ポラリエとカメラ用望遠レンズを使っての星空撮影・天体撮影におすすめの商品をご紹介☆ポータブル赤道儀「星空雲台ポラリエ」と「ポラリエ用ステップアップキットii」などのカスタムパーツで、星空の望遠撮影にチャレンジしてみませんか? 遠くで輝く天体を引き寄せて写し出す望遠レンズ。焦点距離が100mmから300mm程度までのレンズが星空撮影に使いやすく、天体撮影のシーンで多用されています。小型の赤道儀に載せて、星雲や星団を大きく撮影することができます。 露出とピントを自分で合わせるマニュアル撮影モードが搭載されていることが必要です。 「F1.4」ならすごく明るいレンズ、「F2.8」なら普通に明るいレンズです。 ・20万円オーバーの価格 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}). ・力の弱い方はカメラを構えるのが大変 //-->. 「35mmフルサイズ(フィルム)換算の焦点距離」については、トリセツの次の記事が分かりやすくてオススメです。 //160x600, ì¬Ï‚Ý 08/01/19 今回からは、いよいよ星空の撮影のお話です。 カメラを買うまでは財布と相談して良いものを手に入れたいですが、いざ手に入れた後は使いこなしのほうがずっと大事な要素です, カメラの便利な機能である「自動露出」「オートフォーカス」は、星空のように暗い対象では動作限界を超えてしまい使えなくなってしまいます。 次のチャンスは9月16日前後の明け方の空と、9月24日前後の夕方の空です。 パナソニックは、lマウント用交換レンズ「lumix s 85mm f1.8」(s-s85)を11月26日に発売する。希望小売価格は税込8万1,400円。 また、スマホ内蔵のカメラは、通常は標準ではマニュアル露出が搭載されていないのですが、専用のカメラアプリ(Lightroom mobileなど)をインストールすれば、かなりのところまでできるようになってきています。 google_ad_slot = "0278226098"; お持ちのレンズの35mmフルサイズ換算の焦点距離と開放F値は覚えておきましょう。 デジタル一眼カメラなら、カメラに最初に付いてきた、いわゆるキットレンズをきっと(笑)お持ちのことでしょう。 特に、マニュアル撮影ができないと、撮影対象がお月様などの明るい対象に限られてしまいます。, ただし、例外も。 google_ad_client = "pub-2929211642249980"; スマホやコンパクトデジタルカメラの場合、天の川のような暗い対象は苦手ですが「月のある風景」や「星のある夜景」ならじゅうぶん撮影できます。まずは、自分の機材で撮れるものから始めればいいのです。, とはいえ、より星空撮影に適しているカメラは?というお話になると、カメラによって差が出てきます。 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。. マニュアル撮影や長時間の露出ができないコンデジの場合でも、機種によっては夜景モードや星空モードが搭載されていて、星空を撮影することが可能な場合があります。 これについては、また別の機会でお話できればと思います。, レンズについてもカメラと同じで、暗い対象でもより多くの光量が得られる明るいレンズが有利です。, レンズの明るさは「開放F値」で決まり、値が小さいほど明るいレンズ。 でも、ほとんどのデジタル一眼カメラ・ハイエンドコンデジはマニュアル撮影モードを持ってます。 Bad All rights reserved. Bad 京都でスナップを撮るときは、EOS M5よりも一眼レフが撮りやすい。それは、カメラの性能とかの問題では無く、ルックスの問題。京都に限らず外国人観光客が沢山集まる場所なら、どこでも同じ。日本に訪れる中国他、アジア系外国人のセレブ達はミラーレスを持たない。ほとんどが、一眼レフを首か肩に下げている(物凄い思い込みのようだが、本当)。要するに、紛れ込んで成りすます(いいの?)。一眼レフを持っていれば、堂々と撮ることができる(と、思い込んでいる)。普段スナップで持ち出すことが少ない望遠ズームだって、気兼ね無く使える。撮り方については、こちらの記事を読んで欲しい。, 仕事で京都に来たので、スナップを撮って帰ることにした。京都でも八坂神社から清水寺まで、いわゆる祇園界隈は、観光客が一番多い場所。町家や五重塔、土産物屋など撮りたい所が多い。しかし、朝のラッシュ並みの人混み。絶対に人が写り込む。中々、思うように撮れない。何度も来ている場所なので、今ではどんなレンズがいいか把握している。始めの頃は、観光地なので広く撮ろうと広角レンズを持ち出したが、前記したように人が多い。建物があまり写らなかった。そこで望遠ズームを首から下げて撮っていた。ただ、広い都会ならこれでいいが、狭い路地が多い祇園界隈では、少々使いにくい。ほとんどが70mmで撮っていた。, 80mm位の中望遠が今のところベスト。EOS 6DとSummilux R 80mmの組み合わせで出かけている。明るい時間ではf5.6〜8まで絞って撮り、暗くなるにつれて、f1.4開放に近づけて撮っている。80mmは、APS-Cなら50mm。出来るだけ明るい単焦点レンズがいい。ここは京都らしいお店が沢山ある。店先だけでも被写体に困らない。これだけでも中望遠でよかったと思う。それに、広角レンズがあっても、五重塔や清水寺など全体を撮るのは難しい。太陽の位置や撮影する場所の関係で、彫り物とか細工が上手く写らない。ある程度細部が撮れる中望遠が写真としては丁度いい。どうしても全体を撮りたいならiPhoneで撮る。スナップだから、これでいいと割り切った方が楽しい。, 観光地のスナップは旅の記録。時間の流れを感じるように撮影している。明るい時間はしっかり絞る方がリアルになる。明るい時間は視界も明確なので、実際に見る風景もはっきり見えている。あたりが暗くなるにつれ、絞りを開けて撮る。ピントが浅くなる。これは実際に見る風景が明るい時間よりも視野が狭くなるのと同じ。こうして撮った写真は後で見ても楽しい。記憶と写真が一致している。ズームレンズで撮影したものより、撮影枚数は少ないが、記憶に残る写真が多いと思っている。中望遠単焦点レンズだけで出かけるには、少々勇気がいる。だが、人間の目と同じ、と思えばなんて事ない。明るい時は瞳孔が閉じ、暗くなれば開く。一度に広く見ることは出来ないので、首を振って部分的に見ている。どうしてもというなら、iPhoneがある。明るい中望遠単焦点レンズと、iPhoneが一番いいかも?. 連載第三回・第四回の「月のある風景」、ご自分で撮影されてみましたでしょうか? Copyright ©2018Impress Corporation. 暗い被写体をキレイに写せる=高感度に強いこと。これが一番重要です。, 上の写真は、同一対象を同じ露出条件で、異なるカメラで撮った結果です。 ・300mmあればほとんどの被写体に対応できる キットレンズは、だいたい広角〜中望遠(35mmフルサイズ換算で24mmから105mmくらい)までをカバーするズームレンズで、絞り値はやや暗いF3.5からF5.6くらいかと思います。天の川などの星空を撮るなら主に広角側を使い、月のある風景などを撮るなら主に望遠側を使います。 80mm位の中望遠が今のところベスト。EOS 6DとSummilux R 80mmの組み合わせで出かけている。明るい時間ではf5.6〜8まで絞って撮り、暗くなるにつれて、f1.4開放に近づけて撮っている。80mmはAPS-Cカメラなら50mm。出来るだけ明るい単焦点レンズがいい。 ・背景のボケが物足りないかも, はじめての望遠レンズなら開放F値がF4の望遠ズームレンズがおすすめです。入門の70-300mmに比べて望遠側が物足りなく感じますが、開放F値がF4と明るいので美しいボケが楽しめます。, 入門の5万円台の望遠ズームレンズに比べてレンズに高級なガラス素材を使っていることが多いので、ワンランク上の描写力を楽しめます。, ズームして画角を変えても開放F値が一定なので、マニュアル露出でスポーツ写真を撮るときに露出が安定しやすいメリットもあります。, また、10万円クラスのレンズなので、レンズの鏡筒など造りがしっかりしています。本格的なレンズを所有している楽しさも実感できますね。, 焦点距離が物足りないと感じたら、フルサイズではなくAPS-Cのカメラを使いましょう。焦点距離が1.5-1.6倍に伸びるので、実質300mmの望遠レンズとして使えます。, Good NANU ARTS FILMS ホームページ ・F2.8の圧倒的なボケ 高橋製作所は天体望遠鏡の専門メーカーとして、極軸望 遠鏡やモータードライブ内蔵赤道儀の開発と普及、フロ ーライト・アポクロマートレンズの開発設計、光学系の システム化など、常に新しい技術を取り入れ、その優れ google_ad_height = 600; ・美しいボケが得られる スポーツや野鳥など、遠く離れた場所を撮るときには望遠レンズが必要です。望遠レンズは他のレンズに比べてサイズが大きいので、購入にはちょっと勇気がいりますね。望遠レンズはスポーツなど遠くで動くものだけでなく、動かない風景写真でも活躍するレンズです。 ・暗い場面でも大活躍 また、撮影された作品はぜひハッシュタグ「#天体撮影のトリセツ」でツイッターにご投稿くださいね。 今の段階では、レンズは明るい方がよいとだけ頭のすみにとどめておいてください。, いまこの記事をお読みいただいている方には、まずは「手持ちのレンズ」で撮ってみることをオススメします。 天体撮影の世界にようこそ。 ... キットレンズは、だいたい広角〜中望遠(35mmフルサイズ換算で24mmから105mmくらい)までをカバーするズームレンズで、絞り値はやや暗いF3.5からF5.6くらいか … シグマ 105mm F1.4 DG HSMは、2018年6月に発売開始された、シグマのArtラインに属するフルサイズ対応の中望遠レンズです。 開放F値がF1.4と非常に明るいので、淡く広がった星雲の撮影に適したレン … まず、星空撮影に適した機材と必要になるアイテムについてお話しします。, スマホ内蔵のカメラから高価なフルサイズ一眼までさまざまありますが、まずは「手持ちのカメラ」でチャレンジしてみましょう。 EOS R5などのデザイン過程を紹介する「人から生まれるカタチ Canon Design」展, プリントすると写真の表現力がアップする!Canon PRO-G1 セミナー・体験会, 顔・瞳認識は?AF測距エリアは?バッテリーは?…スポーツ写真家・奥井隆史さんに「EOS R5」のあれこれを聞く, パナソニックは、Lマウント用交換レンズ「LUMIX S 85mm F1.8」(S-S85)を11月26日に発売する。希望小売価格は税込8万1,400円。, 35mm判フルサイズセンサーを搭載するミラーレスカメラS1およびS5で採用しているLマウント対応の単焦点交換レンズ。LUMIX S5製品発表の際に11月の発売がアナウンスされていた。, かねてより開発が報じられたF1.8単焦点レンズシリーズの1本目。このほか、ロードマップ上では24mm、35mm、50mmの開発が報じられている。最大径や全長、フォーカスリングやスイッチ類の配置から前枠外装を含む外装まで、すべてをシリーズ共通のデザインとする予定。これにより、レンズやフィルターの交換などにかかる時間の短縮や、操作性を統一することを企図しているという。, 同社のフルサイズ対応レンズシリーズには、ライカカメラ社の品質基準に基づいて測定・生産されている「S PRO」シリーズと、味や遊び心の反映もふまえて設計しているというSシリーズの2ラインがある。このうち、単焦点レンズはS PROラインに属する「LUMIX S PRO 50mm F1.4」のみとなっていたが、新たにSラインとして単焦点レンズが拡充された。, レンズ構成はEDレンズ2枚を含む8群9枚で、色収差を効果的に補正するとしている。また、画像周辺まで高い解像性能となめらかなボケ味を両立したという。, AF駆動はリニアモーターを採用。高速・高精度・静音なAF動作を実現したという。フォーカスブリージングも抑制し、動画撮影シーンにも適するとしている。, 絞り羽根は9枚(円形虹彩絞り)。最小絞りはF22。最大撮影倍率は0.13倍。最短撮影距離は0.8m。, パナソニック、重量350gのフルサイズ標準ズーム「LUMIX S 20-60mm F3.5-5.6」海外発表, パナソニック、小型軽量なLマウント標準ズーム「LUMIX S 20-60mm F3.5-5.6」国内発売, Panasonic LUMIX S 20-60mm F3.5-5.6(前編:LUMIX S1編). むしろ大事なのは、マニュアル撮影の際に「シャッター速度」「絞り」「ISO感度」「露出補正」のそれぞれを、すばやく的確に使いこなせるかどうか。 35mmフィルム換算ってなに?, 【第二章】天体撮影のトリセツ【特別号】これさえ見れば、美しい星空が誰にでも撮れる。天体撮影のトリセツIndex, 【Apple発表会まとめ】Appleの新製品はコレだ。iPhone X は買いなの?, 【トリセツ×価格.com】レビュー投稿で100円分のポイントがもらえるキャンペーン実施中!, カメラのトリセツ〜基礎から理解するカメラ講座〜【第1回】広角と望遠と焦点距離を理解する, カメラのトリセツ〜基礎から理解するカメラ講座〜【第2回】35mmフィルム換算ってなに?, 【後編】フラッグシップ機からプロ機への脱皮。まさにモンスターマシン。OM-D E-M1 mark IIその魅力に迫る!!. 望遠レンズ. 望遠レンズは他のレンズに比べてサイズが大きいので、購入にはちょっと勇気がいりますね。, 望遠レンズはスポーツなど遠くで動くものだけでなく、動かない風景写真でも活躍するレンズです。, この記事では、はじめて望遠レンズを購入する方のために、望遠レンズの概要や特徴、失敗しない選び方、メーカー別におすすめ望遠レンズを紹介します。, 望遠レンズを使いこなせるようになると、一眼レフならではの迫力ある写真を撮れるようになります。ぜひ望遠レンズの世界に飛び込んで、感動を引き寄せる撮影を楽しんでくださいね。, 一眼レフの交換レンズは沢山の種類がありますが、実は「焦点距離」と「ズームの有無」の2つだけで分類できます。, カメラを買ったときについてくる標準ズームレンズを見てみると、望遠側が80-100mm(フルサイズ換算)になっていると思います。この標準ズームレンズはギリギリ望遠レンズの画角をカバーしていますが、本格的な望遠レンズの焦点距離は200,300,400mm…ともっと大きな数字です。, ちなみに、交換レンズの中には広角から望遠まで1本でカバーできる「高倍率ズームレンズ」があります。こちらも望遠レンズとして使えますよ。, 望遠レンズは焦点距離ごとに、さらに中望遠、望遠、超望遠と分けられます。フルサイズ換算で、80-135mmが中望遠、135-300mmが望遠、300mm以上が超望遠です。, 望遠レンズにはズームができる望遠ズームレンズと、ズームができない望遠単焦点レンズがあります。, はじめて望遠レンズを購入するなら、ズームができる望遠ズームレンズをおすすめします。, 望遠レンズは広角レンズや標準レンズと違って、焦点距離を柔軟に変えながら画面を切り取ることが多いです。撮った後にパソコンでトリミングすることもできますが、最初は撮影時点でしっかり切り取ることを身につけたほうがよいですね。, 望遠単焦点レンズは本格派の望遠レンズです。望遠ズームレンズとの違いは開放F値が明るいことです。例えば、望遠ズームレンズの開放F値はF4-5.6が一般的ですが、望遠単焦点レンズでは開放F値 F2.8と2倍以上明るいものがあります。, 体育館のスポーツのように暗いシチュエーションの撮影では、開放F値が明るいレンズの方がずっと撮りやすいですね。また背景のボケ具合もズームに比べて大きくなるので、主役がより浮かび上がる写真を撮れます。, ただし、望遠単焦点レンズは非常に高価です。500mmを超える望遠単焦点レンズでは車が買えるくらい高価なレンズがあります。, また重量がかなりヘビー級になるので、持ち運びが大変です。レンズを手で支えるのが難しくなるので、スポーツ撮影のプロカメラマンは一脚を使ってカメラとレンズを支えています。, したがって、はじめて望遠レンズを購入する方は、望遠ズームレンズで望遠レンズの世界を体験するのがおすすめです。その上で、どうしても明るいレンズがほしい!と感じたら、お財布と相談して望遠単焦点レンズを検討しましょう。, 望遠レンズには広角レンズや標準レンズにはない特徴があります。望遠レンズを使いこなすために知っておきたい3つの特徴をまとめました。, 夕日を大きく切り取ったり、スポーツ観戦で選手の表情を捉えたり、スマホでは絶対に撮れない迫力ある写真を撮れます。, 普段は広角レンズでダイナミックに撮影する風景でも、望遠レンズで切り取ると面白い写真を撮れるケースがたくさんありますよ。フルサイズ換算で200mmを超える画角で撮ると、人の目で観た風景とかなり違った印象の写真を撮れますよ。, 背景のボケは被写界深度で決まります。焦点距離が長い望遠レンズは被写界深度が浅くなるので、大きくボケた写真を撮りやすいですね。, 反面、望遠レンズは被写界深度が浅くなるので手前から奥までピントが合ったパンフォーカスの写真は撮りにくいです。f値(絞り値)をf22まで目一杯絞っても、パンフォーカスが得られないことがあるので、奥行きのある写真を撮りたい場合は気をつけてくださいね。, 圧縮効果とは被写体の奥行き感が無くなったように見える写真の表現です。例えばこのような写真です。本来は距離が全く違う2つの被写体が同じ平面にいるように見えますね。, 望遠レンズでこのような写真を撮れる理由は、焦点距離で遠近感の表現が変わるからです。, 広角レンズはカメラに近いものと遠いものを一つの画面に入れることができるので、近いものはより近く、遠いものはより遠くと遠近感を誇張して表現できます。一方で、望遠レンズはカメラから離れた被写体だけを切り取れるので、遠近感が無くなったように見える写真を撮りやすいと言えます。, はじめて望遠レンズを購入するとき、焦点距離がいくつのレンズを買えばいいか迷いますね。ここでは撮りたい被写体別に、必要な焦点距離をまとめました。, ざっと見てみると、焦点距離がフルサイズ換算で300mmあれば、大抵の被写体を撮れることがわかります。もちろん、400mm、500mmと長い焦点距離を使えば、もっと迫力のある写真を撮れますが、レンズが高価で重たくなるのでメリットよりデメリットが目立ってきます。, 無理して焦点距離の長いレンズを使うのではなく、APS-Cのカメラを活用するとよいですね。APS-Cのカメラを使えば、焦点距離が1.5-1.6倍されるので、200mmのレンズを300mm、300mmのレンズを450mmとして使えます。, 望遠レンズで撮りたい被写体 No.1 がスポーツ写真ではないでしょうか?お子さんの運動会から、プロのアスリートまで、望遠レンズなら躍動感あふれる写真を撮れます。, 運動会や一般的なスポーツ撮影ならフルサイズ換算で300mmあれば、ほとんどのシチュエーションをカバーできます。全身だけでなく、表情のアップまで狙いたい場合、フルサイズ換算で500mmあると多彩な表情を捉えられます。, 屋外でペットが楽しそうに遊んでいる表情を望遠レンズで捉えるのもおすすめです。少し離れた場所から慎重にピントを合わせて躍動感を伝えられる写真を目指しましょう。被写体に近寄ることができるので、焦点距離はフルサイズ換算で200mmあれば大丈夫です。, 同様に、動物園も望遠レンズが大活躍します。焦点距離はフルサイズ換算で300mm以上あれば動物の表情までハッキリ捉えられます。動物園では金網が邪魔になりがちですが、望遠レンズなら金網にレンズを近づけることで、金網をぼかして見えなくすることができますよ。, 野鳥や野生動物は非常に難易度の高い被写体です。被写体に近づけないため、他の被写体に比べて相当長い焦点距離が必要です。最低でもフルサイズ換算で500mm、本格的に野鳥を撮影している方は800mm、1000mmの超望遠レンズを揃えています。, 野鳥・野生動物はどれだけ焦点距離が長いレンズを揃えられるか?がポイントなので、本格的に取り組む場合はかなりの出費を覚悟しておきましょう。, 人物撮影の定番レンズはフルサイズ換算で80-100mmの中望遠レンズです。人物のバストアップを中心に、背景をぼかして様々な表情を捉えられます。圧縮効果を活かした写真を撮りたい場合は、フルサイズ換算で200mmまであると便利です。, 望遠レンズは花の撮影にも向いています。花壇や池の中など花に近づけないシチュエーションでも、望遠レンズがあれば大きく切り取れます。, また被写界深度が浅くなることを利用して、手前の花を前ボケに、後ろの端を背景ボケにして、ボケのサンドイッチで主役の花を浮かび上がらせて撮れます。, 風景写真は広角レンズでダイナミックに切り取るのが定番です。一方で、望遠レンズを使って「あ!ココがキレイ!」と感じた箇所をピンポイントで切り取ると印象的な風景写真を撮れます。, 望遠レンズを持ち運ぶのはためらってしまいますが、風景写真はf値(絞り値)をf8まで絞るので開放F値が暗いレンズでも十分です。荷物に余裕があればフルサイズ換算で300mmまでカバーできるレンズを1本持っておくことをおすすめします。, 鉄道写真も望遠レンズが活躍するシチュエーションですね。駅に停車している車両は広角から標準画角で十分ですが、走行中の車両は望遠レンズで狙うと圧縮効果も活かされて迫力ある写真になります。, 焦点距離はフルサイズ換算で300mmあれば圧縮効果を感じられる本格的な鉄道写真に仕上がります。, はじめて望遠レンズを購入する方のために、失敗しない望遠レンズ選びのコツをお伝えします。, 5万円前後で手に入るお手頃な望遠ズームレンズです。フルサイズ換算で300mmの焦点距離をカバーしているので、これ1本あれば望遠レンズで撮りたいほとんどの被写体に対応できます。, 初心者向けのカメラを買えば、ダブルズームレンズキットでこのタイプの望遠レンズがついてくることもあります。, 数年以内に発売されたレンズならオートフォーカスも高速に動作します。開放F値がF5.6(機種によってはF6.3)とやや暗いので、ボケの美しさはあまり期待しないほうがよいでしょう。, Good ヨドバシカメラの公式オンライン写真マガジン「フォトヨドバシ」へようこそ。Aマウント・Eマウントを中心とした、Nikon(ニコン)製ボディに対応する望遠単焦点レンズの一覧です。皆様のレンズ選びにお役立ていただければ幸いです。 望遠デジカメは一台あれば様々なシーンで活躍する便利なアイテムです。持ち運びに便利なコンデジや、大きめながらも超望遠撮影が可能な高倍率の望遠デジカメなど、たくさんの種類があります。そこで今回は望遠デジカメの選び方とおすすめの商品をランキング形式でご紹介します。 google_ad_width = 160; このニッコールレンズのレンズ構成は6群6枚で重さは380g。シンプルな中望遠レンズです。 同じニコンで人気のあるニコンAiAFNikkor85mmF1.4Dの重さは550gですから、コンパクトで軽くなっています。 軽いフットワークを求める方には適したレンズでしょう。