履歴書との違い、職務経歴書の項目などの基本から、採用担当者が会いたくなる書き方、状況に合わせた記載方法、NGポイントなどの工夫まで!職務経歴書の書き方を完全ガイドします。, 転職活動において必ず作成する履歴書や職務経歴書。決まった書式やフォーマットを設けている企業…, 職務経歴書は手書きとパソコン、どちらで作成したほうがよいのでしょうか。迷っている方は、ぜひ…, 転職活動をスタートする方の多くが最初につまづくと言われている、職務経歴書。「自分の職務経歴…, ここでは、英語力が活かせる仕事に転職するために必須の「英文による職務経歴書の書き方」につい…, 本ページでは、介護の現場で培ってきたスキルや経験を、どのように職務経歴書・自己PRでアピー…, 「履歴書は書いたことがあるけど、職務経歴書って何を書けばいいの?」。 転職活動をはじめたば…, はじめて転職する人にとって、職務経歴書・履歴書の書き方は悩みの種ですよね。特に、フリーフォ…, たとえば、「これまでIT系の企業で、エンジニアとして働いてきたけど、職務経歴書に書くと枚数…, 「履歴書って書き方にルールはあるの?」 転職活動をはじめたばかりの人であれば、「履歴書」に…, 「履歴書と職務経歴書って何が違うの?」「職務経歴書って、何をどうやって書けばいいのか分から…, 転職回数が多い方向けの職務経歴書の書き方をご紹介します。転職回数が多いと書類選考の通過が難しい?そんな声を聞くたびに、転職回数についての職務経歴書の書き方に悩む方もいるかもしれません。だからといって諦められない転職活動。ここでは、転職回数が多いときの職務経歴書の書き方を伝授します。, 職務経歴書は手書きとパソコン(Word等)とどちらが良い?テンプレートのダウンロードあり!, 職務経歴書・履歴書|おすすめフォントを解説!読みやすいフォント・文字サイズの選び方, アルバイト経験のみの場合の職務経歴書「職歴欄」 の 書き方・ポイント【見本・例文あり】, 自己都合退職、会社都合退職の違い|知らぬは損?それぞれの退職メリット・デメリットとは?, 『転職大辞典』は、日本最大級の転職サイト『エン転職』が提供する、転職ノウハウ集です。転職を思い立ったけれど、「何からやっていいかわからない」「こんなこと人に相談できない」と困ってしまうことは多いもの。『職務経歴書の書き方』『自己PRの方法』『人事担当・面接官とのやり取り』『転職先で活躍するために』など、転職活動を上手に進めるコツや抑えておきたいポイントをお届けします。, エン・ジャパンが総力を挙げて取り組む、人材採用・活躍支援プロジェクトの紹介ページ。, 日本最大級の転職・求人情報サイト。エンの社員が100%独自取材した転職・求人情報満載!, エンジニア向けWebメディア『エンジニアHub』から派生したエンジニア専門求人サイト。, 「エン転職」、「[en]派遣のお仕事情報」等、エンの求人を、職種・雇用形態・年収など様々な条件で検索!, 年間5,000万ユーザーが利用。会社の口コミや年収・残業時間などが、すべて無料で閲覧出来ます。, 日本No.1のインターン掲載数!大学生向け長期実践型の有給インターンシップ求人サイト。. 転職活動で履歴書と共に提出する職務経歴書は、あなたの経験や実績をアピールできる書類です。しかし、転職回数が多い方の中には、職務経歴書の書き方に困っている方もいるのではないでしょうか。今回は、転職回数が多い方向けに職務経歴書 … 昇給有・残業無って本当?求人票には掲載されない情報が満載, AidemSmartAgent ★転職自体悩んでる…初心者向け ・第二新卒&4年目は特にオススメ 2社以上の職歴がある場合の職務経歴書の書き方【3つのフォーマット】2社以上の職歴をお持ちの方は、必ず職務経歴欄に全ての会社での経歴を記載しましょう。もし書かなかった職歴がある場合、応募先の企業に経歴 … 20代の転職に強い マイナビジョブ20's, 転職回数が多い場合、職務経歴書はどのように書けばよいのでしょうか。企業にマイナスイメージを与えるのではないか、と心配な人も多いと思います。, しかし、それは書き方次第。ポイントさえおさえておけば、経験の多さをプラスの印象に持っていくことは可能です。そこで今回は、転職経験が多い場合の職務経歴書の書き方を例文付きで紹介します。, 「転職回数が多いと不利にならないだろうか…」という不安を持っている人もいるでしょう。たしかに、これまでの経歴をただ書き連ねただけではそうなります。しかし、以下の点をおさえておけば、あなたの魅力を伝えることは十分に可能なのです。, まず欠かせないポイントは、キャリアの一貫性を伝えることです。たとえば、営業職、アパレルの販売職、コンサルティングといった経験がある場合、「顧客と関係を築く」という点において共通項があります。その点を転職先にも活かせるとアピールすることで、「無計画な転職ではない」という印象を与えることができます。, どの職業にもこのような共通項はありますので、「前の職業ではどんな経験ができたか」と自分に問いかけ、掘り下げてみましょう。そこであぶり出されたされた要素は、間違いなくあなたの強みです。, 次に、転職によってステップアップしていることも伝えましょう。役職が上がることに限らず、先ほどの共通項を軸として、より高度な仕事を任された経験も含みます。アピールポイントを発見するコツは、「スキルそのものの向上」と「経験の幅の広がり」という縦と横の視点からキャリアを振り返ることです。, たとえば「顧客への提案スキル」を一貫して磨いてきたとすれば、「自らの工夫によって提案スキルが向上したこと(縦)」、その結果「新人の営業研修も担当するようになったこと(横)」のようになります。, 以上の視点から、転職を通して確実に成長していることをアピールしましょう。さらにその経験を活かして、今後どのようなチャレンジをしていきたいかも伝えられると完璧です。, その他にも、仕事の中で自然と身につけてきたスキル、強みとなる専門性があるはずです。たとえば、顧客への提案をするにしてもタスク管理、企画書作成、PCスキルなど、細かくわけてみるといくつも思い浮かぶはずです。, 前職の業界知識や仕事の流れの中で身につけたスキル、またそれらの「情報を集める能力」が実は長けているのかもしれません。「自分が当たり前にやっていること」が他の人から見ると長所であることも多々ありますので、ぜひ他人からの意見も聞いてみましょう。, それでは、以上のポイントをふまえて、職務経歴書の書き方を見ていきましょう。就活本やネット上にあるサンプルをそのまま真似するよりも、それらを参考に、ぜひ自分の経歴が際立つ見せ方を考えてみてください。, 職務経歴書の一般的な書き方として、在籍していた会社と業務内容を年代順に並べる方法があります(編年式)。しかし、転職回数が目に付きやすいデメリットがあります。, そこで転職回数が多い場合には、業務内容別にまとめる「キャリア式」がおすすめ。転職回数が強調されないだけではなく、各職種の経験の深さもひと目で分かるため、強みとしてアピールしやすくなります。, 自己PRでは、先ほど例にあげた「顧客への提案スキル」のように、経験した仕事の中で特に磨いてきたと思える能力を中心に書きましょう。後の面接においても、その強みがアピールの軸となりますので、自分の経験をじっくりと振り返ってみてください。「これなら今すぐ任されてもできる自信がある」と思えるものを基準に考えてみると良いでしょう。, 以下に、キャリア式の経歴サンプルを記載しました。職種によって業務内容を端的にまとめるとともに、具体的な実績を盛りこむようにしましょう。, -営業- 転職活動で履歴書と共に提出する職務経歴書は、あなたの経験や実績をアピールできる書類です。, しかし、転職回数が多い方の中には、職務経歴書の書き方に困っている方もいるのではないでしょうか。, 面接官が見ているポイントを抑えることで、転職活動の動きは大きく変わってくると思いますよ。, 転職回数が多い人は、採用担当者から「またすぐに会社を辞めてしまうのではないか」「行き当たりばったりの仕事選びをしているのではないか」といったマイナスの先入観をもたれやすいです。, では、実際の採用担当者は、何回目の転職から「転職回数が多い」と感じるのでしょうか。, 大手求人メディアのアンケートによると、多くの人事担当者は、20代で3回目、30代で4回目の転職から回数が多いと感じる人が多いようです。, ただし、単に転職回数だけで判断するわけではなく、転職理由が筋の通った内容かどうかを重視するという声も多く上がっています。, 転職によって「身に付いたスキル」と「なぜ応募先企業でそれが活きるのか」が分かりやすくまとまっていると、採用担当者の印象も変わるはずです。, 一般的に、職務経歴書は、時系列で順を追って書く形式のものを使う方が多いと思います。, それに対して、キャリア式の職務経歴書とは、時系列ではなく、職務ごとに経験をまとめる形式の職務経歴書です。, 転職回数が多く職歴が複雑な人は、転職歴が目立ちにくいという点で職務経歴書がおすすめです。, 過去の仕事を振り返り、近い業種・職務ごとの経験を洗い出したら、次は職務経歴書に記載する出来事の順番を決めます。, 応募先企業が求めているスキルに近い経験があれば、アピールできるように上から順で書いていきましょう。, 企業にとって重要な情報も、職務経歴書の後ろの方に書いてあっては勿体無いです。読み手の立場にたった情報の出し方を意識しましょう。, 応募先と関係が深い経験は、具体的なエピソードを交えて、イメージが湧かせられるように書きましょう。, 逆に、応募先企業と関係の薄いスキルは、細かい部分は省く、というように企業に合わせてボリュームを変えられると良いでしょう。, 違う業種や職種を経験し、キャリアに一貫性がない方は、業種職種以外で共通の軸を持って転職してきたことを伝えられると良いでしょう。, 自己PR欄に「〇〇という点にこだわって、仕事を選びスキルアップを図ってきました。」など一言いれておくだけで企業側の印象は変わるでしょう。, 私は、飲食チェーン店で5年間接客を経験し、内3年間は店長としてアルバイトスタッフのモチベーションアップやマネジメントを手がけてきました。アルバイトを含めた全メンバーに売上実績や競合店舗の施策などの情報を共有し、自発的に動ける人材の育成を行いました。, また、法人営業にも5年間携わり、中小企業を対象にweb広告の提案業務を手がけてまいりました。新規開拓を中心に、既存顧客の取引拡大に向けたフォロー営業も経験しています。, 2011年4月~2012年8月 株式会社○○入社 飲食店「△△」××店(新オープン店舗), <実績>飲食店では、アルバイトスタッフの手本となるよう、清掃等、私自身が仕事に全力で取り組む姿勢を大切にしておりました。その結果、アルバイトスタッフ一人一人も責任をもって、自発的に仕事をするようになり、社内の顧客満足度ランキング接客部門で全82店舗中1位となりました。また、リピーター顧客アップの工夫を行い、売り上げ前年同期比110%を達成しました。, <実績>新規開拓営業に従事してまいりました。特に、広告代理店では年間180件の受注を達成し、営業1,000人中2位の成績で全社表彰を受けました。, 業種・職種は異なりますが、一貫して、「目標にこだわるチーム作り」に取り組んできました。飲食店の店長時代は、他店舗で効果があった施策を共有する全員ミーティングを定期開催していました。結果として、社員だけではなく、アルバイトからも売上アップの施策が提案されるような体制を醸成しました。また、スタッフのレベル向上を目的に、学生アルバイトの育成マニュアルを見直し本部に提案を行い採用された実績があります。業界に関わらず、人材育成・チームマネジメントは得意としています。私のこれまでの経験を活かし、御社でもマネージャーとしてチーム作りに貢献できると考えています。, これまで、転職を3回経験してまいりましたが、それはスカウトを受けての転職と会社都合の退職でした。今回の応募職種では、長い時間をかけていい仕事をして、御社に貢献したいと考えております。今後はしっかりと腰を据えて働いてまいりたいと考えております。, 転職が多くても、しっかりと一貫性を持ったキャリアを歩んできたことを伝えられれば、希望通りの転職活動を行うことは可能です。, 転職が多いことが不利になる場合もありますが、幅広い業務に取り組んできたご自身を信じて、あなたが一番輝く経歴を採用担当者に伝えてみてください。.