'http':'https';if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.src=p+'://platform.twitter.com/widgets.js';fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);}}(document, 'script', 'twitter-wjs'); (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); Copyright© ドラクエ10攻略 ラグナのブログ , 2020 AllRights Reserved. 銀の鍵、金の鍵、牢屋の鍵、水門の鍵 扉を開けるための鍵。前作と異なり本作では何度でも鍵を使える(水門の鍵を除く)が、扉に対応する鍵を使わないと扉は開かない。鍵がなくても扉を開けられる呪文も存在する。 風のマント バージョン5.2メインストーリーの最初の方で、魔仙卿から「魔仙卿のカギ」を受け取ることが出来ます!, 魔仙卿のカギで開けられる扉の場所は、広場の冒険備忘録に全部載っていました!(マップに扉のマークも印してあるので分かりやすいです), アビスジュエルの使用:砂の都ファラザード→砂の都ファラザード・入口→外に出てザード遺跡へ移動, 扉の場所:砂の都ファラザード裏通りF-5(※D-6のクロッコのサブクエクリアする必要あり), アビスジュエルの使用:ゴーラ領→真・魔幻宮殿・(酒場前or商業区画)→近くの階段から2階へ, 魔伝のかけらは「10個集めると復元できそうな何かのかけら」という説明なので、何かの特別なアクセが作れるのかもしれません!, 現状8個までしか入手できないので、後2個は今後どこかで入手できるようになるのかな?, 種の名前間違いだらけ 魔仙卿のカギで開けられる扉の場所は、広場の冒険備忘録に全部載っていました! 画面スクロールはPCG8ドット毎。MSX1版はFC版と同程度の速さがある。, MSX2版はFC版に忠実なグラフィックを実現している。戦闘突入時のフェードアウトがFC版と違い、MSX版はパレットが固定なので直接に戦闘画面・MSX2版はパレットを暗くしていく(フェードイン・フェードアウト)方式となる。「あぶないみずぎ」のグラフィック表示はカットされているが、台詞など、イベントそのものは同一である。, FC版のストーリーを基に、操作性やグラフィック面など多くの点を改良したリメイク作品。FC版発売から6年後の1993年(平成5年)に第1作『ドラゴンクエスト』と合わせて1本のソフト『ドラゴンクエストI・II』として発売された。町の人の台詞なども一部が変更・追加されたほか、NES版に追加されていたプロローグ(ムーンブルク城が襲われるシーン)とゲーム中盤でのシナリオの追加も行われた。, 1999年(平成11年)に発売。SFC版と同様、第1作とセットで1本のソフトとなり、ナンバリングタイトル初の携帯ゲーム機用ソフトでもある。SFC版に準拠した移植だが、GB版ではその場でゲームを中断する「中断の書」機能が追加されている。, 2005年(平成17年)から配信が開始された携帯電話アプリ。iアプリ(メガアプリ非対応機種)版では容量の問題のために前編アプリと後編アプリに分けられており、それ以外の機種では1つのアプリに全編が収録されている。, グラフィックはSFC版『III』を、サウンドはゲームボーイ版『I・II』をベースとしたものになっているが、音楽の長さが一部短縮されている(FC版相当)ものもある。また、プロローグでは「パストラール〜カタストロフ」は使用されず、「王城」と「戦い」に変更されている。, GB版同様、「中断の書」機能が搭載されている。このほかには、レベルや必要経験値・呪文習得レベルの設定の変更や、攻撃呪文「ギラ」「ベギラマ」の対象範囲の変更、瞬間移動呪文「ルーラ」および瞬間移動アイテム「キメラの翼」の仕様変更(『ドラゴンクエストIII』以降のように行先の選択が可能に)、出現するモンスターの一部変更、「命の紋章」の入手場所の変更(紋章を全て揃えないとロンダルキアの洞窟に入れない仕様に変更された)、最高レベルが3人とも50までに変更(FC版・SFC版・GB版では、ローレシアの王子が50、サマルトリアの王子が45、ムーンブルクの王女が35)、などが行われている。, 2011年(平成23年)9月に発売。FC版の第1作・『III』、SFC版の『I・II』・『III』とセットで収録。中断機能が追加されている。, 2014年6月26日にAndoridおよびiOS向けに配信開始。『I』同様にアプリケーション『ドラゴンクエスト ポータルアプリ』から購入・起動する方式。フィーチャーフォン版をベースに移植。グラフィック、操作方法はスマートフォン版『I』同様。BGMはスマートフォン版『I』、『IV』同様交響組曲版だが、戦闘終了後のBGMは『I』同様途中から続けて流れる。, 2017年8月10日(Nintendo Switch版は2019年9月27日)に配信開始。スマートフォン版をベースにしたもので、3DS版は下画面にマップが表示される。ニンテンドー3DS版はアイテムの「やまびこのふえ」が紋章のある場所と無い場所でのSEが逆になっている。, すぎやまこういちは本作のBGM用として前作でベースにしていたバロック音楽を踏襲しつつ、前作から100年後の未来と言う世界設定に合わせ、ポップス寄りの曲も作曲した。エンディング曲「この道わが旅」は、アニメ『DRAGON QUEST -ダイの大冒険-』およびアーケードゲーム『ドラゴンクエスト モンスターバトルロード』でもエンディング曲として採用された。, ゲーム中の名前・パスワード入力時に使用されている楽曲には、牧野アンナが歌う「Love Song 探して」が使用されている。牧野はゲーム中に「アンナ」の名前でゲスト出演しており、話しかけるとBGMが同曲に変化するというサービスがある。リメイク版ではこの演出は無くなっている。この曲もアニメ『DRAGON QUEST -ダイの大冒険-』のBGMで使用されている。, 本作は、特にゲーム後半で重要アイテムを持つ人物「ラゴス」の発見が難解とされたこと、序盤から雑魚敵が強い、ダンジョン「ロンダルキアへの洞窟」のトラップの多さ、ルビスのほこらの発見が困難、最終ダンジョンの2階へ行くヒントが無い、最終ボスのシドーが完全回復呪文「ベホマ」を使用する(リメイク版は使用しないかわりにHPが多くなっている)ことなどから、「最高難度のドラゴンクエスト」と評されることもある[18]。, 製作者の中村光一はテレビ番組でのクリエイターインタビューにおいて、ロンダルキアへの洞窟について「(迷路を抜ける古典的なテクニックである)壁を右手伝いで辿って行けば、穴に落ちずに抜けられるように作ってあるので、あんなに反響が多いとは思わなかった」とコメントしていた。さらに、終盤のテストプレイに十分な時間をかけられなかったせいで、「洞窟に挑む際は多分これくらいのレベルだろう」との想定で行われたバランスを読み誤り、高い難易度のまま確定してしまったことも明かしている[19]。, 本作のゲーム画面の雑誌への掲載が著作権侵害とされた裁判の判決(地裁)と解説が判例百選に掲載されている[20]。, 中村光一によると、最終的に容量は10バイトほど余ったため、当時の開発用基板についていたLEDランプを順番に点灯させるお遊びが仕込まれている。当然一般ユーザーは発見することができないものだったが、遠藤雅伸はこの仕掛けに気付いたという[21]。, モンスターとのエンカウント直後の匹数が対象であり、「○○(モンスター名)はたすけをよんだ!」で新たに現れたモンスターは含まれない。, 破壊の剣など1つしか所有できないアイテムをすでに所持している状態で同じアイテムを落とすモンスターと戦った後に宝箱が落とされた場合は、アイテムの代わりにゴールドを手に入れられる。, 鎧の性能は異なり、毒沼・溶岩・バリアーのダメージ無効化は受け継がれるが歩く毎にHP回復の能力は無くなった。, ムーンペタにかつてローレシア城に仕えていた女性がおり、ローレシア王子が死んでいる状態で(画面上でサマルトリア王子かムーンブルク王女がパーティーの先頭にいるとき)話しかけるとその旨の発言をする。, 名前は自由に付けられる。ラジオドラマ版では「オール」、小説版およびCDシアター版では「アレン」、漫画版および公式ガイドブックでは「ロラン」となっている。, 名前は自由に付けられる。ラジオドラマ版では「ナイト」、小説版およびCDシアター版では「コナン」、漫画版では「サトリ」、公式ガイドブックでは「カイン」、『, 名前は自由に付けられる。ラジオドラマ版では「ニポン」、小説版では「セリア」、漫画版では「ルーナ」、CDシアター版および公式ガイドブックでは「ナナ」や「マリア」、『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』では「プリン」となっている。, 設計上の制約によりHPを256以上に設定できない。符号無し8ビット整数の上限は255(=0xFF)。, ドラゴンクエストI、II、IIIの3作品を取り扱っている。奥付にも、その3作品の表記がある。, 全9話の短編集。奥付には『ドラゴンクエストI』、『ドラゴンクエストII』の2作品の表記があるが、全9話の内8話が『ドラゴンクエストII』の話で、『ドラゴンクエストI』の話は1話のみである。, 『週刊少年ジャンプ』の記事「ファミコン神拳」のライター(ゆう帝〈堀井雄二〉、ミヤ王〈, ドラゴンクエスト25周年記念 ファミコン&スーパーファミコン ドラゴンクエストI・II・III, ドラゴンクエストの「I」「II」「III」がPS4とニンテンドー3DS向けに配信決定, Entertainment Meister - Vol.2 堀井 雄二 インタビュー, 「カタカナは20文字だけ」「没アイテムで宝箱がカラッポに」ファミコンハードの限界に挑んだ制作者たち, ドラクエシリーズ2作目がスマホで復活!『ドラゴンクエストII 悪霊の神々』配信開始, https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=ドラゴンクエストII_悪霊の神々&oldid=79639727, 前作から存在しバグと言えるか微妙だが、復活の呪文に宝箱の情報は記録されないので、ダンジョンに置いてあるもので薬草等、一部の宝箱の中身は復活の呪文で復帰する事で何度でも取れる。, ハーゴン城の幻影内で行った所持品の変更は無効になる事を利用して武器「はやぶさのけん」の2回攻撃の効果はそのままに、攻撃力は「はかいのつるぎ」のものが呪われることなしに適用する方法がある(「はかぶさの剣」と呼ばれる), 一定条件を満たした状態でラストボスに敗北するとデルコンダルで戦闘が再開し、倒した後は普通では起こりえない現象がいろいろと起きる(MSX1/2ではバグは起きないと『, ラストボス勝利後、エンディングを迎えるためにはベラヌールの町の通路の扉を1か所開ける必要がある。そのため、必要な鍵を捨てていて、かつ扉を開ける呪文を覚えていない、もしくはMPが0である状態であると、通行不可となりリセットを余儀なくされる。リメイク版では鍵を捨てられない上、ボスを倒すとその扉が消えるためその心配は無い。, 「ザラキ」の呪文が内部的に“大ダメージを与えて死亡させる”という処理になっているため、ごく一部のHPの多いモンスターは「ザラキ」が効いても死なない。, 「いかずちのつえ」を複数保持はできないが、売ったり捨てた状態で復活の呪文を記録・復帰すると何度でも入手する事ができる, 「星の紋章」を「大灯台」でとる時、「グレムリン4体」が「グレムリン3体とゴーゴンヘッド」になり、途中で止まってしまい、電源を切らなければいけなくなる(音楽はとまらない)。, 幻につつまれた状態の敵に即死の呪文「ザラキ」が100%成功する(SFC版ではザラキに耐性のある敵にかけると254のダメージを与えられるようになっている)。, キーアイテム「ラーのかがみ」を、本来の対象以外にも使用できるが、使用後は消失するため、ゲームが続行不能になる。, 組曲「ドラゴンクエストI・II」(キングレコード、KICC-6321、2009年10月7日) - 東京弦楽合奏団演奏。後10曲が『II』の楽曲。, 『ファミリーコンピュータMagazine』1991年5月10日号特別付録の「ファミコンロムカセット オールカタログ」では、本作により『ドラゴンクエスト』がシリーズ化されるに至る確固たる人気を得た事を指摘した他、マップの広さが前作の4倍となった事、移動手段として船や旅の扉が登場したことに関して「豊富な内容になっている」と肯定的に評価、さらに「IIでは謎はより深まり、イベントの数も増し、難易度も上がっている」と難易度の高さを指摘、パーティプレイに関しては戦闘時の攻撃バリエーションが増加した事などに触れ、「様々な行動パターンが生まれる」と肯定的に評価、その他にはイベントやダンジョンが増加した事やIの舞台であったアレフガルドが登場する事に対して肯定的に評価した, Vジャンプブックスゲームシリーズ ゲームボーイ ドラゴンクエストI・II (集英社、, ゲームボーイ ドラゴンクエストI・II 公式ガイドブック 上巻 世界編 (エニックス、, ゲームボーイ ドラゴンクエストI・II 公式ガイドブック 下巻 知識編 (エニックス、. 持ち物も倉庫も無課金はパンパンやぞ, そもそも謝罪するならテンパ・ヲガキ・子ネズミ発言するな、ラグナを「ちゃん」付けで呼ぶな, 説明が丁寧でわかりやすかったです! ドラクエ2。銀の鍵で開けられる扉を全て教えてください。重要アイテムはありますか? yukikaze19390324さん・ローレシア城・リリザの町・港町ルプガナ・ラダトーム城・竜王の城・大灯台・ペルポイ・満月の塔・海底の洞窟・ハーゴンの神殿ですかねぇ。大灯台&満月の塔で手に入れることに … 5.3がいつになるかわからないのに… ドラゴンクエスト2攻略:無断転載はご遠慮下さい。リンクはいつでも大歓迎!, ドラクエ2 極限攻略データベース, ドラクエ2 スマホ版とSFC版の違い, ドラクエ2 Wii/SFC版とFC版の違い, レベル上げ・メタル系モンスター, ワールドマップ(世界全体地図), よくある質問と難関攻略 目次, ムーンブルク王女加入後はどこへ行けばいい, 船を取った後どこに行けばいい, 大灯台や満月の塔で扉の先に進めない, 船の財宝・山彦の笛が見つからない, サマルトリアの王子がベラヌールで倒れた, ロンダルキアへの洞窟の進み方, FC版 敵モンスターの行動、耐性、アイテãƒ, 呪文や特技のダメージ一覧と耐性, ドラクエ2極限攻略データベース, ドラクエ2 攻略ワールドマップ. 最寄りの石とかもよく迷うので…。 !function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0],p=/^http:/.test(d.location)? 銀の扉を開ける時に使用する 「ぎんのカギ」は、銀の扉を開ける際に使用するアイテム。ストーリー進行に必要なアイテムの1つ。「ぎんのカギ」を使って行ける場所では、貴重なアイテムや装備を入手できる場合が多い。 「ぎんのカギ」を使用する場所一覧 方向音痴にはとてもありがたい。. どうもグレイト村長ラグナです。 ネット上で話題になってる、隠された称号「グレイト村長」の入手方法が判 ... どうもシャレモシャラグナです。 バージョン5.1で追加されたモンスターシール第3弾を全種類を集めてき ... どうも新ラグナです。 バージョン4.2で追加された新モンスターをまとめました!   ごうけつぐま ご ... どうも輝晶獣ラグナです。 目玉コンテンツ「輝晶獣」と戦うためにフィールドを探しまわってきました!   ... どうもラグナシールです。 バージョン3.5中期で追加された「モンスターシール」集めのやり方をまとめま ... @raguna0100さんをフォロー ところが、ドラクエだと「銀の鍵」とか「金の鍵」とかあって、それぞれ開けられる扉は違うもののいろんな建物の錠が開いちゃうんですよね。最後の鍵なんてのもあって、ここまで揃えれば世界中の扉という扉を勝手に開けることができます。 バージョン5.2メインストーリーの最初の方 で、魔仙卿から「 魔仙卿のカギ 」を受け取ることが出来ます! 魔仙卿のカギで開けられる扉の場所と宝箱の中身. 『ドラゴンクエストII 悪霊の神々』(ドラゴンクエストツー あくりょうのかみがみ)は、1987年1月26日に株式会社エニックス(現:株式会社スクウェア・エニックス)より発売されたファミリーコンピュータ用ロールプレイングゲーム。, 開発はチュンソフトが行い、ゲーム・デザインとシナリオは堀井雄二、プロデューサーは千田幸信、ディレクターは中村光一、音楽はすぎやまこういち、キャラクターデザインは鳥山明が担当している。ゲーム内容は前作『ドラゴンクエスト』の100年後を舞台としており、邪教の教祖大神官ハーゴンによる侵略から自国を救出するためにローレシア城の王子、サマルトリア城の王子、ムーンブルク城の王女がハーゴンを討伐する事を目的としている。ゲームシステムは画面上に表示されるコマンドを選択する事で主人公たちの行動を決めるコマンド選択式となっている。, 日本では翌年にMSX、MSX2にも移植された。その後、リメイク版としてスーパーファミコン(以下SFC)用ソフト『ドラゴンクエストI・II』(1993年)、ゲームボーイ(以下GB)用ソフト『ゲームボーイ ドラゴンクエストI・II』(1999年)に収録されている。2000年代後半に入ると携帯電話用アプリ(iアプリ、EZアプリ (BREW)、S!アプリ)、スマートフォンアプリ(iOS。Android)としての配信も行われるようになった。その後Wii専用ソフトとして2011年9月15日発売の『ドラゴンクエスト25周年記念 ファミコン&スーパーファミコン ドラゴンクエストI・II・III』に、ファミリーコンピュータ版(以下FC)がSFC版『ドラゴンクエストI・II』などと共に収録された。2017年8月10日にはPlayStation 4、ニンテンドー3DS版[2]が、2019年9月27日にはNintendo Switch版がダウンロード配信されている。, 北米では、1990年にNESにて『Dragon Warrior II』として発売され、後にGB版『Dragon Warrior I & II』にも収録されている。, ファミリーコンピュータ版はゲーム誌『ファミコン通信』の「クロスレビュー」にてプラチナ殿堂入りを獲得、また『ファミリーコンピュータMagazine』の「ゲーム通信簿」にてキャラクタ1位、音楽1位、熱中度1位、操作性2位、オリジナリティ1位、お買い得度1位、総合評価1位を獲得した。, ドラゴンクエストシリーズの第2作。徐々に高まった前作の人気を受け、発売直後から方々で品切れ、最終的に大ヒットとなり後に「ドラゴンクエスト現象」といわれる基礎を作った。キャッチコピーは「勇者の伝説が再びよみがえる」。, 本作の時代設定は前作『ドラゴンクエスト』(1986年)から100年後である。本作の主人公たち3人は勇者ロトの血を引く前作の主人公の子孫たちであり、主人公・ローレシアの王子は、まず仲間のサマルトリアの王子とムーンブルクの王女を見つけ、そして3人で力をあわせて悪の大神官ハーゴンに立ち向かう。前作と本作、後に発売された『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』(1988年)の3作はストーリーの関連があることから、後に登場する英雄「ロト」の名を取って「ロトシリーズ」、「ロト三部作」などと呼ばれるようになった。, ROM容量は前作の倍の1メガビット(約128キロバイト)となり、既存システムの整理やパーティー制などの新システムが追加され、本作で取り入れられたシステムの大部分は後の作品にも受け継がれている。フィールドマップの広さは、前作(100×100)の6倍以上(256×256)となっており、冒険できる範囲が広がり、徒歩だけでなく、船に乗ったり、「旅の扉」で遠隔地へ瞬時に移動したりすることも可能となった。ビジュアル面では海岸線や壁などに代表されるグラフィックが強化されたほか、使用している楽曲数も増加されている。, 社会現象を巻き起こした続編『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』の発売後には、本作のゲームブック化や小説化、ドラマCD(CDシアター)化も行われている(小説ドラゴンクエスト、ゲームブックドラゴンクエスト、CDシアター ドラゴンクエストを参照)。, なお、2003年(平成15年)に発売されたスピンオフ作品『ドラゴンクエストモンスターズ キャラバンハート』は、本作の世界よりさらに未来という設定になっており、本作とほぼ同様の世界地図が登場している。, 前作は主人公1人だけで冒険をするシステムであったが、本作では複数人のキャラクターが集団で行動するパーティーシステムを採用し、最終的には3人パーティーとなる。3人は能力の成長の仕方、覚える呪文、装備できる武器などが異なる。ただし、前作を経験していないプレイヤーへの配慮として、いきなり2人以上のパーティーで始まるのではなく、ゲームスタート時は1人だけでゲームを進めていくようになっている[3]。, 本作に登場する3人のプレイヤーキャラクターのうち、「あなた」と呼ばれているのは「ローレシアの王子」であり、その名前はゲームスタート時にプレイヤー自身が付ける。後に仲間になる「サマルトリアの王子」と「ムーンブルクの王女」の名前は、「ローレシアの王子」の名前によって自動的に決定されるが、隠しコマンドを使うことによって自分の好きなように名前を付けることもできる。, 貨幣のゴールドは全員共有だが、経験値やHP、MPなどのステータスは各キャラクターで別々となっている。アイテムも各キャラクターごと個別に管理され、それぞれ装備品を含めて8個まで持つことができる(まとめ持ちはできない)。仲間がいるときは、移動中にアイテムをほかのキャラクターに渡したり、回復用のアイテムや呪文を他のメンバーに対して使ったりすることもできる。, ダンジョンとして前作の『洞窟』のほかに『塔』が登場しており、地下に降りていく洞窟ダンジョンと、上層へ登っていく塔ダンジョンに分かれている。本作における塔は、外縁または吹き抜けから落ちることで地上に脱出したり、下階に移動したりできる(洞窟の場合、脱出の呪文が使えなければ、来た道を最初まで戻って脱出する必要がある)。あるアイテムを装備していると塔から落ちた際にやや離れたところに着地し、これを使わなければ行けない場所がある。, また、前作では洞窟ダンジョン内は真っ暗で、アイテム「たいまつ」や呪文「レミーラ」で明かりを灯す必要があり、どちらも使えない場合は全くの手探りで移動しなくてはならなくなるという演出であったが、本作では大幅に演出を変え、「たいまつ」「レミーラ」が廃止され、主人公から見通せる範囲だけ表示されるような演出となり、(前作に比べて)こういった演出であれば当時のハードウェア性能を最大限に生かすことができた。すなわち、テレビ画面全体を使いつつも、主人公たちからは見えるはずのない壁の向こうの空間などは表示されず、広い部屋に入れば部屋全体が見渡せる。壁の間にある通路の先が暗闇となっており、この暗闇部分に入ることで画面が切り替わり、隣のエリアに進む。しかし、画面を切り替えた瞬間は、視界の外に潜んでいたモンスターが現れるため、通常より高い確率で敵と遭遇する。, 移動画面でのメニューコマンドは6つに整理され、1つのコマンドに複数の役割を持たせたり、無駄なコマンドをそぎ落とすなどの整理が行われている。, また、階段は上に乗ることで自動的に昇降するようになったため、前作の「かいだん」コマンドは廃止された。, 城や町などに置かれた店は、武具を買える武器と防具の店、使用する道具を買える道具屋、HP・MPを全回復する宿屋、新しく登場した教会の4つが存在する。前作に登場した聖水屋は道具屋で聖水が販売され、鍵屋は鍵が何度でも使えるようになったため、それぞれ廃止されている。, 教会では、寄付金を払うことにより、死んだキャラクターの蘇生、毒の治療、呪い[注 1]の解除が可能である。, また、本作限りの店として福引所が用意されている。「ふくびきけん」1枚につき1回福引(スロットマシン形式)に挑戦でき、絵柄が揃えばアイテムが手に入る。「ふくびきけん」は主に、道具屋で買い物をした時に、たまにおまけとしてもらうことができる。, 本作では移動手段が徒歩(と城へ帰還する呪文やアイテム)だけでなくなり、ほかの移動手段が追加された。, シリーズで初めての乗り物として、水上(海・川・湖)を移動することができる船が登場した。フィールド上から主人公たちが乗り込むことによって、水上を移動することができる。ただし浅瀬は通れない。上陸の際は、歩いて通ることのできる地形であればどこにでも上陸できる。地上同様、水上でもモンスターとの戦闘が発生し、水上のみ出現するモンスターもいる。, 瞬間移動の呪文「ルーラ」や道具「キメラのつばさ」を使ったときは、最後に復活の呪文を聞いた城や町に瞬間移動するようになった。主人公たちと同時に船も移動先の城や町の近くへ移動する。, また、旅の扉という青い渦巻状の物体が各地の城・町やほこらなどに用意されており、飛び込むと、遠く離れた場所に一瞬で移動することができる。これを使わないと行くことのできない場所もある。旅の扉の多くは鍵が無いと利用できない。, 前作同様、フィールド上・ダンジョン内などでランダムエンカウントでモンスターとの戦闘となる。本作ではフィールド画面に戦闘ウィンドウが開くのではなく、背景が黒一色の戦闘専用の画面に移行する形式となっている。コマンド選択時の「コマンド?」のメッセージは削除された。, 本作ではパーティーを組んでいる主人公一行に対して、敵も徒党を組んで襲い掛かってくる。同じ敵モンスターが複数集まりグループを組んでいる場合もあり、同じモンスターの集団に対しては通常攻撃(たたかう)では通常一体ずつしか攻撃できず、攻撃呪文にはグループ全員や敵全員を攻撃する効果を持つものもある。何匹いるのかはコマンド入力時のメッセージとともにグラフィックでも表示される。, 前作での主人公と敵とが交互に行動する戦闘システムから、最初に味方全員の行動をコマンド選択で一度に指示し、1ラウンド内に敵・味方各キャラクターが1回ずつ(複数回連続攻撃する敵もいる。味方も装備により2回連続攻撃することも)、各自の素早さにランダム要素を加味して計算された順番で行動するというシステムへと変化した。ただし、戦闘の最初のラウンドでプレイヤー側から一方的に攻撃できる場合(先制攻撃)や、逆に敵から一方的に攻撃を受ける場合(不意打ち)もある。複数のキャラクターが入り乱れるようになったことで戦闘は一気に戦略性が向上し、後のドラゴンクエストシリーズ作品の戦闘システムの基礎を築いた。, 呪文には、攻撃や回復、状態異常を及ぼすものの他、命中率や防御力などの能力値に影響を与える補助呪文が追加された。また状態異常には、この「死亡」やコマンド入力が行えない「眠り」、呪文が使えない「マホトーン」に加えて、移動画面に戻ったときに歩くごとにHPが減っていく「毒」と、通常攻撃の命中率が低下する「マヌーサ」が新たに追加された。, 戦闘コマンドには、何もせず身を守ることにより敵からの攻撃のダメージを減少させるコマンド「ぼうぎょ」が追加された。1キャラクターが選べる戦闘コマンドは4つで、ローレシアの王子は「じゅもん」を選択することができない代わりに「にげる」を選択でき、他のメンバーは「にげる」を選択できない。ローレシアの王子が眠ったり死亡したりしていてコマンド入力できない状態の場合は、コマンド入力可能な最前のキャラクターの「ぼうぎょ」コマンドが「にげる」に変わる。, プレイヤーキャラクターのHPが0になると死亡扱いとなり、そのキャラクターは一切の行動ができなくなる。全員が死ぬと全滅となり、所持金が半減し、ローレシアの王子のみ生き返り、直前に「復活の呪文」を聞いた場所に戻される。, 現れた敵をすべて倒すと勝利になり、経験値はとどめを刺したキャラクターと関係なく全員平等に手に入る。ただし死んでいるキャラクターは経験値を得ることはできない。本作ではモンスターが2体以上出現した場合のみ、その匹数[注 2]により獲得した経験値が割増になるシステムがあり、倒したモンスターの経験値合計×{1+(出現匹数-1)/10}+1(小数点以下切り捨て)が実際の獲得経験値となる。, 敵の中にはザオリクを唱え、生き返らせるモンスターもいる。本作ではザオリクで生き返ったモンスターを倒すと、その分多くの敵を倒したものとして、戦闘終了後に入る経験値が加算される。, 途中で逃げたり、味方が「メガンテ」の呪文を使った場合は、一部の敵を倒していても経験値やゴールド(貨幣)は手に入らない。本作からは、戦闘に勝利したときに敵モンスターが一定確率で宝箱を落とすことがあり、中には敵の宝箱からしか手に入らないアイテムもある[注 3]。, 前作同様、本作にはセーブ用のメモリが搭載されていないため、ゲームの中断と再開には「ふっかつのじゅもん」(復活の呪文)とよばれるパスワードを利用する。本作では最大52文字と前作の20文字より長いが[注 4]、パーティーの人数や所持品の数などによってパスワードの長さが異なる可変長方式となっている。, 前作ではパスワードは「ラダトームの城」1か所でしか聞けなかったが、マップの広くなった本作では複数の場所でパスワードを聞くことができ、ゲームを再開するときの出発地点はそのパスワードを聞いた場所となる。前作で城に帰る呪文・道具だった「ルーラ」「キメラのつばさ」は今作では最後にパスワードを聞いた場所に移動する。, 前作と同じくパスワードには現在のHPやMPの値が記録されないため、パスワードを入力してゲームを再開した時点でHP・MPは必ず最大値となる。死亡状態でも復活した状態で再開するが、この場合は復活に必要なゴールドが差し引かれた状態のパスワードが発行される(不足の場合はゴールドが0となる)。, 本作発売後には、語呂合わせによっていきなり高レベルからスタートできるなど、さまざまなパスワードが雑誌などに掲載された。もっとも有名な語呂合わせパスワードである「ゆうていみやおうきむこうほりいゆうじとりやまあきらぺぺぺ…(以降最後まで「ぺ」)」[4]については、元々裏技として仕込まれたものではなく偶然ユーザーによって発見されたものだと堀井雄二が語っている[5]。, なお、本作のふっかつのじゅもんは、「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」でも使用可能となっており、ゲームをある程度有利な状態から始めることができるようになっている。, 当初はオープニングのエピソードは絵物語形式で進行する予定だったが、容量の都合により削除され、使用される予定だったドット絵(正確には線を引いて内部を塗りつぶすプログラムとそれを指定するデータにより描画しており、これを担当した専任のプログラマがいた)は取扱説明書の6ページに1枚だけ採用されている。また他にもストーリーの途中で紙芝居的な演出を行う予定があったがそれも削除された[6]。, アイテムでは「あぶないみずぎ」がFC版で使用可能なアイテムとして収録される予定だった[6]。後述するようにMSX版以降では収録が実現している。他にも「耳せん」「死のオルゴール」などのアイテムがカットされ、その影響でダンジョン内のからっぽの宝箱が増えた[6]。, 次作『ドラゴンクエストIII』から登場するだいおうイカを始めとするイカのモンスターは当初は本作で登場予定であった。これに関する出典はファミリーコンピュータMagazineの『ドラゴンクエストII』の記事にて登場モンスターの一体として写真付きで掲載されている。, 北米で発売されたNES版『Dragon Warrior II』は、内容は日本版とほぼ同じだが、日本版には無かったプロローグ(ムーンブルク城が襲われるシーン)が追加されている。, また、データの保存にバッテリーバックアップ方式が採用され[注 5]、日本版での教会の十字架が五芒星のマークに、棺桶が幽霊のグラフィックに変更されている。, 本作では次のようなバグが確認された。これらは雑誌などでは「裏技」として紹介された。一部はゲームブック版(エニックス刊)でも採用された。, 以上はリメイク版では解消されているが、SFC版については別のバグがいくつか発覚している。後のGB版以降で修正された。, 『ドラゴンクエスト』において、アレフガルドを恐怖に陥れた竜王は、勇者ロトの血を引く勇者によって倒され、それ以降、世界は平和な時代が続いた。勇者は、ラダトームの姫であったローラとともに新たな地を訪れ、国を築く。国号は妻の名を採って「ローレシア」とされた。, その後、国はローレシア、サマルトリア、ムーンブルクという3つの王国に分割され、勇者とローラがもうけた3人の子供とその子孫が各国を治めていった。本作はそれから100年が経ち、平和が破られた後の物語である。, ムーンブルク王国の城が邪教の教祖大神官ハーゴンの手先によって滅ぼされ、ムーンブルクから脱出した1人の兵士がローレシアにたどり着く。兵士はハーゴンのことをローレシア王に伝えるとその場で息絶える。サマルトリアやローレシアがハーゴンの手に落ちてしまうのを阻止するため、ロトの末裔であるローレシアの王子(主人公)が、ハーゴン討伐のためローレシアを旅立つ。, アレフガルド一国のみが舞台だった前作だが、本作ではそのアレフガルドを含んだ世界すべてが舞台となる。, 世界地図の北端と南端、東端と西端はそれぞれ繋がっており、例えば世界地図の北西に位置するルプガナから北方へ向かうと南西のベラヌールに、西方へ向かうと北東のローレシア大陸に着く。これは以降のドラゴンクエスト作品すべてについていえることである。, 物理的なマップの広さは前作の6倍以上となったが、アレフガルドのみにマップ全域を充てていた前作に比べればアレフガルドそのものは縮小され、アレフガルドではラダトーム城、竜王の城、沼地の洞窟、聖なるほこらのみを残し、前作で登場したそれ以外の町・村や洞窟は省略された。, この節ではゲーム内で語られる設定を中心に述べる。100年後ということにより、前作の登場人物の子孫が主要キャラクターとして登場している。, 前作から100年後という設定を考慮し、キャラクターのコスチュームアレンジが中近世的なものからスチームパンク作品的なものとなった。それぞれの盾、服、頭巾にロトの紋章が施されている。, 同盟国同士でもあるが、物語開始時点ではプレイヤーキャラクター3人に互いの面識はない(双葉社のゲームブックも同様)。ただし、リメイク版ではサマルトリア王子、ムーンブルク王女が幼少時にローレシア城を訪れていることが明らかになっている[注 7]。小説やエニックスのゲームブック、CDシアターでは物語開始時点で3人とも顔見知りである。, 最高レベルはFC、MSX/MSX2、SFC、GB版での値。携帯電話版では3人とも50に統一されている。, FC版の約一年後に発売されており、内容はFC版とほぼ同じだが、ロムの容量が増えたことでオリジナルアイテムとしてムーンブルクの王女のみが装備できる防具「あぶないみずぎ」[注 14]のアイテム並びにイベントの追加や、「あくましんかん」4匹などFC版では無かった敵のフォーメーションが登場し、全体的に敵が強く設定されているなどの変更が行われている。, 音源が異なるため、メロディーラインが全てデューティ比50:50の矩形波になっている他、BGMにアレンジが施されており、特にパスワードを入力する際のBGM「Love Song 探して」はポルタメントを多用し、「歌」を強く意識したアレンジとなっている。ほぼ全曲においてFC版より長2度低く、例えばハ長調の王宮のテーマは変ロ長調になる。, MSX版では、単色スプライトでないと複数個のキャラクターの横並びが困難で、PCGが横8ドット毎に2色までしか表現できないために、スプライトとPCGを組み合わせてキャラクターを表示している。そのためにキャラクターの背景が黒く表示されるが、MSX1でもファミコン版に近い色使いのキャラクターを実現し、主人公3人の行進が可能になった。PCGが横8ドット毎に2色までしか表示できないために敵の色や背景の模様がのFC版と一部異なる、効果音が鳴っている間はBGMのパートが一部欠けるなどの違いもある。「あぶないみずぎ」入手時のイベントで、露出度の高い水着を着たムーンブルクの王女(鳥山明のデザインとは別物)のグラフィックが画面全体に表示される。