自律神経出張中 NIGHT NIGHT 6. 2019.09.24. 9. FEMM」MV公開, 東京事変、『38歳バツイチ独身女がマッチングアプリをやってみた結果日記』主題歌「命の帳」配信開始, 映画『声優夫婦の甘くない生活』名匠アキ・カウリスマキを彷彿とさせるユーモア満載な場面写真公開, KEYTALK×FOMARE、コラボレーション楽曲「Hello Blue Days」配信決定&MV公開. ラブというソング, DISC2『super zoozoosea』 6. 2019/03/11 EDGE OF NINETEEN 猫背矯正中 おちこぼれブルース 4. 12. bloodthirsty butchersのアルバム『未完成』アナログ盤が1月リリース, ―田渕さんはいろんなバンドをやってきたわけですが、どんなバンドもそういうものなんですか?, 田渕:本当にそうですね。メンバー全員演奏技術の優れたミュージシャンの人が集まったバンドだったら、もちろん最初に合わせた時からみんな上手ではある。でも、たとえばご飯を食べに行った次の日とかは全然違うんですよ。喋って人となりがわかってくると、演奏もまとまってくる感じがしますね。, ―アユニさんは、そのあたりはPEDROで初めて実感していることなんじゃないですか?, アユニ:そうですね。ライブ中の感覚としては全然違うものがあって。バンドだと自分たちで音を出してるので、一人じゃできないなっていう感覚が理解できました。そこに面白さもあるんだなって。, ―バンドをやったことで、BiSHの曲のサウンドの聴こえ方も変わってきた感じはあります?, アユニ:めちゃめちゃあります。楽器のことがわかってきたから、「ここのギターはこんなに繊細な音作りをして、だからこういう音が出てる」というのもわかるようになったし。あとは、今までは「ドラムの音を聴いてリズムを取れ」とか言われても全く分からなかったんですよ。だけどそういう基本的なことも、楽器を自分でやるようになったらわかるようになったし。自然と、音楽に身体が乗る感覚がありました。, アユニ:完全にプラスになってますね。音のとり方も全然前と変わったし。「この曲のここはめっちゃ格好いい」とか思うようになりました。音をちゃんと聴くというか。そういう意味でも音楽が純粋に楽しくなったんですよね。, ―話を聞いていると、本当にPEDROをやってよかったですねって感じがします。逆に、田渕さんが今のアユニさんと同じ年齢の頃は、どんな感覚で音楽をやっていたんでしょうか。, 田渕:私は19歳のときにNUMBER GIRLに入ったんですよ。思い返すと……NUMBER GIRLでやっていたのはそれまで私が聴いてきた音楽と全然違ったので、必死でしたね。, まず、メンバーのメンズ達が喋ってるバンド名がチンプンカンプンでわからない。「こないだ買ったあのアルバムが格好よかったよ!」っていう話が一つもわからないわけです。「そのバンドはなんですか?」みたいな(笑)。だから、まずはその名前を覚えて帰って、CDを買いに行く、みたいな日々でした。, アユニ:そうなんですね。私と同じように、新しい音楽にどんどん出会っていった時代が田渕さんにもあったんですね。, ―しかも田渕さんがNUMBER GIRLに入った頃は、今みたいにネットで調べられる時代、ストリーミングサービスで聴ける時代じゃないですからね。, 田渕:そうなんですよ。YouTubeもないから。「教えて」とかも言えなかったんで、必死に記憶したり、バレないようにメモったりして。それを持ってCD屋さんにCDを買いに行ってました。だってね、私は中学、高校とすかんちのファンで、追っかけだったので(笑)。そこから1970年代のイギリスのロックを聴いてました。QUEEN、Led Zeppelin、T-REXから始まり、そういうものを沢山聴いていて。, 田渕:はい。SWEETとかも聴いていました。だからNUMBER GIRLに入って、いきなり「The Wedding Presentがさあ」とか言われてもチンプンカンプンで。しかも買って聴いても、「これってロックなんですか?」っていう(笑)。それまで聴いていたロックがあまりに濃かったし、ギターのプレイも全然違うんで。, 田渕:みんなが喋ってる会話に出ていたのは、もちろんPixiesがあって、ほかにはSuperchunk、Dinosaur Jr.とかも。そういうのをいろいろ聴きました。あの頃に一気に音楽の世界が広がりましたね。, ―世代と時代は違うけれど、10代後半でいきなり聴く音楽が広がったという体験は、アユニさんも田渕さんも共通している。, ―ではアユニさんは音楽と出会って、自分自身どう変わった感覚がありました? それまで社交的な方ではないし、アクティブではなかったと言ってましたけれど。, アユニ:自分はもともと根が暗いんですけれど、確実にPEDROが始まってから自分の性格が変わりました。それこそ、ついこの間まで、こんなに喋れなかったし。一人の仕事が増えたりインタビューするようになったのもあるんですけれど。, 私は、今までの人生の中で、趣味とか、好きなもの、尊敬できる人がなかったんです。なので、「つまらない人生だな」って思う毎日を過ごしていたんですけど。でも、好きなものや尊敬できるものができて、変わりました。, アユニ:そうですね。辛い時にこれを聴いて元気を出す、これを見て元気を出す、みたいなものもなかったんです。探そうとしなかっただけかもしれないんですけれど、どちらにせよ自分にはなにも見つからなかった。でも、今はすごく辛いときとか、眠れないときとか、toddleの曲を聴いたりしています。, 2019年8月28日(水)発売 1. 04.甘くないトーキョー アナタワールド タ … ボケナス青春 PEDRO『THUMB SUCKER』 アユニ・Dと松隈ケンタが語る、内面の変化を投影した待望のフル・アルバム. 4. 田渕 ひさ子(たぶち ひさこ、1975年12月9日[1] - )は、日本のミュージシャン。福岡県福岡市出身。ナンバーガールのギタリストとして知られ、解散後はbloodthirsty butchers、toddle、LAMA、磯部正文BANDなどに在籍。また、同郷の椎名林檎との発育ステータス、小谷美紗子とのodani misako・ta-taでも活動。現在は、PEDROのギターとして、BiSHのアユニ・D(ボーカル、ベース)や毛利匠太(ドラム)の3ピースバンドとして活動もしている。, 福岡県生まれ。愛称「チャコ」。普段の一人称は「わたし」だが雑誌連載などの文章では「ボク」となるボクっ娘である。好物は餅[2]。また、アメトーークを観賞するなど、お笑いも好きである。苦手なものはお化けなどの心霊現象[3]、福岡市立福岡女子高等学校卒業。高校時代の同級生にクラムボンの原田郁子がいた[4]。中学1年生の時に、兄のガットギターを手にした[2]。ガールズバンドでギターを弾き続け、コズミック・チェリーというバンドでTEEN'S MUSIC FESTIVALに出場し、会場の照明担当であった中尾憲太郎やバンドで出場していた椎名林檎と出会った。高校の被服科を卒業した後は縫製工場で働き、ナンバーガール結成後もしばらく勤務していた。, 2000年、椎名林檎によるバンド、発育ステータスに参加。ギターパートを担当したほか、椎名のマキシシングル「ギブス」の収録曲「Σ」にもゲスト参加。, 2002年11月、ナンバーガールが解散。同年12月、田渕の構想によるバンドtoddleを結成し、ボーカルとギターを担当、作詞作曲も行う。toddleのアルバム『I dedicate D chord』のジャケットの刺繍の製作にも携わる。, 2003年、bloodthirsty butchersや小谷美紗子のバンド「odani misako・ta-ta」にギターで参加。, 2009年、高井俊輔のアルバム「フレッシュでクールでキュートでクラッシュなジーパンでデジャヴュ」の楽曲においてリードギターを担当。, 2010年3月18日、吉祥寺の銭湯「弁天湯」にて行われたイベント「風呂ロックvol.20」において、自身初となるソロ公演を行う。アンコールでは対バンの後藤まりこ(ミドリ)とナンバーガールの「透明少女」をセッションし、終了後のブログに「(透明少女は)弾き語ってみたら、改めて良い曲だと思った」と記した[5]。, クラムボン、Chappieの楽曲にもゲスト参加している。ライブではジーンズが多いが、ナンバーガールの「URBAN GUITAR SAYONARA」、「CIBICCOさん」のPVでは袴のようなスカート姿で登場している。, メインギターは、フェンダーUSAのジャズマスターの1965年製と62年製。メインは65年製。以前はジャガー、レスポールを使っていたこともあった。アンプヘッドはマーシャル MK-II'73 100w、キャビネットはオレンジ OR412を使用している。あまりにも激しいピッキングのせいでギターの塗装はおろか、木材まで削れてしまっている。また激しいピッキングでプリセット・スイッチが動かないように常にオフの状態で綿を詰めて動かないようにしている。ハットノブの先端が赤くなっているのはハードケースの色が移ってしまったとのこと[6]。, なお、メインの65年製ジャズマスターは当時32万円だったとTwitterで告白している。, ナンバーガールのシングル「URBAN GUITAR SAYONARA」のカップリング曲「真っ昼間ガール」は、当初彼女がボーカルをとる予定で作曲されていたが、結果的に向井秀徳によるボーカルで収録された。その後、曲名を「I'm a lonely girl〜真っ昼間ガール」とし、何度か田渕がボーカルを担当している。これはDVD「騒やかな演奏」及び「NUMBERGIRL映像集」、ベスト盤「OMOIDE IN MY HEAD4 珍NG & RARE TRACKS」に収録されている。また、初期の未収録曲「そよ風ガール」、解散前のツアーでのみ「NUM-HEAVYMETALLIC」も歌っていた。, 1.DRUNKEN HEARTED - 2.透明少女 - 3.DESTRUCTION BABY - 4.URBAN GUITAR SAYONARA - 5.鉄風 鋭くなって - 6.NUM-AMI-DABUTZ - 7.I don't know, 1.SCHOOL GIRL BYE BYE - 2.SCHOOL GIRL DISTORTIONAL ADDICT - 3.SAPPUKEI - 4.NUM-HEAVYMETALLIC, 1.シブヤROCKTRANSFORMED状態 - 2.サッポロOMOIDE IN MY HEAD状態, ZAZEN BOYS - KIMONOS - LAMA - bloodthirsty butchers - ART-SCHOOL - VOLA & THE ORIENTAL MACHINE, EMIミュージック・ジャパン - ユニバーサルミュージック (日本) - デイヴ・フリッドマン, toddle blog 2010.03.19 (Fri) 22:27「終わった~・・・。」, https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=田渕ひさ子&oldid=78334360. ラブというソング, DVD STUPID HERO pedro『thumb sucker』 アユニ・dと松隈ケンタが語る、内面の変化を投影した待望のフル・アルバム. 猫背矯正中 02.GALILEO ツイート. PEDRO 『THUMB SUCKER』 田渕ひさ子が全曲でギターを弾いた、BiSHアユニ・Dのソロ・プロジェクトによるフル作 . ※『zoozoosea』を現在の編成で再録, Blu-ray pedro、コモン、ヨルシカが表紙で登場! 07.うた, PEDROとは2018年9月、突如として音源が発表されたアユニのソロプロジェクトである。, また常にWACKメンバーに対して、「グループはずっとは続かないから武器を持て」といった旨の発言を投げ掛けている渡辺氏においても、アユニになにか武器を持たせたいという思いもあったのかもしれない。, そんなこんなでアユニのソロプロジェクトPEDROのアルバム「zoozoosea」が発表されたわけである。, アユニは自らを陰キャだコミュ障だと評することが多い。しかし人前に出る必要がある世界へ一人飛び込み、いまや数万人の前でパフォーマンスをするに至っている。, やさぐれた音、そして冷めていながらどこか熱が感じられるアユニの詞がこのアルバムの特徴だろう。, また当然ベースを弾いているのはアユニである。ちゃんとベースをはじめて一年に満たないながらここまで仕上げているのだから大変なことである。, 曲の入りからベースがカッコよく、またPEDROでのアユニの歌い方も本当に板についていると感じる一曲。, こもったニュアンスのエフェクトがボーカルにかかっておりどこか不安な、そして不穏な響きを感じる。, どのインタビューでも語られるのはこのプロジェクトに対して恐怖から始まったということである。しかしながらやるしかないわけで、アユニは短期間で怒濤の練習を積んだ模様。, またこのプロジェクト自体アユニがやりたいと思うことが多く込められているのだろう、インタビューからもアユニのことがよりわかるであろう内容のものが多い。, アユニ自信の性質について多く語られているインタビュー。もともと知り合いだったBiSのムロのことなどにも触れられている。, アルバムタイトルが三木聡監督作品「図鑑に載ってない虫」からきていることに触れられている。ちなみに三木監督好きの筆者は気づいていなかった次第である。, PEDRO first live “happy jam jam psycho”よりギターに田渕ひさ子を迎えたNUMBER GIRL「透明少女」のカバーライブ映像が公開されている。, ということでBiSHアユニ・Dのソロプロジェクト、PEDROのミニアルバム「zoozoosea」の紹介であった。, このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください。.