何度も起きてしまってぐっすり眠れない、という方はぜひお試しを!!, 足の内側のくるぶしの一番高いところに小指を置いたときに、人差し指が当たっている骨のすぐわきところ, 1)内くるぶし(親指側)の一番高いところに小指が当たるようにして、人差し指までの4本指を置きます。, 1)ツボが見つかったら、ここを、やや強めに1分間に20~30回押します。(痛みの度合いによって、無理のない範囲で行ってくださいね), 2)これを、左右の足、一日に3回おこないます。(テレビでは、うっかり忘れを防ぐために、朝昼晩のご飯の前とか後にやっていたみたいですよ), テレビで実験していた人も即効性があり、夜中にトイレに行く回数は激減した、とのことですよ。, 一般的には、オシッコがある程度溜まると、膀胱のまわりの神経が感知して私達は尿意を感じるのです。, ところが、高齢になると様々な機能の低下によって過敏に反応してしまい、それ程オシッコが溜まっていないのに尿意を感じてしまうという、膀胱のまわりの神経の誤作動が起こるのです。, 高齢者が頻尿となる原因は、この膀胱のまわりの神経の誤作動によるものだったんですね。, この膀胱のまわりにある神経は、足のウラまでつながって伸びているんですが、ツボ『三陰交』のところが一番身体の表面近くを通っているので、このツボを押して神経を刺激することで、膀胱まわりの神経の誤作動が抑えられるということなんです。, 以下に挙げることにも効くツボなので、夜間頻尿じゃない人でも是非、スキマ時間にツボ押ししてみてくださいネ ♪♪, 昼間は3回ぐらいしかトイレに行かないのに、寝てから朝起きるまでに8回ぐらい、ひどい時には10回ぐらいトイレに行くんです。, 『また、トイレ? さっき行ったばっかりなのに!! そんなにちょこちょこ行ったって出てないんじゃないの?!』, なんて、ちょっとムッとした感じで言ってしまう時もあるぐらいなんです(ひどい時は30分~40分おきのときも・・・)。, 母曰く、それなりにちゃんと出ている、とのことなんですが、本当のところはわかりませんが。。。, 年を取ると血液のめぐりが悪くなるので、日中活動しているときにはオシッコが作られる腎臓にはなかなか血液が運ばれていかず、そのために腎臓の働きが悪くなるんだそうです。, そして夜、横になって身体を休めてようやく血液の流れが腎臓にまで及ぶため、腎臓の働きが活発になってオシッコがたくさん作られトイレが近くなる、と説明してくれました。, この説明を聞いて、自分自身を振り返ってみて、年を取った母だけでなく、既に私自身もそうだなぁ~、なんて妙に納得したのを覚えてます。, それにしても毎晩毎晩30分~1時間半おきに起きられたのでは、こちらも全く休むことができないので、このツボのやり方を聞いて、ダメもとで早速母に試してみたのです。, やり始めてまだ数日しか経ってはいないのですが、やったその晩から何と夜中に起きた回数は激減!!, (これでもまだまだ頻尿なんですけどね(笑)。 ちなみに、頻尿とは、日中8回以上、夜間の就寝中に1回以上だそうです。 ← 極度の頻尿でした、まだ!(笑)。), それに、この足ツボは一日に3回やるのが効果的なのですが、私が母にやってあげられるのは夜寝る前の1回だけ。, 寝る前に両足のくるぶしのツボを押すだけで、こんな効果があるのなら、ずっと続けていきたいと思います。, 『認知症の予防に効果絶大?!抱き枕で快眠、認知症を防ごう!』でも書きましたが、質の良い睡眠は脳の活性化にもつながり、それが認知症の予防にもつながりますものね!, 寝る前に足のツボを押す ⇒ 抱き枕を抱えて横向きで寝る ⇒ 質の良い睡眠を取る ⇒ 脳の活性化、免疫力がアップする ⇒ 認知症の予防につながる, 上記で書いてきたように、ツボ『三陰交』を押すことで、頻尿の改善に効果があるのですが、毎日1日3回ツボを押すとなると、指、痛くなりませんかぁ?, ちょっと強めに押さなければならないし、1分間に20~30回両足を押すとなると、かなり親指が痛くなっちゃいます。, そんな風だと、せっかく効果があってもイヤになってしまって、長続きしなくなってしまいますよね。, 指で押していると、あまり痛みは感じませんでしたが、このツボ押しグッズを使うと、かなり痛みを感じます。. ベトナムと比べたらトイレ事情は格段によい日本であっても、乗り物に乗っているときや映画を観ているとき、席を外せないときなど、トイレに駆け込めないときに押し寄せる尿意は困りものです。 】 眠れない夜は、ココを押そう!スーッと眠りに誘う「快眠ツボ」, 2. 考えごとで目が冴えて眠れない, 7. 胃腸に不快感があって眠れない.  小指を立てて残り4本の指で握りこぶしを作ると、物を握る力が弱くなることからわかるとおり、小指は握力を大きく左右します。握力と健康には深い関係があり、最近の研究では、握力が低下すると心臓発作や脳卒中、早期死亡リスクが高まるとの報告も出ています。 東洋医学では、一つの臓器の働きを強めると、それに関連する臓器の働きが弱まる関係(相剋関係)があるとされています。 中国各地の中医薬大学、中医学院にて研修を行う。 実際、私も、留学中にトイレがなくて困ったことが何度もありました。 病院も医師も薬も足りないという医療が壊滅した状況で、国民のほとんどは、病気になっても病院で治療を受けることはできませんでした。 頻尿のための対策にはいくつかありますが、運動やトレーニングもその一つです。ここでは、頻尿の男性のための運動やトレーニングを紹介します。適度なエクササイズを毎日少しずつ続けることで、頻尿が改善することもありますので試してみてください。 37番のツボを刺激することで、相剋する膀胱の働きを一時的に弱めて尿意を抑えることができます。 この二つのツボは普段からこまめに刺激しておくと、尿もれ・尿失禁、夜間頻尿の改善にも役立ちます。 ぜひ一度お試しになってみてください。  今回ご紹介する「指切りげんまん療法」も、その一つです。これは、指切りげんまんをするときのように両手の小指をからめて、小指を刺激する健康法です。一般向けの講習会などで指導し、多くの人に試していただいた結果、「前立腺肥大による頻尿が改善しました」(72歳・男性)「高齢出産後の頻尿がよくなりました」(50代・女性)など、排尿トラブルが改善した人が続出したのです。 「手足が冷えて眠れない」「緊張して眠れない」「寝ようと焦ると余計に眠れない」――そんなお悩み別に、即効で眠くなる「快眠のツボ」を鍼灸のスペシャリストに教えていただきます。 負の感情を心の奥に閉じ込めて停滞させてしまうと、偏った思考の癖となり病気につながっていきます。体の痛みは心の痛みなのです。自分の心に目を向けてから足の裏をもむと、てきめんに効果が出やすくなります。【解説】田辺智美(「足健道」さと足ツボ療術院院長) 外出先でトイレが見つからない、公衆トイレに長蛇の列、トイレに行きたいのに会議が終わらない、渋滞にはまってサービスエリアまで遅々として進まない。そんなピンチに陥ったときには、ぜひあごの先を小指の爪の角で30秒、ぐっと押してみてください。【解説】冨野玲子(自然療法の国際総合学院IMSI学院長), 冨野玲子 大学で法律を学ぶ傍ら、鍼灸や伝統療法を学んだチャウ教授は、そのような人々に鍼灸治療を行っていました。 This article is a sponsored article by ''. 顔面への治療は脳を刺激するため、全身に最も早く効果的に働く。 この二つのツボは普段からこまめに刺激しておくと、尿もれ・尿失禁、夜間頻尿の改善にも役立ちます。 頻尿を治すツボをご紹介! 即効性のあるツボを押すだけで頻尿・残尿感が改善します。 いなば先生。,いなば,Hideya Inaba / Seitai,尿もれ解消,尿もれ体操,頻尿,頻尿改善,頻尿治し方の情報です。頻尿は辛い症状ですよね、、、特 アジアンハンドセラピー協会理事・鍼灸師。  指切りげんまん療法は、こうした小指の治療ポイントを刺激するので、尿もれや頻尿の改善に効果をもたらすと考えられます。 ※足の裏もみを行った後に白湯を1杯飲んでおくと、老廃物の排出が促される。就寝前で、夜間のトイレが気になる場合は、朝目覚めてから白湯を飲むようにしてもOK。. せんねん灸「とっておきの13のツボ」ほとんどの症状がカバーできる万能のツボ。動画でツボの探し方がご覧いただけます。「アラフィー」「働きざかりの男性」「キャリアウーマン」「ランナー」のとっておきのツボも紹介。せんねん灸公式 当時のベトナムは、30年以上続いた数々の独立戦争・内戦・戦争がようやく収束したところ。 ベトナム語で「ディエン(Dien)」は「面」、「チャン(Chan)」は「診断」を意味します。  指切りげんまん療法は、1日に何回でも、いつでも行って構いませんが、指が疲れない程度にしておきましょう。  加えて、小指をからめて強い力で引っ張る動作により、小指の筋肉が全体的に鍛えられて、血流も促されます。私は、この小指の筋力・血流アップ効果も非常に重要だと考えています。 https://www.imsi.co.jp/, ディエンチャンは、顔にある「反射区」や「ツボ」を刺激して、全身の健康状態を読み取り、機能を高めるベトナム生まれの補完療法です。 【頻尿・尿もれのツボ】足首とくるぶしを押し揉み やり方のポイントは「思考の癖」を変えること, 【庭DIY】庭作りの費用は?初心者におすすめの安くておしゃれなアイデア ホームセンターや専門家に頼む時のコツ. インフラは破壊しつくされ、衛生状態は最悪なのに、なまじアメリカに「負けなかった」ことで国際社会の支援も得られないという、非常に苦しい状況に置かれていたのです。 2017-11-28. 尿もれ・頻尿を改善!ツボの刺激で即効果が期待できる「指切りげんまん療法」 2018年09月12日 更新. 鍼灸をさらに発展させた手指鍼で、高い効果を上げる。 テレビ「たけしの家庭医学」を見て、早速、ツボ押しを実践したら、頻尿が改善され、体調も良くなりました。 そのツボは【三陰交】 (1)足のくるぶしから指4本上。 (2)その骨のすぐわきで押すとやや痛いところ。 毎食後、左右、1分強く押す。  泌尿器系の疾患がある人は、小指の付け根の膨らみ部分に縦ジワが現れます。また、小指には、腎臓や泌尿器と深い関係のある経絡が走っており、小指の第1関節や第2関節には、泌尿器系疾患の治療に欠かせないツボがあります。 最高気温が一年中30℃を超える国ならではの「涼しくなるツボ」、「魚の骨がのどに刺さったときのツボ」、おしゃべりが止まらない相手を「無口にするツボ」など、聞くと思わず笑ってしまいますが、いざというときにとても便利なツボがたくさんあります。, 今回ご紹介する、おしっこを我慢したいときに使う「尿意が遠のくツボ」もその一つ。 夜間頻尿に効く足のツボはここ! 夜間頻尿に効く足のツボがどこにあるかというと。。。。 足の内側のくるぶしの一番高いところに小指を置いたときに、人差し指が当たっている骨のすぐわきところ. 鍼灸師。東京外国語大学在学中のベトナム留学をきっかけに自然療法に興味を持ち、世界各国でさまざまな自然療法を学ぶ。英国IFPA認定アロマセラピスト・プリンシパルテューター、ベトナム医道認定ディエンチャン・インストラクター、南アフリカDI認定セラピューティック・リフレクソロジストほか多数の資格を取得。  指切りげんまん療法は、指の中で最も筋力が弱く、血流も悪い小指のパワーアップができるので、排尿トラブルに悩む人はもちろん、体力の衰えを感じる人にもお勧めです。  両手の小指をからませて刺激するとき、強い痛みがある場合は無理をせず、回数を減らしてください。痛くなければ10回くらいを目安に行います。 頻尿に効くツボ 今トイレに行ったのに! すぐにトイレに行きたくなる。 旅行中や、通勤途中。 夜寝ている間に、何度もトイレに行きたくなる 睡眠時間も削られ、大変です。 なるべく即効性の高いツボを紹 …  治療ポイントを正しく刺激すると、その日のうちに効果が出ますが、小指同士の力の入れ具合や、指を引っ張る方向などによっても変わってくるので、コツがつかめるまで、1週間くらい続けてみてください。, ※これらの記事は、マキノ出版が発行する『壮快』『安心』『ゆほびか』および関連書籍・ムックをもとに、ウェブ用に再構成したものです。記事内の年月日および年齢は、原則として掲載当時のものです。, ※これらの記事は、健康関連情報の提供を目的とするものであり、診療・治療行為およびそれに準ずる行為を提供するものではありません。また、特定の健康法のみを推奨したり、効能を保証したりするものでもありません。適切な診断・治療を受けるために、必ずかかりつけの医療機関を受診してください。これらを十分認識したうえで、あくまで参考情報としてご利用ください。, ケンカツ!-医学部教授、医師、薬剤師、管理栄養士など、信頼の置ける専門家が執筆または解説, 医療情報を、分かりやすく。健康寿命を、もっと長く。医療メディアのパイオニア・マキノ出版が運営, 骨盤底筋を鍛えるための体操は、現在多くの医療機関で推奨されています。しかし、やり方をプリントされた紙を渡されるだけなど、わかりずらく続けにくい場合がほとんどです。そこでお勧めしたいのが、おしぼり状に巻いたタオルを使った「骨盤タオル体操」です。【解説】成島雅博(名鉄病院泌尿器科部長), 足の甲に包帯を巻いて2~3日後には、足がむくまなくなりました。以前のように、足がむくんで靴が痛いということもありません。むくみが解消したおかげか、明け方に尿意を感じて目が覚めることがなくなりました。そのため、従来どおり、熟睡するリズムが戻ったのです。【体験談】上田雅代(仮名・看護師・57歳), 効果はすぐに実感しました。食べ始めて2~3日で、夜のトイレの回数が2回に、1~2週間で1回に減ったのです。この変化には、自分でも驚きました。私は、毎朝職場で重機をチェックし、点検表をつけています。今は、老眼鏡を使うのは薄暗い曇りの日だけで、晴れた日は老眼鏡を使っていません。【体験談】佐藤徳雄(重機オペレーター・71歳), 足の甲にある「抜け道血管」も、足の冷えやむくみ、夜間頻尿の原因となります。正式には「動静脈瘻」といい、解剖学の教科書にも記載されている血管です。本来なら指先の毛細血管まで流れていくはずの動脈血が、抜け道血管を通って静脈に流れ込むと、足先は血流不足になって冷えてしまいます。【解説】佐藤達朗(サトウ血管外科クリニック院長), 夜間頻尿が1回減ると、睡眠時間は2時間延びるといわれています。塩分過多の人は、減塩するだけで、睡眠の質が大幅に改善するわけです。夜間頻尿の患者さんに、自分でできる対処法として、減塩といっしょにお勧めしているのが、昼間に行う「かかと落とし」です。【解説】松尾朋博(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科泌尿器科学助教), 熱中症は7月8月の日中に最も多く見られます。熱中症は、乳幼児から高齢者まであらゆる年代で起こる病気です。なかでも高齢者は重症化する場合が多いのです。また服薬や持病のある方も熱中症にかかりやすいリスクがあるといえるでしょう。【解説】大澤直人(高知大学医学附属病院老年病・循環器内科), 熱中症は私たちの日常生活の中での注意や工夫で予防することができます。たとえば、服装です。また、水分補給についても、実は「水分」だけを補給するのではいけません。そのほかに、エアコン等の空調の使い方のコツなどをご紹介します。【解説】大澤直人(高知大学医学附属病院老年病・循環器内科), 手洗いの時間の目安は、おおよそ30秒。次のような手順で洗っていくと、少なくともそれくらいの時間が必要であることが実感できるでしょう。, 新型コロナウイルスには、まだ特効薬やワクチンはなく、感染しないための予防法を徹底することが重要です。自分一人ひとりができる感染症対策のポイントをチェックしてみましょう。, コンブを水に漬けて冷蔵庫で10日ほど発酵させ、乳酸菌と酵母を培養する「コンブ酵母」が話題になっています。コンブ特有のにおいが軽減し、旨みが濃くなるので、そのまま飲んでも、料理に使ってもよし!食生活に取り入れる人が急増中です。コンブ酵母の作り方と、コンブ酵母の活用レシピをご紹介します!【レシピ】COBOウエダ家, 最新対策【熱中症予防】睡眠不足は要注意 睡眠薬・抗うつ剤服用者のリスク 夜間も多発, 【熱中症予防のコツ】水分補給に経口補水液 エアコンの設定温度と扇風機の併用について.