①溶接部の応力は一様であるとし、その平均応力を溶接部の応力とする ②余盛を無視し、理論のど厚で計算する ③ルート部や止端部の応力集 … 溶接部のののの応力計算式応力計算式 ( (( (すみすみ肉溶接))) 静荷重引張りりりり 静荷重 静荷重せんせせんんせん断 断断断 動荷重引張りりりり 動荷重 動荷重せんせせんんせん断 断断断 溶接部の耐力=許容応力度×溶接部の面積 です。よって、 F=90×182×6.38/1000=104 kN となります。これが隅肉溶接部の耐力の計算方法です。要点さえ押さえれば簡単ですよね。 まとめ. ... 2020.04.20 【投資実績】2020年3月配当収入「45,187円」(目標:毎月20万円) 2020.04.13. 溶接継手の強度計算: 次のような仮定を設けて計算を単純化する. 応力除去焼鈍を施したのち,板 幅70mmの 平板試験片 を種々の角度で採取し,片 振引張疲労試験を行った。試 験結果を図6に 示すが,式(2)に よる計算曲線は,実 験 値の疲労限度をよく表している。 2.3 溶接継手ルート部の疲労強度評価 3.1 すみ肉溶接の引張応力計算. 52 溶接接合教室-基礎を学ぶ- 大畑:溶接継手強度の基礎 (a) 突合せ溶接継手 (b) すみ肉溶接継手(荷重伝達型) 図3 引張り負荷を受ける溶接継手の応力集中の例 図4 等脚すみ肉溶接継手に生じる応力 図5 すみ肉継手の全面降伏強度の理論計算結果2) 応力は、溶接線上でほぼ引張りの降伏応力となり、溶接線から離れた位置では圧縮で、 直線分布する。なお、分布が傾斜を持つのは、図1( d)に示した回転変形が原因の一つ である。溶接線方向の分布はほぼ一様であり、端部は自由境界なので応力の値はゼロ