新型SUVボルボXC60のフルモデルチェンジ!内装や価格を公開【東京モーターショー2017】, ガソリンエンジンとディーゼルエンジンの違い3つ!比較すると熱効率や寿命が全然違う?!. ボルボのコンパクト・ハッチバックモデルのV40は、現在のボルボ人気を支えてきた重要なモデルだ。ガソリン/ディーゼルを選べて手軽にスウェディッシュテイストを味わえるV40。Motor-FanTECHの会員の方々にも多くのオーナーがいる。そのオーナーにアンケートを実施。 ボルボの特徴、短所・欠点. ボルボの正式名称はボルボ・カーズ。現在はスウェーデンにあるボルボ本社の傘下ではなく、中国の自動車メーカー吉利(ジーリー)の子会社となっています。, ボルボという会社自体の設立は古く、1924年にスウェーデン独自のメーカーとして成立しました。, 設立当初は乗用車とトラックを生産していましたが、現在では乗用車部門を切り離して、トラック、建築機械、軍用ジェットエンジンなどの生産を行っています。, 乗用車部門であるボルボ・カーズはボルボ本社との直接の関わりはなくなりましたが、現在でもボルボの名称を使用することは許諾されています。, 中国メーカーの傘下に入った現在でも、ボルボ創業当時の理念を忘れることなく、独自の自動車開発を行っています。, ボルボの車にはドイツ車やフランス車などにはない独特な魅力がたくさんあります。この記事ではそんなボルボの車の特徴や魅力、また欠点などについて解説していきます。, ボルボのイメージとして誰でも挙げるのが「安全性」であり、創業当時の理念である「ボルボ設計の基本は常に安全でなければならない」というモットーに従って、ボルボの車には常に最新の安全技術が採用されています。, ボルボは昔から安全性には定評のあるメーカーで、「世界一安全なファミリーカー」という代名詞を持っているほどです。, それもそのはず、初期のころからボルボの車の設計には「ヘラジカとの衝突」を考慮した設計がなされており、必然車の耐久性や安全性は高いものでした。, 昔のボルボは外観からして非常に質実剛健で、ボルボ240などの直線だけで作られたかのようなボディはそれだけで壊れにくさを体現しており、事実衝突安全性では他社を寄せ付けないほどの性能を誇りました。, 車の衝突安全性はどのメーカーでもかなり重視する項目であり、現在ではほぼすべての主要メーカーがかなりの安全性を持つ車を量産する時代になりました。, 安全と聞くと故障の心配もいらないだろうと思ってしまいがちですが、意外にも日本車よりも故障率は高いのです。, 詳しくは以下の記事で解説しているので、興味のある方はあわせて参考にしてみてください。, ボルボの安全装備は、基本となる衝突安全性の追求のみならず、近年は歩行者保護用エアバッグの標準化などで歩行者に対しての安全性の向上を進めています。, まず衝突安全性については、2016年のアメリカでの衝突安全性試験の評価で3車種が最高評価を受けるほど性能が高く、未だに世界最高クラスの安全性を持っていることが分かります。, この試験では車がさまざまな方向から衝撃を受けた時の安全性を評価しており、最高評価を受けるにはすべての項目で合格しなければならないほどハードルの高いものです。, ボルボは「2020年までにボルボに乗車中の事故による死傷者をゼロにする」ことを目標としており、その実現に向けて車の運転者や同乗者のみならず相手の歩行者も保護する安全装備を充実させています。, 安全装備の中核はエアバッグであり、車の乗員保護のエアバッグ、サイドエアバッグ、カーテンエアバッグなどはもとより、歩行者のフロントガラスへの衝突を防ぐ歩行者用エアバッグも全車に標準採用する力の入れ具合です。, また近年多くのメーカーで採用が進んでいる自動ブレーキや誤発進抑制機能などもいち早く採用し、衝突を未然に防ぐ技術も力を入れています。, ボルボの目標は非常に達成が難しく困難なものですが、それでもボルボなら実現できるかもしれません。, ボルボの安全性については、以下の記事でさらに詳しく解説しています。奥深いところまで知りたい方は、こちらもあわせてご参照ください。, ボルボの魅力は決して質実剛健な安全性だけではなく、北欧ならではのスカンジナビアンデザインも大きな魅力の一つです。, スウェーデンやフィンランドといった北欧の人々は、ドイツやフランスなどの欧州とはまた違った感性を持っており、製品のデザインにはそれが顕著に表れています。, 家具や雑貨など身近な製品でそれが感じられますが、いわゆるスカンジナビアンデザインの家具や雑貨には曲線を多用した、独創的で温かみのあるデザインが特徴です。, 一見奇抜に見えますが、それでいて機能面でもかなり優秀なものが多く、非常に魅力的な製品が多いのです。, ボルボの最近の車のデザインにはこのスカンジナビアンデザインが多く取り入れられており、外観はドイツ車やフランス車などと完全に一線を画しています。, ボルボというと直線的なデザインのイメージも強いのですが、近年は曲線を多用した流線形のボディに、存在感を示すボルボのエンブレムでもある大型のグリルが組み合わさり、ありていに言えばかなりカッコイイ車が増えてきました。, 以前は車の安全性が外観デザインに直結していたような車が多かったボルボですが、近年のスタイリッシュなデザインへの変革は新たな魅力をボルボにもたらしています。, デザインについては以下の記事でさらに詳しく考察しています。あわせて目を通してみてください。, スカンジナビアンデザインが織り込まれているのは外観だけではなく、インテリアデザインでも顕著です。, ボルボのインテリアは本当に秀逸で、一見シンプルなのですが、よく見ると非常にクールで切れ味鋭いデザインなのが分かります。, 特に運転席横のセンターコンソールは特徴的で、一枚の大きな板の上に数個のダイヤルとボタンが配置されただけの、シンプルかつゆとりを感じさせるデザインです。, 日本車にありがちなゴテゴテしたボタン配置などは見る影もなく、非常にシンプル、かつスタイリッシュなのがボルボのインテリアです。, シートなども北欧家具に囲まれているようなホールド感のあるものを採用し、本革シートや本革の内装も積極的に取り入れています。, また要所要所に本物の木材を使った本木目パネルを採り入れており、クールなインテリアに温かみを感じさせるところがスカンジナビアンデザインの真骨頂です。, しかもこのデザインコンセプトは何も高級車だけではなく、エントリーモデルの C30やV40といった小型、中型車でも味わえるのは大きな魅力です。, 実際私も最初C30のインテリアを見た時に衝撃を受け、インテリアのデザインだけで車を買おうとしたことさえあります。結局実現しませんでしたが…。, ボルボの室内空間は、ただの車のインテリアという感じは全くせず、オシャレな自宅のリビングや書斎のようなプライベート空間を想像させます。, ボルボXC60については内装の記事がございますので、興味のある方はこちらも参考にしてみてください。, ボルボが力を入れていることの一つにディーゼルエンジンの採用拡大があり、世界最高レベルのクリーンディーゼルエンジンを武器に世界中でディーゼル車を販売しています。, しかし最新のクリーンディーゼルエンジンは黒煙や臭い煙とは無縁であり、昔とは文字通り比べ物にならないほどの進化を遂げています。, しかもディーゼルエンジンには従来からCO2排出量が少ないというメリットもあり、クリーンで地球温暖化対策になるクリーンディーゼルエンジンは欧州でも主流のエンジンなのです。, ボルボのディーゼルエンジンはその中でもかなりの最先端であり、世界一厳しいとされる日本の排気ガス基準をクリアしたうえで、6車種ものモデルにディーゼルエンジンを採用しています。, さらにディーゼルエンジンの特性としてトルクの太さがあり、低速域での加速はガソリンエンジンの比ではありません。, トルクの太さは運転のしやすさにも影響するので、ボルボの車はどれも扱いやすいことで定評があります。, また燃費もディーゼルにしてはかなり良い方で、V40などは21.2km/Lと同クラスのガソリン車を上回る燃費をたたき出しています。, 最新のディーゼルエンジンには環境性能と運転性を併せ持つ大きな魅力があり、ボルボを選ぶ中で興味深い選択肢になるのは間違いありません。, ただ最近欧州で話題となっているディーゼル車の排出ガス規制逃れ問題でディーゼルエンジンは一気に苦境に立たされてしまい、ボルボは今後のディーゼルエンジン開発を中止することを決めました。, ボルボのディーゼルエンジンは排出ガス不正は行っておらず技術力だけで規制をクリアしていたのですが、今後さらに厳しくなる規制に対して技術力でカバーしようとすると、かなりのコスト増になるのが理由のようです。, 今後は欧州でEVをはじめとする電動車へのシフトが急速に進んでいく様相を呈しており、ボルボも電動車(EVかハイブリッド)をすべての車種にラインナップすると発表しました。, どうやらボルボからディーゼルエンジンは消えゆく運命のようですので、その魅力を味わえるのは今しかありませんね。, ボルボは独特の魅力を沢山持つ良い車ですが、日本においては少々中途半端なメーカーと感じることがあります。, 欠点というほど大きな欠点はないのですが、逆にボルボを選ぶ際の決定打に欠ける点があるのです。, 日本での輸入車とはその所有者のステータスを表すものという側面がありますが、ボルボはステータスとしてはそこまで高いイメージはなく、中途半端な立ち位置にいます。, ボルボがラインナップしている車種はコンパクトカー、SUV、中型セダン、大型セダンとありますが、大型セダンのS90にしてもいわゆる大衆車の域を出ていません。, 例えばベンツやBMWには評価で遠く及ばない点が多いです。(ベンツ、BMWのステータス性の詳細は以下の記事をご参照ください。), そのためボルボというメーカーのステータスは一段低いものとみられ、必然顧客層もそうなります。, ボルボに近い立ち位置のメーカーとしてはドイツのVWですが、VWはそもそも会社の規模が違いすぎますし、同じ大衆車メーカーとしてみると圧倒的にVWの評判が高いのです。(ただしディーゼルエンジンは除きますが…), ボルボは決して悪いメーカーではなく目立った欠点もないのですが、日本における輸入車の立ち位置としてはやはり中途半端なのです。, ボルボのイメージについては、以下の記事でさらに詳しく考察しています。こちらも参考にしてみてください。, ボルボの車の魅力は先にお伝えした通りで、安全性の高さとデザインの秀逸さに集約されます。, しかしそれ以外の走行性能や利便性といった部分では、他社車に対して優れた部分があまりなく、比較検討したりする場合にはボルボは決め手に欠ける場合があります。, これは私の実体験でもあるのですが、ボルボC30を検討している時に、同じ価格帯のVWと、国産車のスポーツクーペを比べてみたことがあります。, ボルボは確かにデザインが良くそれだけで欲しくなってしまうのですが、一方で車のパワーや走行性能ではほかの車が一歩抜きんでており、結局ボルボに決めきれなかったのです。, またボルボのディーゼルエンジンなども確かにクリーンで優秀なエンジンではあるのですが、同じくらいのパフォーマンスをもつ車はほかにもたくさんあり、走行性能という面で比べてみるとボルボは今一歩及ばないことが多いです。, 結局、ボルボの車はデザインと安全性以外はすべて平均レベルであり、また価格も国産車より高く、輸入車ではVWと同等ぐらいなので、よほどボルボの魅力に惹かれた時でもなければ、選びにくい車ということでしょう。, ボルボの国産車との違いは以下の記事でも考察しています。もう少しボルボについて知りたい方は以下の記事もご覧ください。, 値引き交渉は正しくやらないと、車を買う際に60万円以上の損をする可能性があります。, 「値引きしてくれませんか?」「オプションをつけてくれませんか?」と何も考えずに交渉すると、営業マンに舐められます。, この正しいやり方さえ知っていれば、最大限まで確実に値引きできます。詳しくは下記の『たった1分で車を60万円値引きできる裏技!』ページをご覧ください。, 某自動車メーカーのエンジン部門で開発経験あり。子供の頃から車雑誌を切り抜きし、高校ではオートバイ・車にどハマりする。就職する際に、某自動車メーカーを選び、仕事でもプライベートでも車漬けに。今は日産スカイラインR33が愛車。. v60で走行距離がそれなりに進んでいるものによく発生するのがリヤまわりから聞こえるギシギシという音です。 v60とxc60を比較検討する上で、気になる車両価格ですが、それぞれの最廉価グレードであるモメンタムは、v60が499万円に対して、xc60では599万円。この価格差は、xc60が駆動方式 (ff とawd) 、ボディ形状 (エステートと suv) などから 生じています。 v60 ステーションワゴンで有名な外車「ボルボv60」 ボルボのステーションワゴンは、販売台数も多い人気の車。 ワゴンモデルの「ボルボv60」の故障はどうなのかをチェックしてみました。 ボルボv60について 引用: ボルボv60は、ステーションワゴン形状のボディをもつスウェーデンの乗用車。 スカンジナビアンテイスト溢れる、ボルボのエステートV60と、SUVのXC60。どちらもミドルクラスに属するモデルですが、ファミリーカーとして考えたときに、それぞれどのようなライフスタイルのユーザーに向いているのでしょうか?, 2018年に刷新されたV60の日本仕様のボディサイズは、全長4,780mm、全幅1,850mm、全高1,435mm。マンションや商業施設などの立体駐車場でも気を使うことなく使えるサイズになっています。, 対して2017年にデビューしたXC60は、全長こそV60より短い4,690mmながらも、全幅が1,900mm(R Designでは1,915mm)、全高が1,660mm。立体駐車場の多い都市部では、駐車場所を選ぶことがありそうです。, 荷室のスペースはというと、通常時の容量は、V60が529L、XC60は495L。V60、VC60ともに余裕あるスペースを確保しており、多くの荷物を積むことが出来ます。荷室容量を比較すると、V60の方がエステートらしくたっぷりとした容量があり、都市部での日常の足から、休日の家族でのロングドライブまで活躍できます。, XC60は日常の使い勝手ではV60に劣りますが、最低地上高が215mmと高く、145mmのV60と比べると悪路走破性に優れます。悪天候の場合や積雪時、さらに不整地でも安心して走行できるので、キャンプなどのアウトドアに出かけることが多い方には、XC60の方が適しています。, それぞれのエンジンラインナップは、V60がガソリンエンジンとプラグインハイブリッド2種、XC60はガソリン2種とプラグインハイブリッドにくわえて、ディーゼルも用意されています。, ガソリンモデル(T5 モメンタム)で燃費を比較した場合、V60が12.9km/L、XC60が12.6km/L(いずれもJC08モード)ですが、駆動方式はV60がFF、XC60がAWD。さらにスペックは、V60 のほうが高出力と、いちがいに同列で語ることはできません。, 燃費で選ぶなら、XC60のディーゼル、もしくはプラグインハイブリッド。V60のプラグインハイブリッドも候補にあがります。とくにXC60のディーゼルは、同グレードのガソリンモデルと比べて、約30万円高という価格設定で、魅力があります。, V60とXC60を比較検討する上で、気になる車両価格ですが、それぞれの最廉価グレードであるモメンタムは、V60が499万円に対して、XC60では599万円。この価格差は、XC60が駆動方式(FFとAWD)、ボディ形状(エステートとSUV)などから生じています。, XC60 T8 Twin Engine AWD Inscription:899万円, 平日は、奥様の買い物の足、休日は家族のドライブにと、1台でまかないたい方には、車両価格が安く、一般的な立体駐車場でも収まるV60がオススメ。駆動方式にこだわらなければ、XC60 T5 モメンタムと同じ価格で、ワンランク上のグレードを手に入れることが出来ます。, XC60でオススメしたいのは、V60には用意がないディーゼルエンジンを積んだD4系のモデルです。低速から高トルクを発生し、燃費にも優れるディーゼルエンジンとAWDの組わせは、アウトドアレジャーのお供にSUVを探しているユーザーにベストマッチな1台といえるでしょう。. 12年ものの日本車からボルボv60に買い替えた話 それではまず、 ボルボV60を買った経緯 からお話しします。 私は転職して今の地方に住み始めたとき、車を買うかどうか検討していました。 © 2020 カーブロ All rights reserved. 200記事以上更新できるとは思っていませんでしたが、なんとか更新し続けることができています。, というわけではないのですが・・・200記事目については、私が人生で一番高い買い物をした話をしたいと思います。, 結論を言うと「嫁の実家から譲り受けた車を売って、中古車のボルボV60を買った」というお話になります。, そんなこんなでボルボV60に乗り始めて約3ヶ月が経過しましたが、その価値は十分すぎるぐらいあると言っても過言ではありません!, そんな時、嫁の実家から「下取りするにもお金にならないから」ということで、10年選手の車を譲り受けて使っていました。, 別に車が好きなわけではありませんし、日頃から中古車を調べたり、車について詳しかったりするわけではありません。, そして、検索しているうちにちょうどいい中古のボルボV60を発見して、すぐに現車を見に行きました。, 外車を購入するのが初めての私のような人間に分かりやすく解説されている記事があまり見当たりませんでした。, なので、今回はこのようにボルボのV60の中古車に関して分かりやすく解説する記事を書こうと思ったのです。, もしあなたがボルボの車に興味がある(もしくは外車に関して興味がある)のであれば、一度この記事を読んで参考にしてみてください。, 角度によっては黒っぽく見えたり、紺色に見えたり、時には青っぽく見えたり・・・とても素敵な色です。, 今回は中古車を購入し、3年落ちのものを買ったので最新モデルではありませんが、個人的にはとてもかっこいいと思っています。, 内装ですが、スカンジナビアデザインと言われているだけあって、ヨーロッパの車という感じです。, ボルボはスウェーデンが本家になりますが、スウェーデンらしいおしゃれでありながら少し控えめな印象で、紳士的で落ち着いたデザインです。, ボルボのロゴが入ったハンドル。右側はナビ操作や音量調整など。左側はアダクティブコントロールの操作。, その後方の肘掛を開けると収納になっていて、USBポートもあります。Lightningケーブルをつなげれば音楽を流せます。, ミラーはフレームレス・・・ではありません。最新モデルはフレームレスのスマートな形状になっています。, 運転席上部を開けるとミラーが。しかも証明までついています。これでお化粧もバッチリ!笑, スマートキーを指すところになっています。キーを差し込まなくてもエンジンはかかります。, ナビは純正のものしか使用できませんが、普通に道案内ができるだけでなく、いろんなことがナビ一つでできます。, 乗ってみた感想としては、そこまで大きいわけではないのですが、車幅はまあまあ大きいという感じですかね。, もともと大きな車を乗っていたわけではなく、以前の車よりも幅が10cm以上も大きくなっていましたが、さほど問題なく運転できました。, なお、車高は割と低いので、高さ制限のある駐車場などで引っかかることも少ないでしょう。, 公式サイトには「20.2km/L」と書かれていますが、まあこんなに高いことは日本車でもありませんよね?, また、以前乗っていた12年ものの車をネットで査定した時には「価値がない」と言われていたものの、ボルボはなんと5万円で下取りしてくれるという太っ腹。, ボルボの車を買って欲しいという姿勢の表れだったのかもしれませんが、「価値がない」と言われていた車を5万円で買い取ってくれたわけですから、非常にありがたいお話です。, 上記の条件を満たしている状態で新車購入時の半額の値段で購入できたので、個人的には「とても安い買い物では?」と思っています。, ちょっとした故障も無くはない。当たり外れがあるので「100%大丈夫です」とは言えない。, 外車と言ってもマツダの部品と統一化を図っており、トランスミッションはアイシン製、電気系統はデンソー製の部品を使っている。共に日本製なので安心できる。, 実際にネットで調べて見ても、同じような回答ばかりで「当たり外れがあるので、言ってしまえば運次第」ということです。, 私はまだ購入して3ヶ月ぐらいしか経っていませんので「長期間乗った場合にどうなのか?」という点は回答できません。, それに、そもそもボルボは「世界一安全な車」と言われていて、いろんな安全機能はボルボが作り出してきた・・・と言っても過言ではありません。, 何気なく使っていると思いますが、あの3点式のシートベルトはボルボが開発したものです。, しかも、特許は取っておらず「どの車も安全になるように」と、他の車のメーカーにも使ってくれと言っているんだとか。, 詳しい安全機能は次項で説明しますが、まずお話ししておくと、そもそもボルボのクルマがとてもごついです。, というわけで、ボルボの購入を考えているあなたのために、ボルボに装備されている安全機能について紹介します。, なお、年代物によっては安全機能がある・ないがありますが、安全機能に関してはオプションではなく、純正で装備されているものになります。, 35km以下の時に発動するシステムで、目の前に歩行者や自転車に乗った人がいる場合に、自動でブレーキをかけるシステムです。, 事故が起こって衝突するときの速度は、ブレーキをかけていることもあるので大体30kmである, 前の車との車間距離や速度を設定することで、前の車に追従するようにアシストしてくれるシステムです。, ボルボを買ってからまだこのシステムを使ってはいませんが、ディーラーに聞いてみたところ, ハンドル操作やブレーキは自分で行う必要がありますが、以降で紹介するステアリングアシストもあるので、ハンドル操作を誤っても自動で白線内に沿って動いてくれます。, ただし、ステアリングアシストに身を任せてハンドルを触らないのは危険ですから、くれぐれも手放し運転などはしないように。, 前の車との車間距離と速度を検知して、近すぎると判断した場合は徐々に点灯するシステムです。, 点灯している時は「車間距離が近い」ということになりますので、ライトが消える距離まで離れましょう。, この機能もとても賢くて、速度が遅いときや信号で止まる前などの遅いスピードだとそこまで点灯しません。, 車間距離を計るだけでなく、前の車との自分の車の速度も考えて点灯するので、とても優秀です。, もちろん安全確認が第一なのですが・・・急いでいるときや疲れている時なんかはうっかり安全確認を怠りがちです。, この機能、車線変更の時に起こる衝突事故を減らすきっかけになると思っていますし、実際に私が試したところ、めちゃくちゃ便利でした。, ブラインドスポットインフォメーションシステムに似ていますが、後方の両側から急接近する車が来た場合にセンサーが反応するシステムです。, 具体的には、衝突までの時間が3.5秒以内、70m以内で急接近する車がいると反応します。, ウィンカーを出していない状態で車道の白線をはみ出しそうになると、自動でハンドルを修正して白線内に戻そうとするシステムです。, 高速道路などでついウトウトしていると蛇行運転してしまうものですし、実際に「前の車危ないな。眠たいのかな?」と思うこともよくあります。, しかし、このステアリングアシスト機能があると、白線からはみ出すのを防止してくれるので、隣の車線の車にぶつかったりガードレールにぶつかることを未然に防ぐことができます。, また、何度もアラームがなると、運転手が眠たいor疲れていると認識されて「休憩して下さい」というメッセージが出ます。, 駐車の際や駐車場からバックで出る時に、後方にいる車や移動する物体を検知して、自動でブレーキをかけるシステムです。, ただし、30mぐらい先の物体も検知してしまうので、遠く離れた道路の車でも検知したり、柵があってぶつかることは物理的にあり得ないのに検知することもあります。, 事前にブレーキをかけて衝撃を減らすというのは大きなメリットである反面、センサーが敏感すぎて問題ない時も検知してしまうというのはデメリットと言えるかもしれませんね。, 前の車に合わせて走行していたら、実は速度制限50kmなのに60kmで走っていた・・・みたいなことを防げます。, 速度制限だけでなく、そのほかの標識も検知しますので、慣れていない道路を走る時に力を発揮します。, なお、ここまでで紹介した安全性能に関しては、ボルボの公式サイトでも全て確認できます。, 日本車でも安全機能はついている車も多くなってきましたが、やはりボルボには見劣りするレベルですね。, 私が前に乗っていた車が何の安全性能もなかったのでそう感じるだけなのかもしれませんが・・・ボルボの車に乗ると安心できます。, また、何より車がごついので、少々ぶつかられた程度では壊れなさそうな気持ちになります。, 本革シートだけあって座り心地がいいことはもちろん、長距離を走っていても疲れません。, また、温度調節なども自動でやってくれますし、寒い冬の時期には座席のヒーターが体を温めてくれます。, こんなことを言うのもアレですが、チャラチャラした兄ちゃんが乗っている車って、だいたいベンツかBMWじゃないですかね?笑, そんな紳士的なイメージに惹かれてボルボを買ったのですが、案の定、紳士的な外車という感じてとても満足しています。, 後部座席を倒せばフルフラットになりますが、そうなると横になって寝転がることも可能ですし、大きな荷物を積むことも可能です。, まず、ボルボの車にはナビがついているものの、純正しか取り付けられない仕様になっています。, 純正しかつけられない理由は、ナビの中にボルボの車管理システムが搭載されているからです。, 安全性能についてもナビ全体で管理されているので、仕方がないといえば仕方がないのですが・・・, 私が昔使っていたのはカロッツェリア(パイオニア)だったのですが、非常に使いやすかったです。, 慣れてきたら間違えることもないのですが、とっさにウィンカーを出す時などはついつい右側(ワイパー)を触ってしまうものです。, また、例えばバック駐車するときに、フレームが大きいせいかサイドミラーではタイヤの位置が見えにくいです。, それに、まだ3ヶ月程度しか乗っていないので、まだ日が浅いと言われればそれまでです。, ご紹介した安全性能だけでも十分すぎるぐらい充実していますし、乗り心地も操縦感も抜群に良いです。, それに高級感あふれる紳士なデザインが、車に乗っているだけでも優越感に浸ることができますからね。, 以前が「12年ものの車」に乗っていたので余計に感じるだけなのかもしれませんが、それを差し引いてもとても良い車だと言えます。, と言う意見もあるでしょうけど、それはまあ当たり外れはありますし、日本車でも同じことが言えます。, 今後2年3年も問題ないかどうかは、その時になってみないと分からないことですから、今心配しても仕方がありません。, なので、もしあなたが「外車が欲しい」と思うのであれば、その点は覚悟を決めて買うしかありません。, とは言いながらも、冒頭でお話ししたように、昔と違って技術も進歩しているので、そんなに簡単に故障することはまあないと思って良いでしょう。, なんてただの思い込みでしかありませんし、ボルボに関しては外車の中でもダントツで超安全な車と言えます。, それに、見た目がおしゃれであることはもちろん、外車ならではの高級感溢れるデザイン、乗り心地、運転しやすさと言われると・・・良い点しかありません!, 中古車とは言っても決して安い買い物ではありませんでしたし、私の人生の中で一番高い買い物でした。, しかしながら、高いお金を払った価値は十分ありますし、お値段以上といっても過言ではありません!, 副業ブロガー。ユーザーの悩みをソルブする(解決する)ブログ=ソルブログを運営しています。ブログ運営や副業、ライフハックや便利なガジェット・アイテム、ビジネスのちょっとした知識などを記事にしています。, 昔と違って技術も進歩しているので、そんなに簡単に故障することはまあないと思って良い, Amazonと楽天を比較:失敗しないための注意点と使い分けるポイント【毎日更新199】, ヒューマンセーフティ:目の前に歩行者や自転車に乗った人がいる場合に、自動でブレーキをかけるシステム, アダプティクルーズコントロール:前の車との車間距離や速度を設定することで、前の車に追従するようにアシストしてくれるシステム, 車間警告機能:前の車との車間距離と速度を検知して、近すぎると判断した場合は徐々に点灯するシステム, ブラインドスポットインフォメーションシステム:自分の車の死角に車が進入してくる、もしくは死角に車がいると検知した場合、車の前左右のフレームにあるランプが点灯するシステム, レーンチェンジマージエイド:後方の両側から急接近する車が来た場合にセンサーが反応するシステム, ステアリングアシスト:ウィンカーを出していない状態で車道の白線をはみ出しそうになると、自動でハンドルを修正して白線内に戻そうとするシステム, パークアシストパイロット:駐車の際や駐車場からバックで出る時に、後方にいる車や移動する物体を検知して、自動でブレーキをかけるシステム.