hi dr:400% グレインエフェクト:off ホワイトバランス(オート):r-3 , b+5 ハイライト:+2 シャドウ:+1 カラー:-3 シャープネス:0 ノイズリダクション:-2. [amazonjs asin=”B00FYHJHEE” locale=”JP” title=”FUJIFILM デジタルカメラミラーレス一眼 X-E2ズームレンズキット シルバー F X-E2S/1855KIT”] PRO Neg. icon-arrow-down 左:PROVIA/中:VELVIA/右:ASTIA *1: 使用しているのはエントリー機のX-T100なので、「ETERNA」や「Classic Neg」などのフィルムシミュレーションは搭載されていません。 残念。 *2: 6回きちんと撮影しましたが、どれか一つでraw撮影し、Lightroom上でプロファイルをあてがえばよいことに後から気づきました。 Contents. Hi ベースのクラシックネガ風シミュレーションフィルムシミュレーション:PRO Neg. 1 花や風景写真に最適な色設定とは? 富士フイルムのフィルムシミュレーションの世界を徹底解説! 1.1 リバーサルフィルムを再現した3つのフィルムシミュレーションと、ネガフィルムの柔らかさを実現した2つの「PRO Neg」. Hi ベースの汎用JPEG撮って出しカスタムフィルムシミュレーション:PRO Neg. Std. Hiにチャレンジしてみました。, 必ず①に入れておき、ほぼ常用しています。フジの「記憶色」が反映されています。夕焼け、朝日、人物、料理、風景など、破綻無い色合いで撮影出来ます。迷ったらこちらにしておけば問題無し・・・, 【FUJIFILM】JPEG撮って出しに拘る理由(フィルムシミュレーション・カスタム設定公開), メガネ屋のモアイ(モアイブログ) (@meganeya_moai) | Twitter, starwalker(前田徳彦) (@starwalker0202) | Twitter, 【FUJFILM】XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR 1本での横浜スナップ, 【3rd Roll】カメクラが沼へ誘う Advent Calendar 2019 (1), 【FUJIFILM XF56mmF1.2R APD レビュー】使いこなすのが楽しいレンズ. icon-arrow-down 左:PROVIA/中:VELVIA/右:ASTIA 当社Xシリーズデジタルカメラには、色や階調のコントロールを行う機能として、「ホワイトバランス」「フィルムシミュレーション」の機能があります。前者の「ホワイトバランス」は環境の光に合わせて色味をコントロールする機能、後者の「フィルムシミュレーション」はフィルムを選択するように色調や階調をコントロールする機能です。 もしかすると最も”一般的でない”Film Simulationかもしれない。それは、その成り立ちの特殊性を考えると無理からぬ話である。しかし、だからと言ってその有用性は、決して他のFilm Simulationに劣るものではない。, まず、”PRO Neg. XF35mmF1.4 Rレビュー 下表は各フィルムシミュレーションの階調(メリハリ)と彩度(鮮やかさ)をまとめたものです。表の上に行くほど階調が硬くなり、表の右に行くほど彩度が高くなります。, ブラケティング機能とは、種類や色調の異なる画像3枚を1回のシャッターで自動的に作成してくれる機能です。, 【ブラケティングの設定方法】 また、RAW画像で撮っておけば、カメラ内現像機能を使って後から全てのフィルムシミュレーションを試してみることもできます。 | icon-arrow-down 左:PROVIA/右上:VELVIA/右下:ASTIA カスタムホワイトバランスは計測の際に露出が大きくずれていると正確に計測できません。オート露出の利用がおすすめです。, 色温度設定とは、光の色温度(ケルビン値)を指定するホワイトバランスです。撮影シーンの色温度にあわせて設定すると正確な色味を再現することが可能です。また、実際の色温度よりも低く設定すると青味が増し、高く設定すると赤味が増す特性があります。被写体のイメージに合わせて調整すると表現の幅が広がります。例えば、さわやかな朝の雰囲気を出したい場合に青味を強くする、逆に夕焼けや朝焼けの雰囲気を出したい場合に赤味を強くするなども可能です。, プリセットホワイトバランスとは、「晴れ」「日陰」「蛍光灯」「電球」「水中」など撮影シーンの光源に合わせた設定です。光源に合わせた設定を選択すると正確な色味を再現することが可能です。また、色温度設定のようにあえて異なるホワイトバランスを選択すると、ひと味違った結果を得られることがあります。, ※ワンポイント※ 新フィルムシミュレーション「クラシッククローム」が、写真表現の領域を拡げます。 PRO Neg. 通常は、PROVIA で撮っておけば問題ないシーンですが、この被写体の特徴である水紋のぎらぎら感を強調したければ VELVIA を使うかもしれませんね。 今回は、後者の方法でフィルムシミュレーションを比較してみます。フィルムシミュレーション比較に使ったカメラは 富士フィルム X-E2 です。レンズはXシリーズで神レンズと言われている XF35mmF1.4R を使用しました。, それでは写真を見ていきましょう。 Message: via : A Look at FUJIFILM'S CLASSIC Neg. あえてホワイトバランスを調整して、被写体の持っている雰囲気を再現することも一つのテクニックです。アンティーク品などの場合は、色味を調整してノスタルジックな雰囲気を出すことも良いのではないでしょうか。, My FUJIFILMに愛用製品をご登録いただくと、お持ちのカメラの使い方や、よくあるご質問などを簡単にご覧いただけます。, フィルムを長年作ってきた当社ならではの、豊かな色再現性と階調表現をフィルム取り替える感覚で設定できる機能です。 当社XシリーズはJPEG画像そのままでご満足いただける画質を実現しておりますが、お好みに合わせて調整を行いたい場合もあるのではないでしょうか?そのような場合は、この「FINE+RAW」の設定がおすすめです。, また、無償ダウンロード可能な「RAW FILE CONVERTER EX 3.0 Powerd by SILKYPIX」を使用するとパソコン上でもRAWファイル現像が可能です。, 最後までご覧いただきありがとうございました。ホワイトバランス・フィルムシミュレーションをぜひご活用ください。, 白い紙やグレーカードを撮影して、より正確にホワイトバランスを設定するモードです。複数の異なるタイプの光源(ミックス光源)をご利用の際は、カスタムホワイトバランスがおすすめです。, RAW FILE CONVERTER EX 3.0 Powerd by SILKYPIX のダウンロードはこちらから, PRO Neg.Std : 柔らかな階調でキメの細かい肌色の描写。スタジオポートレート向き。, PRO Neg.Hi : メリハリ感のある階調でやや鮮やかな色彩。ポートレート撮影のほか、コマーシャルフォトや建築写真などにも最適です。. icon-arrow-down 左:クラシッククローム/中:Pro Neg Hi/右:Pro Neg Std. Hi”は、ポートレート向けに肌色の柔らかな階調は残しつつも、若干固い階調にしてある。それは、凝ったライティングが出来ないシチュエーションでのポートレート撮影に対応するためだ。, ファッションフォトなど、モデルが動いてライティングを作り込めない場合。それから、Street PhotoやCandid Photoなど、極力シンプルなライティング下で撮影する場合。そんなシンプルなライティングでも、メリハリの効いた陰影を演出してくれる, 静的な”STD”に対し、動的な”Hi”というコンビネーションをイメージすると良いだろう。, さて、話は変わる。そもそもFilm Simulationは、2003年に発表されたFinePix F700に”F­Chrome”という名称のカラーモードが搭載されたことから始まった。”Chrome”、つまりリバーサルフィルムのシミュレーションから始まっている。これに対し、”PRO Neg.”のオリジナルは、2004年のS3Proに搭載された、”F1″というカラーモードに、その原型が見られる。, 写真館・婚礼写真スタジオなどで活躍するPhotographerから、”デジタルでも、プロネガNS160を使って撮影するような感覚で仕事をしたい”という強い要求があったのだ。, ProfessionalがProfessionalの現場で使うために生まれたのが、Film Simulationが”PRO Neg.”である。. 次に、主なフィルムシミュレーションの特徴を説明します。, 標準的な発色と階調。見た目通りの色再現を求める場合に最適なフィルムシミュレーションです。, 鮮やかな発色とメリハリのある階調。青空をより青く・夕焼けをより赤く、また、花の色を鮮やかに再現するなど、高彩度の表現に最適です。, 落ち着いた発色で弱めのコントラスト。滑らかな肌色を再現します。また、朝霧の中の風景・淡い色の花びらの微妙な色調など、しっとりとした雰囲気を撮影する際に適しています。, この3種は当社カラーリバーサルフィルムの名称を冠したフィルムシミュレーションです。, 特定のフィルムではなく、グラフジャーナリズム全盛期の雑誌や、ドキュメントタッチの写真集に“印刷されたイメージ”を徹底的に見つめることから画質を設計しました。今までの絵づくりとは明らかに違う、僅かに渋みを含んだ色彩とシリアスな階調。単なる事実を写した画像ではなく、撮影者の視座や思いが込められた写真へ。新フィルムシミュレーション「クラシッククローム」が、写真表現の領域を拡げます。, スタジオ撮影にも対応する、ポートレートに適した“プロ用カラー ネガフィルム”モードです。, 時間が経ち色あせた写真を再現したモードです。レトロ感やノスタルジックな雰囲気を演出したい場合に適しています。, モノクロ写真のモードです。通常のモノクロに加えて、コントラストを高める「イエロー(Ye)フィルター」「レッド(R)フィルター」、緑色を明るく・赤色を濃く表現する「グリーン(G)フィルター」を使ったように表現意図に合わせた画質調整が可能です。, 超微粒子で知られる白黒フィルム「ACROS」の名を冠したフィルムシミュレーション。より滑らかな階調、引き締まった黒、美しい質感再現が特徴。一般的な白黒モードとは一線を画する超高画質な黒白写真表現が可能です。, 映画用撮影フィルム(ETERNA)を再現した動画撮影に適したフィルムシミュレーションです。落ち着いた発色と豊かなシャドウトーンが特徴です。, 【フィルムシミュレーション相関図】 今まではプロビアを1番に入れていたのですが、シャドーの粘りをもっと欲しいのと、個人的に軟調の感じが好きになってきたので、2019年6月からプロビアからPRO Neg. 【比較あり】フィルムカメラの懐かしさをデジタルでも。『フィルムシミュレーション』について。【FUJIFILM XE-3】, このブログでよく読まれている記事の一つに私が使用しているカメラを紹介した『カメラ紹介。FUJIFILM X-E3レビュー。コンパクトな相棒。』があります。FUJIFILMのXE-3は本当に良いカメラ。, 前回の記事では本体のスペックなどについてしか触れていないので、今回の記事では、富士フィルムカメラの売りでもある『フィルムシミュレーション』の機能についてご紹介したいと思います。, 富士フィルムの『Xシリーズ』のカメラに搭載されている機能です。『フィルムシミュレーション』名前の通りフィルムカメラの色や質感を再現出来ます。, 富士フィルムは元々フィルムを作っていたメーカーです。富士フィルムが発売しているフィルムには発色に違いを持たせた色々なフィルムがあります。, という感じでFUJIFILMのXE-3の中に9つのフィルムシミュレーションモードが内蔵されています。それぞれの写真を並べてみます。, 『PRO Neg.Hi』や『PRO Neg.Std』はポートレートのモードですが、発色を見てもらう、という事でそのまま載せてます。, 逆にACROSとモノクロの違いはあまりわからないですね。若干ACROSの方が黒の色が濃いように思います。, 他のメーカーやカメラにも詳しい訳では無いですが、この『フィルムシミュレーション』は写真撮影を間違いなく楽しく撮影出来る機能だなと思います。, スマホでも綺麗な写真が撮れて、後からいくらでも加工が出来る時代ですが、『カメラの中で色を決めて撮影する』という事が『写真を撮る』体験をより特別な物にしてくれていると思います。もちろん、デジカメで撮った写真もパソコンに入れてしまえば加工し放題なのですが。, それでも、ファインダーを覗いてシャッターを押す。という行為はスマホの性能がどんなに上がろうが無くならないのでは。と思ったり。, ちょっと脱線しましたが、一眼カメラを初めて持つ方には『富士フィルムのカメラ』オススメですよ。シンプルに写真撮影が楽しいと思えますよ。, という感じで、富士フィルムの『フィルムシミュレーション』について簡単にですがご紹介してみました。, 個人的にはクラシッククロームの昔懐かしく撮影出来る感じが好きで、『XE-3』購入当時はずっとこのモードで撮影してました。最近は、発色がある写真の方が良いなと感じるようになり、基本的にはPROVIAで撮影しています。, 『XE-3』購入検討時に、この『フィルムシミュレーション』について、もっと事例を見たいと思ったのですが、中々参考にる比較ブログが無かったので、今回記事にしてみました。富士フィルムのカメラを購入検討している方の参考になれば幸いです。, 私のブログ内の『旅シリーズ』の写真は全てクラシッククロームで撮影してますので、参考事例がもっと見たい方は、ぜひそちらも覗いてみてください。, 盛岡を拠点に活動しているフリーランスのインテリアコーディネーターです。インテリアのこと以外にも、デザインの仕事などもしています。ブログでは仕事のこと以外にも暮らしやレビュー系の記事も書いています。, https://sumuro.net/wp-content/uploads/2020/06/sumuro2020.png, 《新品》 FUJIFILM (フジフイルム) X-E3 XF23mm F2 R WRキット ブラック[ ミラーレス一眼カメラ | デジタル一眼カメラ | デジタルカメラ ] 【KK9N0D18P】, XF18-55MMF2.8-4R 富士フイルム フジノンレンズ XF18-55mm F2.8-4 R LM OIS ※富士フイルムXマウント用レンズ, XF14MMF2.8R 富士フイルム フジノンレンズ XF14mm F2.8 R ※富士フイルムXマウント用レンズ. スタジオ撮影にも対応する、ポートレートに適した“プロ用カラー ネガフィルム”モード。 PRO Neg.Std. Photo: 照沼健太 XF 35mm F2、ISO160 1/2000s f/2、フィルムシミュレーション:Pro Neg. Stdをカスタム設定して活用していましたので、2020年は新たにPRO Neg. いままでフィルムシミュレーションなんて気にしたことなかった? By using the site you are agreeing to our Privacy Policy. フィルムメーカーである富士フイルムだからこそ創りだせるフィルムシミュレーションの世界。1つ1つのシミュレーションモードを詳しく掘り下げるシリーズ連載第4弾のテーマは、PRO Neg.です。 こんにちは。2週間以上前から引いている風邪がやっと治りつつあるメガネ屋のモアイ(モアイブログ) (@meganeya_moai) | Twitterです。さて、今回は私がJPEG撮って出しに拘る理由についてと、私のフィルムシミュレーションのカスタム設定を公開します。, Film Simulationの世界#1 | X Stories | 富士フイルム デジタルカメラ Xシリーズ&GFX, 真面目なお話し、結婚していなければ何かを犠牲にして趣味に没頭するのも自由ですが(独身時代はそうでした)現像処理に時間を大幅に掛けるのは、家庭を持つと厳しいと思います。ある意味、消極的な理由かもしれませんが、私がjpeg撮って出しばかりの理由です。フジのカメラを使っているプロカメラマン曰く「JPEGで充分」との事ですし、一番は「フジのJPEG撮って出しの色が好き」に尽きますね(^^♪, さて、私が現像処理したのは、沖縄の波照間島で星景写真の撮影でカメラ内現像をしたのと、羽田空港で朝7時30分から8時までに3台しか離陸しない飛行機✈️(ハミングバードディパーチャー)を撮影した時です。, 星景写真は私をカメラの世界に引き込んだstarwalker(前田徳彦) (@starwalker0202) | Twitterさんが【星景写真は現像処理の追い込みが重要】と何かのコンクールのアドバイスコメントを見たので、X-Pro2のカメラ内現像処理しました。, 羽田空港の飛行機写真(ハミングバードディパーチャー)は【貴重な3回しか飛ばない飛行機。上手に撮影出来ないかもしれない】と不安に駆られ、RAWで撮影しました。結局は水平の修正をしただけでしたが…(´・ω・`), 前置きはさておき、私がフジのカメラを使って約3年経過しましたが、色んなムック本、ネット情報を元に撮影し、ある程度固まってきたフィルムシミュレーションを公開します。, 今まではプロビアを1番に入れていたのですが、シャドーの粘りをもっと欲しいのと、個人的に軟調の感じが好きになってきたので、2019年6月からプロビアからPRO Neg. HiDR:400%グレインエフェクト:OFFホワイトバランス(オート):R0 , B+4ハイライト:-1シャドウ:-2カラー:+1シャープネス:0ノイズリダクション:-2. hi ベースのクラシックネガ風シミュレーション フィルムシミュレーション:pro neg. ① ドライブダイヤルを「BKT」に合わせ、ファンクションボタン1(Fn1)を押します。, ② 以下画面が表示されますので、上下ボタンでブラケティングの種類を選択してください。選択が完了したら、「MENU/OK」ボタンを押して確定してください。, カメラの設定値の画像に加え、アンバー側/ブルー側にずらした画像を各1枚作成します。 スタジオ撮影にも対応する、ポートレートに適した“プロ用カラー ネガフィルム”モード。 PRO Neg.Std. 今回はPRO Neg.Hiをカスタムしてフィルム風カスタムにしてみました。コントラスト高めなこのフィルムシミュレーションを利用しました!一度フィルム風のカスタムを作るとどんどん作りたくなってきま … STD”の画質的な特徴から入る。シミュレートされているのは、”NS160″というポートレートスタジオで使用されるプロ用ネガフィルムを、”FUJI COLOR Paper Professional MP”にプリントしたものだ。その描写は、非常に柔らかい階調を身上とし、特に肌色の柔らかさはさすが”ポートレート撮影専用”と言うに相応しい。, また、その階調表現の豊かさは、ライティングの意図を素直に反映する。ただ単に撮るだけでは、決して”絵”にならない。ただ平板な面白みのない画像が生成されるだけである。, しかし、”こう撮りたい”という明確なイメージを持って撮影するならば、これほど頼りになるFilm Simulationは無い。カッチリと、構図を作り、ライティングを作り、モデルとポーズ・表情を組み上げていく。, そういった構築的なポートレート撮影で、最も威力を発揮する。年に一度、一生に一度、といったキチンとしたスタジオポートレートを想像してもらうといいかもしれない。, これに対し、”PRO Neg. HiDR:400%グレインエフェクト:OFFホワイトバランス(オート):R-3 , B+5ハイライト:+2シャドウ:+1カラー:-3シャープネス:0ノイズリダクション:-2, PRO Neg. icon-arrow-down 左:クラシッククローム/中:Pro Neg Hi/右:Pro Neg Std. ※1回の撮影データから異なるホワイトバランスの画像を3枚作ります。, フィルムシミュレーションの異なる画像を3枚作成します。 PRO Neg.Hiをフィルム風にカスタムレビュー. icon-arrow-down 左:クラシッククローム/右上:Pro Neg Hi/右下:Pro Neg Std. STDにその座を奪われました(;・∀・), クラシッククロームに頼らないフィルムシミュレーションを実験し続けて、2020年8月からのメインになっています。ハイライトトーンとシャドートーンを下げただけでなく、カラーも落とすと本当に渋いプロビアになります。カラー-2ではまだ赤色や黄色が濃い目なのでカラー-3がおススメです。, というわけで、私が約4年間のフジのカメラを使った結果でのカスタム設定を公開致しました。, ②人肌クラシック ③ブリーチクラシック ⑥ハーフトーンアクロス ⑦エテルナは当分の間、固定かと思います。⑤shibuiは半年程設定に彷徨いました(また変わると思います)。, そして彷徨うといいつつも、常日頃から「この光の感じをどのフィルムシミュレーションで撮影したら楽しいかな?綺麗に撮影出来るかな?心に残る写真が撮影出来るかな?」と思いながら撮影を楽しんで行きます。, 【2018年1月18日追記】ほぼしゅ~@ほぼしゅふブログ (@hoboshu) | Twitterさんのblogで取り上げて頂きました!ありがとうございます(●´ω`●)hoboshuhu.com, 【2018年5月24日追記】伊吹 (@camera_tabi) | Twitterさんのblogで取り上げて頂きました!ありがとうございます(●´ω`●)camera-tabi.com, 【2018年9月27日追記】abc | 海と猫と週末写真家 (@dabcphoto) | Twitter, 【2018年9月27日追記】ひげこい (@45house_hige) | Twitterさんのblogで取り上げて頂きました!ありがとうございます(●´ω`●), FUJIFILM好き(X-T10→X-Pro2+X-H1)眼鏡屋に20年勤務・アラフォー・神奈川県横浜市在住・現在、ダイエットに励み中( ˊ̱˂˃ˋ̱ )・2018年6月から本格的にTwitter開始, meganeya-moaiさんは、はてなブログを使っています。あなたもはてなブログをはじめてみませんか?, Powered by Hatena Blog Hi; PRO Neg. フィルムシミュレーションカスタムその6. Hi”は、ポートレート向けに肌色の柔らかな階調は残しつつも、若干固い階調にしてある。それは、凝ったライティングが出来ないシチュエーションでのポートレート撮影に対応するためだ。, PRO Neg. AUTOを利用すると、通常は問題なく正確な色味で撮影することが可能です。ただし、人物の顔などの被写体アップで撮影した際や特殊な光源下で撮影した際、AUTOでお好みの結果が得られないときは、光源に合ったホワイトバランス設定を選択することにより、より見た目に近い色を再現することが可能です。また、そのほかにも、あえて設定を変更して被写体の持つ雰囲気を再現することもおすすめです。, ホワイトバランスの設定には、いろいろな種類があります。まずは、X-T3を例にそれぞれの設定を説明します。, また、各ホワイトバランス設定には、色味を微調整する「ホワイトバランスシフト」機能を搭載しています。, カスタムホワイトバランスは、ほかの設定とは異なり、白い紙などを撮影し、自分で正確なホワイトバランスを測定する機能です。いくつかの異なる光が混在するような撮影シーンで、正確な色を再現したい場合におすすめです。 新フィルムシミュレーション「クラシッククローム」が、写真表現の領域を拡げます。 PRO Neg. Your mail address: pro neg. 今日も元気に楽しく♪, [catlist search=”フィルムシミュレーション” numberposts=5 order=desc], 富士フィルムフィルムシミュレーションのカメラ内RAW現像とソフトRAW現像を比較してみた。. 似たような機能と思いがちですが、このガイドではそれぞれの特長・特性をご案内いたします。正確な色の再現を行ったり、表現の幅を広げたりすることができますので、ぜひご活用ください。, ホワイトバランス設定は、光源の違い、例えば太陽光の日中と夕方の違い、太陽と電球など、光の状態が異なっていても白いものは白く写るようにすることが主な目的です。人間の目は意識しなくても調節してしまうため普段は気にしませんが、カメラで撮影すると違いがはっきりでるため必要な機能です。 カスタムホワイトバランスは計測の際に露出が大きくずれていると、正確に計測できません。オート露出の利用がおすすめです。, ※ワンポイント※ という感じでFUJIFILMのXE-3の中に9つのフィルムシミュレーションモードが内蔵されています。それぞれの写真を並べてみます。 『PRO Neg.Hi』や『PRO Neg.Std』はポートレートのモードですが、発色を見てもらう、という事でそのまま載せてます。 鮮やかな花のシーンです。VELVIA を選びたいところですが鮮やかすぎる感じです。花 = VELVIA ではないと言うことですね。 モノクロ; モノクロ+Yeフィルター; モノクロ+Rフィルター; モノクロ+Gフィルター; セピア; 今回はカラー撮影の6種類を比べて見ます。 フィルムシミュレーションの特徴. ※1回の撮影データから異なるホワイトバランスの画像を3枚作ります。, Xシリーズデジタルカメラの画質モードには「FINE+RAW」を搭載しています。この画質モードに設定すると、一度の撮影でJPEG画像(FINE)とRAWファイルの2種類が保存されます。 昔からフィルムを作ってきたfujifilmならではの繊細な発色調整や階調表現は、fujifilm xシリーズの魅力の1つ。 今回はx-pro2にxf18-55mm f2.4-4 r lm oisをつけ、フィルムシミュレーションをpro neg.hiに固定して中目黒をぶらっと歩いてみました。 スポンサードリンク