競馬予想の取捨選択で大切なのは前走着順です。前走で1着だった馬は人気が高騰しオッズが低い傾向になり、逆に前走で着順が低かった馬は有力馬でもオッズが上がります。狙い目を見定めましょう。 今回は、割と簡単な“メソッド”を紹介します。 着差理論とは、競馬予想で着順より重要視するファクター。タイムの見方。0.1秒差、馬身差, タイム指数系の競馬予想で「着差の定義づけ」は中央競馬、地方競馬に関わらず、確認した方がいい, 競馬予想や馬券で儲かるコツ、勝つコツが埋もれてる「着差理論」。投資法? 穴馬、大穴, 単勝、複勝、馬連、ワイド、馬単、三連複に三連単。馬券の買い方は関係ない「着差の見方」, 着差理論とは? 着差に脚質や展開などを加えて考え、競馬予想に意味を持たせられる予想方法, 着順と着差、競馬新聞で見やすいのは前走の「着順」。エイトも優馬も勝馬も馬三郎も東スポも競馬ブックも, 2015年ヴィクトリアマイル(GI)の2着、キングカメハメハ産駒ケイアイエレガントの着差話, 穴馬競馬予想。選び方に共通点あり? 2014年のヴィクトリアマイルを見て、0.3秒差の着差が変わる事象の探し方を発見?, 更に穴馬競馬予想じゃ。穴馬券の共通点じゃ。ケイアイエレガントの福島牝馬S。ミナレットの福島牝馬S。あれっ?, 「レース映像を見て競馬予想するコツ〜馬券の的中率・回収率を上げる5つのポイント+α」. ○モントライゼ “競馬はスタミナのある馬が勝つ” それ故、コース適性を重視することは、正しいアプローチと言... “穴馬券的中”‥ これは“自らは、避難の方向を決める判断をしないで、避難先頭者や大勢の人の後について、ただやみくもに追従して避難する傾向がある”というものです。 2019年に初めて年間プラス収支を達成し、オリジナル競馬格言“競馬はスタミナのある馬が勝つ”を世に広めるため、ブログを立ち上げました。このブログがきっかけで、回収率向上の一助になれば、幸いです☆彡, 今回の記事は、“芝”の1400m以上(内回りコースは除く)における個人的見解になります。先に結論を述べます。⭐結論⭐条件によっては重要と言えるが、万能ではない。ん❕❔どういうこと❔❔❔。。。上がり3ハロンとはゴール手前、最後の600mの走破. サイト内の記事・写真・アーカイブ・ドキュメントなど、すべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。, 【小倉2歳S予想】前走1秒以上の着差をつけた馬は頭の妙味なし 京大競馬研究会の本命は新馬戦で圧倒的なスピードを見せつけたメイケイエール. 記事の内容が理解できれば、“穴馬券的中”も夢ではありません。 2走前の新馬戦(8着)は、阪神開催終盤で馬場も悪く、外差しが決まる馬場だった。そこで先行し、刻んだラップは12.3 - 10.9 - 11.9 - 12.4 - 12.2 - 12.4 - 12.5(35.1-37.1)。前傾ラップで上がりが掛かっていて、先行馬には厳しい展開だったと言えるだろう。前走は距離短縮して前半3Fを32秒台で通過、ハナをきっての完勝だった。スピード能力は十分あるとみて3番手評価とする。 “簡単な方法で穴馬をピックアップしたい” ○モントライゼ 2019年に初めて年間プラス収支を達成し、オリジナル競馬格言“競馬はスタミナのある馬が勝つ”を世に広めるため、ブログを立ち上げました。このブログがきっかけで、回収率向上の一助になれば、幸いです☆彡, 今回の記事は、“芝”の1400m以上(内回りコースは除く)における個人的見解になります。先に結論を述べます。⭐結論⭐条件によっては重要と言えるが、万能ではない。ん❕❔どういうこと❔❔❔。。。上がり3ハロンとはゴール手前、最後の600mの走破, 今回の記事は、“芝”のレースを対象とした、“穴馬券的中メソッド”となります。先に結論を述べます。波乱決着の穴馬券的中を目指すなら、“時計のかかる馬場”で好走する“差し馬”を狙え❕❕‥です。. 競馬のデータは、的中率・回収率などの確率が高くても事象の集まりにすぎない。どうしてそうなるのか/そうならな ... 競馬のデータを様々な方法で情報収集した際、必ず生じるタイムラグとノイズ除去の話。集計、解析しても、分析や見 ... 馬場状態は、競馬の有利不利を生む。雨降って、稍重・重馬場・不良馬場と湿るのは簡単競馬場は屋外にあるので天気 ... -競馬レース映像分析 ▽小倉2歳S予想▽ 競馬新聞の馬柱、出馬表に書かれている、馬場状態の記号の見方を知らなかった話。競馬ブックの読み方を見て、びっ ... 競馬を始めるきっかけは、植島啓司『偶然のチカラ』『生きるチカラ』を読んだことから。しかし、競馬新聞を始めた ... プロ馬券師土方吾郎の競馬予想本シリーズの感想。中央競馬・芝1200m・ダート1200mの特徴・傾向研究本土 ... 阪神競馬場、ダート1200m。特徴や傾向は、内枠有利・外枠不利と思ってたけどデータ見たら違った!阪神競馬場 ... ーー2着にケイアイエレガント(12人気)、3着にミナレット(18人気)が入って、3連単はGI史上最高配当の2000万馬券になりました。, 小田 ケイアイは京都牝馬Sを人気薄で勝ち、ぶっつけだったので盲点になっていたけど、実は前年もこのレースで0秒3差と好走していた。ここがポイントでしたね。, プレイボーイ2015 no.44 スポーツ誌名物大穴名人に聞く2000万馬券の取り方 より, 記事に書かれています、キングカメハメハ産駒ケイアイエレガントの前年の着差に自分、実は気付いてました。, 「ケイアイエレガント、去年なんだか具合のいい数字になってるなぁ。この着差いいなぁ」, この具合のいい数字というのは、着差とこれから走る馬のオッズの差です。GIヴィクトリアマイルに置いて、ケイアイエレガント、妙味あるなぁというわけです。とっても。, ただ、ヴィクトリアマイルの競馬予想ちゃんとしていないし馬券は買っていないのでなんとも言えないのですが、ドエライ馬券三連単2000万馬券になってつくづく思ったのは、着順よりも着差が大事だよなぁということでした。, ほんとのところは、去年(2014年)のレースを見て、どういう競馬をして着差が0.3秒差だったのかを確認すればよかったのです。, もう、俺の馬券エレガントじゃないっ! タケタケッエレガントじゃない!(どうでもいい)。, 着差を細かく見ると穴馬競馬予想ができる。穴馬の選び方に共通点があるのでは? と言う話を。穴馬競馬予想中の穴馬競馬予想なGIレースでした、2015年のヴィクトリアマイルは。データといいますか、傾向といいますか。, 後出しですが、2015年のヴィクトリアマイル、着差の見方とからめまして気づいたことをご紹介します。レース映像の研究分析しててわかったのは、似た事象はちょいちょい起こると言うことです。ただ、その事象は競馬新聞、馬柱に書きにくいことが多い。競馬新聞の<おおよそ>の中に隠れてしまってる。, 2014年のヴィクトリアマイルを見ます。ヴィルシーナが逃げたのを追いかける形で13番枠からケイアイエレガントは先行していきます。外枠だったこともあり。内に2頭いる外をきっちり回る苦しい展開になりました。, おおよその計算で、コーナーの半円を馬1頭外ほきっちり回った場合、0.2秒の差が出ると言います。ケイアイエレガントは大雑把な計算で0.4秒距離ロスしてゴールしたことになります。着差は0.3秒の差でしたから、机上の計算で、もっと内枠だった場合、馬券内にいた可能性もあったということです。, 1年後、ケイアイエレガントの入った枠は7番枠でした。去年よりほほ半分内の枠です。テンの早い馬ですから、逃げるか先行して具合のいい位置を取ることは可能でしょう。内目を走れる可能性があれば、12番人気とはいえ馬券に加えられる計算はできたというわけです(もちろん、1年経過する間の走りも見る必要はありますが去年馬券になってないもののきつい競馬をしてたリピーターもいる←1年越しで穴馬誕生パターンかと)。, 穴馬競馬予想するデータや傾向ははっきり去年のヴィクトリアマイルの着差に出てたと言うことです。ケイアイエレガントは条件が揃えば穴馬となって走ると確率をつかんでた人にとっては美味しいオッズだったと言うわけです(着差理論は自分だけ好走する確率をつかんでる馬を発見することは可能です。穴馬競馬予想のしやすい馬券術だと思います)。, 早い話、お前つべこべ言ってないでちゃんと調べろよという話ではあるのですが、競馬は濃厚に調べ物していると、似たような事象にぶつかることは多々あります。後追いの机上の空論が競馬場の馬場で現実になることはあります。, ほんと、レース中における事象自体を穴馬競馬予想ファクターと呼んでもいいくらいです。, 着差について意味を持つように調べ物をして記録しておけば、穴馬や大穴をヒモに入れる、入れないレベルであっても出し入れが可能になる。穴馬や大穴馬券の当て方を知って、競馬予想にビビらなくなる。「これがレース中あって、着差0.4秒ならば馬券には入れておこうと」。, ケイアイエレガントには、話には続きがあります。穴馬競馬予想の共通点じゃ。穴馬券の共通点じゃ。調べててまさかって思いましたね。, 2014年ヴィクトリアマイル、ケイアイエレガントの前走は福島牝馬Sでした。考慮しないといけないことはありますが、テン3ハロン35.5秒で行って逃げて、上がり35.2秒、1.47.0秒の1着。, 2015年ヴィクトリアマイルで3着に入り大穴を開けたミナレット、前走は福島牝馬S。これまた考慮しないといけないことはありますが、テン3ハロン34.9秒で先行、上がり3ハロン35.4秒、1.46.2の5着(着差0.2秒差!!! 私が提唱する、“オリジナル競馬格言”です。 前走1.7秒差の圧勝劇を繰り広げたモントライゼが出走することもあり、過去10年の芝1200m戦において1秒以上着差をつけた馬の次走成績を調べてみた。, 1秒以上着差をつけた馬の次走の成績は、勝率が19.0%、連対率が47.6%、複勝率は66.7%という数字だった。この数字を読者の方はどう捉えるだろうか。 本命はメイケイエールにした。新馬戦は5馬身差の圧勝。その時のラップは、11.9 - 10.5 - 11.5 - 11.8 - 11.8 - 11.9 (33.9-35.5)と、初戦にしてはハイペースだった中、すんなりと3番手で競馬をしての完勝。ラストが11.8‐11.9と大きく減速せずに、持ったままだったので非常に余力があったと考えられる。また注目したいのは、このレースで1、2番手だった先行馬はどちらも馬券外になっており、2、3着が10番手以降の馬だったという点。差し有利な展開の中、先行して圧倒的なスピードの違いを見せつけた底知れない力に期待したい。 人間にも、“得意”、“不得意”があるように、馬にもあります。 配当妙味のある穴馬を見つけるための大まかな手順は、以下の2点です。 ○モントライゼ 9月6日には小倉2歳S(GⅢ・芝1200m)が行われる。1200mの2歳重賞ということもあってGⅠには繋がりにくいイメージがあるが、去年のこのレースの3着馬ラウダシオンは後にNHKマイルCを制しており、軽視できない一戦である。今年は台風10号が接近しており無事に開催されるか不安だが、予想をしていきたいと思う。 競馬の着差タイム早見表 | 競馬予想. 走破時計や上り3ハロンの時計を意識していますか。