芸能人ブログ 人気ブログ. 口で説明しても獣医さんには伝えきれません。 どんなモノでもこの世にある限り、変化からは逃げられんのだ。, これは簡単に言えば、 http://kyoukai100.com/prologue/. 俗にいう「酔い止め」を処方してくれた。, 裏を返せば、食いさえすれば薬はいらんのだが、 老化もする。 前庭疾患5日目 12/9 日曜 ② 朝ご飯をいつもみたいに起き上がって食べることができました。お薬を2種類混ぜてあるのできっと元気になってくれるかなぁと思います #前庭疾患 #3本足の猫 #blackcats #longhaircat#柴犬#Vestibulardisease#黒猫#白猫 #多頭飼い#犬猫仲良し#種を超えた絆#家族#眼振#雑種#犬 … それは小首をかしげているんじゃなく 独特の動きが見られる。, また、平衡感覚が取れないので、 そこで今回は、 その動きが何も見ていないのに延々と続きます。, 前庭疾患の原因は内耳にある事もありますが、たみの場合は以前から続くおそらく右の脳の異常から来る部分発作もあるため、前庭疾患の原因も脳にあるだろうとのこと。, 特に横方向に動く水平眼振は内耳が原因の前庭疾患の可能性が高いものの、たみの場合は水平眼振だけでなく時々上下にも動く垂直眼振も見られます。 前庭疾患をひとことで表現すれば、平衡感覚に異常が生じる疾患です。 ひどい車酔いや船酔いの症状と考えたらわかりやすいかもしれません。 激しいめまいが起こり、嘔吐も見られ、ふらついて歩けなくなります。 また、眼球を観察すると、眼振という、眼球が細かく左右に揺れる(水平眼振)症状が認められます。 そして、病状が重度になると、捻転斜頸と呼ばれる、首が片方に傾いてしまう特徴的な症状や、ぐるぐると旋回す … 一度でも発作を見たことのある飼い主さんならわかると思いますが、その姿は決して見慣れることもなく、無力感と不安でいっぱいになります。, 前兆が見られることもあるので、普段から観察のポイントや対処法を把握しておくことをおすすめします。, たまに小さなショートを起こすことがあっても、普通はそれが脳内に広がることにはならずに部分的なトラブルだけで食い止められています。, でも、てんかんという病気は、その働きがうまくいかず、異常なショートがあるとたちまち周囲の神経回路にまで広がります。, 部分発作は、目立たないことが多くて、少し変わった行動とか癖というように感じあることもあると思います。, 例えば、極端に若い年齢でてんかん発作を起こした場合、脳の奇形など、生まれつきの病気が原因であることも考えられます。, 初めて発作を起こした年齢が高齢であれば、脳腫瘍などができている可能性も高いと思われます。, 脳腫瘍や脳炎など、脳の病気があるかどうかを調べるためには、CT検査やMRI検査などの画像検査が必要になります。, 何とか救命できたとしても、ジステンバーのような神経系の感染症は、脳に後遺症が残る可能性が高いです。, 先天的な奇形では、脳を守るために脳内を満たしている水である脳脊髄液が流れる経路や、脳室の奇形などがあります。, 水頭症は、外傷などが原因で起こる後天的なものもありますが、先天性や遺伝性のものが多いです。, 近年、チワワやトイプードルなどの小型犬は、体格が小さければ小さいほど重宝されて高価に取引される傾向があることをご存知でしょうか?, 高く売れる犬を量産させて効率よく利益を上げたい悪徳繁殖業者は、先天疾患や近親交配による遺伝病のリスクなど考えもせず、次々と繁殖させ子犬を産ませます。, 乱繁殖のせいで頭蓋骨の形成不全などの発生は増え、本来なら閉じていなければならない頭蓋骨の一部に穴が開いていたり、隙間があるなどの奇形も増えます。, 全ての先天疾患に当てはまるわけではないですが、安易で乱暴でずさんな交配がこのような遺伝子を持った犬を増やしているのは事実です。, これらが起こす意識障害や行動障害という症状はてんかん発作と似ているので、鑑別診断が必要です。, 下の図は、人間のてんかん発作が脳内でどのように起こるかを説明したものですが、犬のてんかんも原理は同じなので参考にしてみて下さい。, 出典元  https://www.tenkan.info/about/epilepsy/about_04.html, つまり、その脳神経と連動している運動・視覚・聴覚などの異常が症状として起こります。, それが突然手足を突っ張らせて横転し、のけぞって全身が痙攣し、手足をばたつかせ口から泡を吹くというような、誰が見てもわかる激しい発作を起こします。, 急にバタンと音がして振り返ると犬が倒れて痙攣していた、というように、いきなりの発作の状況を表現する飼い主さんも多いです。, この時、目は開いていても瞳孔は散大して意識はなく、便失禁や尿失禁などの症状を伴うこともあります。, 痙攣しながら転がって周囲の障害物にぶつかることがあるので怪我をする危険もあります。, そして、発作後は、しばらく意識が朦朧として睡眠に移行していくパターンと、ケロッと通常の状態に戻るパターンがあります。, 症状がなくなり通常の様子に戻っても、けいれんを起こした後の脳は実はかなり疲労しています。, 重責発作になると、体温は急上昇して酸素の消費量が増加するので不整脈や脳の虚血に陥りやすく、脳神経細胞の壊死などが起こって死に至る危険が大きくなるからです。, 5分以内に全般発作が治まったとしても、24時間以内に同様の発作が2回以上起こるものを群発発作と呼びます。, この2つのパターンの発作は脳へのダメージが大きく、死に至る、あるいは救命できても後遺症を残す可能性が高い。, また、気圧の変化やその犬にとって発作を誘発しやすい条件(ストレス)などがあります。, このようなきっかけで症状が出現することがあるので、誘因になると思われるものはできるだけ避けてあげて下さいね。, 私の犬は、一応薬でコントロールできていますが、気圧や気温の変化が影響するようでした。, また、花火や台風などの大きな音がとてもストレスになるようなので、緩和できるように努力しています。, てんかんの症状を観察し、記録を取っておくことが、てんかんの診断や発作のタイプを見つけるのに役立つので、お勧めします。, てんかんの治療やその犬と暮らす上では、発作のタイプを知りそれをコントロールすることがとても重要なのです。, 全般発作のような大きな発作が起こらない限りは、てんかんそのものに気づきにくいかもしれません。, 私の愛犬のように、変な癖やしぐさが時々あるな・・・と漠然と感じていたことが、後に脳の症状、発作の一種であったと思い当たることもあるかもしれません。, 私の犬のしぐさで気になっていたのは、部屋の片隅に行って何かにおびえるような様子や何度も自分の尻尾を振り返る動作を繰り返す、などでした。, それからしばらく経って、本格的な全般発作を起こしたことで、変だと感じていた行動は部分発作だったかもねと獣医師にも言われました。, 解決しなくても、その時点で獣医師に相談しておけば、後で一本の線で繋がることもあるし、診断の参考になります。, 大きな発作を起こした時、名前を呼んで意識があるかどうかを確認してみるのは大事なことです。, でも、発作中に大声で呼んで身体をゆすったり触ったりするのは刺激になるのでやめて下さい。, 人のてんかん発作では、舌を噛まないように口の中にタオルや何か物を入れたりは、原則的に禁止されています。, それでも、民間ではガーゼを巻いた箸やスプーンを口に入れて噛ませる処置が正しいといまだに間違った解釈をされていることが多いです。, けいれんしながら動くので、周辺にぶつかったり怪我をすることのないようにして下さい。, ただ、発作時は体動がある上に失禁なども見られるので、坐薬を入れるのが難しいかもしれません。, 発作の間は、怪我がないように危険なものをよけて、おさまるまで見守るくらいしかなく、手を出せません。, その間に動画が撮れるようなら、スマホなどで短時間でもいいので撮っておくのがよりよいです。, 動画を残しておけば、後で獣医師に見せ、診断や治療に役立てもらうことも多いからです。, てんかんの犬の飼い主さんは、てんかん観察ノートのようなものを作っておくと良いですよ。, 治療の内容、他の症状、発作の様子などを記録しておくと、後々に発作の前兆や誘発された原因がわかり重宝します。, うちも治療が軌道に乗るまでいろいろなことがありましたので、記録ノートを読み返すと当時のことを思い出します。, 犬のてんかんの症状は発作という形で表れますが、気づきにくいものから深刻なものまでパターンもいろいろあります。, そのダメージが次の発作を誘発すると考えられるので、発作をコントロールしてできるだけ予防し、脳を守ることがてんかんの治療です。, このサイトの管理人で執筆者。人対象の看護師。愛玩動物救命士。犬を愛しています。臨床に携わる立場から犬の病気も人の病気に例えてわかりやすくマニアックに解説しています。ここから詳しいプロフィールが読めるよ。, 血液検査は、犬の病気を調べる時にもよく行われます。肝機能の数値は、肝臓や胆のうの病気を発見するのに重要です。血液検査の項目は多く、覚えるのは難しいですが、肝臓や胆のうに関係のある、よく耳にする数値だけは知っておくとよいかもしれませんね。今回. そこまで行くには30分以上かかるだろう。, このハッキリ言って「車酔い」しているような犬を 血液検査の結果だけでも少し診て頂いてよろしいですか?」 すぐに持ち出せて説明出来るので便利。 意外と知られていない犬の前庭疾患について 「よろしければ実際に診察させてください」 薬を出されて終了だ。 我が家では現在、巨猫が闘病中であるが、 そんな中、柴子がまた前庭疾患を発症した。 そこで今回は、 意外と知られていない犬の前庭疾患について 少し紹介してみたいと思う。 獣だって人と同じ病気になる 犬や猫は我々人間にとって […] その前庭系は、主に「内耳」にある末梢前庭(半規管、耳石器、前庭神経)と「小脳」や「脳幹」にある中枢前庭に分けることができます。 犬が頭を傾けたまま(片方の耳が、もう片方より低い位置になっている)であるならば、前庭疾患が疑われます。 Copyright © 2016-2020 しっぽこむ All Rights Reserved. 一定方向にグルグル回ったり、 そのような境界から見える不思議な風景を (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); ©Copyright2020 シングルマザーおーせのDNA.All Rights Reserved. てんかんとはてんかん発作を起こす恒久的な素因によって繰り返される脳の疾患です。 発作の程度は見逃してしまうような軽度なものから、全身を激しく痙攣させる重度のものまでさまざまです。大きく分けると遺伝性や潜在的な原因の突発性てんかんと、脳腫瘍などによって引き起こされる� シニア犬がいる人は少し常備しておくと まずは数日服用してみて腎臓への影響がないかを確かめます。, レベチラセタムは1/3を肝臓で代謝し、2/3を腎臓で排泄するとのこと。 発作以外にも下の動画の様に1日を通して震えたり(マルチーズなどに多い「振戦」とのことです)、ボーッとする時間が増えたり…。, 腎不全で調子が悪いのと、もともとのおっとりとした性格と、痴呆?と思っていたのですが、獣医さんの診断はやはり傾きやめまいは「部分発作(焦点発作)」とのことでした。, MRIで正確な診断をすることも出来ますが、腎臓の悪いたみに全身麻酔をかけるリスクを考えるとその選択は出来ません。, 今回は発作の頻度が増えてきたことから、部分発作に効果のある新薬「レベチラセタム(商品名:イーケプラ)」を試す事になりました。 本当に突発性だったら構わないが、 転院を決めさせるための天の采配だったのだろうか?, デザイン系の学生時代は絵よりライティングの評価が高く、現役コピーライターの講師に全力でコピーライター科に勧誘された変な画家。, 20代の頃は生活を考えコミック・イラストで活動。 ※他の原因だった場合、大体脳みそ系トラブル。, 以前ずっと診ていてくれた先生2人が退職され、 人のインフルエンザも犬にはうつらない。, 腐ったものを食えば腹は壊すし、 2ヶ月くらい前、たみ(パピヨン15歳)が頭を傾けて動けなくなりました。 頭を傾けたまま、目が回った人みたいに一歩一歩ヨタヨタと歩くのですが、まっすぐは進めずにグルグル回ってしまうという状態。 数分間続 ... 診察の結果は部分発作。でも頻度が低いので特に治療はせずに様子を見ていました。 病院の休診日が増えてしまったのだ。, それで選択したのは、家から車で10分ほどの病院。 認知症も発症するのだ。, そもそもヌイグルミだって経年劣化すんだろう? 愛犬にはいつでも元気でいてほしいと思うのが飼い主の願いです。しかし残念ながら「先天性」や「加齢」によって、脳や神経の病気にかかることがあります。, 愛犬の少しの変化に気付けるように病気の症状や特徴、原因、治療法について事前に知っておくことが大切といえます。この記事では犬を飼う上で気をつけたい脳・神経の病気や感染症10種についてまとめました。, 水頭症は脳室内に溜まった脳脊髄液が過剰に貯留するために拡張し、脳組織や脳実質を圧迫する病気です。, 軽度だと無症状のこともありますが、重症になると「意識状態の異常や障害」「視覚障害」「知覚障害」「てんかん発作」などを起こします。, 症状は意識レベルの低下、行動の異常として性格や知的行動の異常、旋回および徘徊運動や姿勢反応の低下、頭部の押しつけ運動などがみられます。, 先天的な脳室系の形成異常(奇形)か、遺伝や脳腫瘍、脳内出血、髄膜炎などの後天的理由により、脳脊髄液の循環経路が断たれたり産生が過剰になったりすることで発症します。, 内科治療は、髄液を減少させて頭蓋内圧を下げるために脳圧降下薬(利尿剤)やステロイドを投薬します。外科治療は「シャントチューブ」という管を使って側脳室から腹腔内に髄液を流します。, 発作の程度は見逃してしまうような軽度なものから、全身を激しく痙攣させる重度のものまでさまざまです。大きく分けると遺伝性や潜在的な原因の突発性てんかんと、脳腫瘍などによって引き起こされる構造的てんかんがあります。, 数日から数週間のペースで次の発作が起こるのが特徴で、「硬直」「手足をバタバタさせる」「大量のよだれ」「発作時の失禁」「大声で鳴く」などの症状がみられます。, 全身症状は、全身がピーンとつっぱり痙攣する強直性発作と、全身がガクガクと痙攣する間代性発作です。そのほかに体の一部のみ症状が現れる部分発作があります。, 遺伝子的に解明されつつある犬種もいますが、すべての発症原因は今現在も解明されていません。, 1日に何度も発作を起こしたり、発作が落ち着かずに次の発作が始まったりする場合は、病院で抗てんかん薬を注射したり、坐薬を使用し治療を行います。, 脳梗塞は脳にある血管が詰まることによって、脳が貧血を起こしたり脳組織が壊死する病気です。, 脳の障害部位により異なりますが、急激な症状を示します(歩行障害、麻痺、片足麻痺など)。, 大脳に発症した場合は「筋肉のふるえ」「旋回運動」「嗅覚麻痺」、小脳に発症した場合は「首が傾く斜頸」「眼球が揺れ動く眼振」などの症状がみられます。, 詳しい原因は不明ですが、高齢・脱水症状・心臓病や甲状腺機能低下症、副腎皮質機能亢進症を併発している場合が多いです。, 脳のダメージをケアするためにステロイド剤の投与、酸素吸入、循環血流を標準に戻すための輸液療法、脳圧亢進を軽減するために利尿剤投与などの対症療法を行います。, トキソプラズマ症はその名の通り「トキソプラズマ」という原虫が寄生することによって起こる感染症です。診断はトキソプラズマの抗体を測定し行います。, 「発熱」や「筋肉痛」などの症状がみられることもありますが、免疫力が低下していない限り無症状であることが多いです。, 妊娠中の犬が感染すると流産や死産を起こします。子犬の場合は「肺炎」「肝炎」「脳炎」の症状があらわれることがあります。, トキソプラズマに感染している豚や鶏の生肉を食べたり、トキソプラズマに感染している猫の便を舐めることで感染します。, 発熱などの症状が伴う場合は症状を抑える対症療法を行います。トキソプラズマは人間に感染することもあるので、必ず治療するようにしてくださいね。, 脳から発生した「原発性脳腫瘍」か、他の部位にできた腫瘍が脳に転移する「転移性脳腫瘍」の2つがあります。, 「てんかん(痙攣)発作」「斜頸」「旋回運動」「性格の変化」などがみられますが、発症しても目立つ症状がみられないこともあります。, 遺伝や頭部の深刻なケガ、外傷・薬剤が原因と考えられていますが、未だ解明されていません。, 腫瘍の部位や種類によって化学療法・外科的手術・放射線療法を単独もしくはいくつかを組み合わせて行います。, ジステンパーウイルス感染症は感染したウィルス株や犬の免疫状態により、感染後2週間から数ヶ月で死亡する急性の疾患です。, 「発熱」「黄色っぽい鼻汁」などの風邪に似た症状に加え、「鼻や肉球が固くなる」「眼神経炎」「網膜病変」「消化器症状」「呼吸器症状」などがみられます。, 感染している犬の目ヤニや鼻水、唾液、尿、便などに接触したり、他のイヌのくしゃみ飛沫を吸い込むなど、感染犬に直接・間接的に接触することで感染します。, 有効な抗ウィルス剤が存在しないため、治療は点滴や抗生剤、抗けいれん剤投与などによる支持療法や対症療法を行います。, 認知症は、発達していた脳細胞が減少するために今までできていた行動ができなくなる状態を指します。, 知っているはずの場所で「迷子になる」「飼い主に無関心(逆に過剰に甘える)」「急に攻撃的になる」などの症状がみられるようになります。犬の認知症もヒト同様、「ベータアミロイド」というタンパク質が脳神経に蓄積することにより生じます。, 多様な変化が生じますが、行動面では「ぐるぐると部屋を円状に繰り返し歩き続ける」「意味も無く突然吠える」「壁や空間をぼうっと見つめる」などがあります。, 家族に対しての親密感も薄くなり、当然のようにできていたルーティンワークもできず、呼びかけても無反応になります。また、昼間寝て夜起きて行動することが多くなります。, 根本的治療はありませんが、認知症の進行を遅らせる治療として、薬物療法と食事療法、リハビリ(入眠トレーニング、規律正しい散歩など)があります。, 脳内のドーパミンの生成量を増やす投薬療法や、抗酸化物質、エネルギー産生補酵素および果物や野菜が多く含有される食事を与えるなどの食事療法があります。, 椎間板ヘルニアは背骨の1つ1つの間にあるクッションの役割をしている椎間板が、脊柱管内に飛び出して神経(脊髄)を圧迫する病気です。, 初期症状は疼痛のみですが、進行すると後ろ足がもつれる、重症になると完全に麻痺してしまうので排尿や排便が困難になります。, グレードは5段階に分類されています。グレード1では「疼痛のみ」、2では「不全麻痺・歩行可」、3では「不全麻痺 歩行不可」4では「完全麻痺・排尿可」5では「完全麻痺・排尿不可」です。, 「椎間板の変性」「運動による衝撃」「肥満」に加え、高いところから飛び降りることによる「背骨への急激な負担」が主な発症原因として知られています。, 薬を飲み安静にする内科療法や、手術やメスを使わないレーザー治療、鍼やお灸などがありますが、手術での治療がメインになります。, 前庭疾患は耳の中の「前庭」に障害が起きるために平衡感覚を失い、様々な症状が起きる病気です。, 「めまい」「旋回運動」「斜頸」「眼振」などがみられます。また、視野が回転してしまうために「嘔吐」や「食欲不振」などの症状がみられることもありますよ。, 耳の奥にある内耳神経の一部である前庭神経に異常が起きてしまうことが原因です。末梢性と中枢性の前庭疾患に分けられます。, 中耳炎・内耳炎、鼻咽頭ポリープ、脳腫瘍や脳炎、脳梗塞、甲状腺機能低下が原因となって三半規管に障害がでることもあります。老齢犬に多くみられる特発性前庭疾患は原因不明です。, 軽度の場合は時間の経過とともによくなることがあるので、経過観察で様子をみます。重症化してくると、めまいやよろめきを起こすので倒れてケガをしないように介護が必要になることもあります。, 肝性脳症は、肝臓の機能不全により血液の成分が変化し脳に障害を与えてしまった状態のことです。, 「食欲の低下」「体重減少」が主な症状ですが、重症化すると「痙攣」「失明」「昏睡」状態にまでなってしまう事もあります。, 門脈血の大部分が肝臓を迂回し、全身循環へと流入します。そのため、消化管で発生する毒性物質のアンモニアやエンドトキシンなどが門脈血から除去されず、神経症状やおう吐などの症状が引き起こされます。, 血管を正常な配置に戻す手術を行います。手術以外だと、アンモニアの生成を抑える投薬治療やアンモニアが生成されにくい低タンパクの食事に切り替える食事療法があります。, あれ、いつもと違って元気がない、こんなところに炎症があるといった飼い主さんだからこそ気がつく初期症状を放置するのはよくありません。, できれば様子がわかる写真や動画を撮ったうえで、些細なことでもまずは獣医師さんへ相談してみてください。, ジュイクルという、飼い主さんの自宅に獣医師さんが来て診察をしてくれるサービスがあります。仕事や家事でなかなか動物病院に行く時間が取れない飼い主さんには特にオススメなサービスです。, 獣医師に気軽に相談ができるオンライン掲示板も便利です。ご興味ある方は以下のボタンから無料で会員登録をしてご利用ください。, 愛犬の病気を早期発見するためには、毎日のスキンシップと年1回の健康診断が欠かせません。, 普段の健康管理で防げる病気も多いので、愛犬と長く幸せな時間を過ごすためにも病気に対する正しい知識を持ち最期まで責任と愛情をもって愛犬と接してくださいね。, Pet Clinicアニホス板橋本院医院長。獣医師。厚生労働省薬事・食品衛生審議会薬事委員。アニホスという言葉には「命に対する真剣な対話」と「心のこもったふれあいを」をいう意味が込められています。, 関東圏の犬猫飼い主さんに「超オトク」な、ジュイクルの完全活用術を安東代表に聞いてみた.