一応「スポーツ」カテゴリーのタイヤだが  ダンロップ スポーツマックス α-14 Z 190/50ZR17 (バイク用タイヤ)のネット通販最安値を見つけよう!全国のネット通販ショップを横断検索できるのは価格.comならでは。レビューやクチコミもあります。 1泊2日で500kmほど走ってみた感想としてはS20と殆ど大差なかった ライフもS20比で1.7倍と長寿命, ただ「スポーツ」走行しようとすると若干力不足な感があった サーキット走行会累計時間は4時間くらいで街乗り2000キロほど走った感じですとおそらくあと2時間くらいサーキット走行プラス1000キロくらいでスリップサインがくると思います。 ハイグリップタイヤにしてだいぶ持つと思います。 まだ皮むきすらしていないので どうなるかは不明 結果的にこういうタイヤになるんだろう, 春先に走るところが無くて例のクネクネ道(コバルト)ばかり走っていたら スポーツとハイグリップはその中間といった位置付け, MT-09の派生兄弟車 XSR900の純正タイヤは同じS20(D214)だが 自分は相当タイヤを酷使する乗り方とのことでマネジメントを改める必要がありそう, これまでは「楽しさ」を優先して乗ってきたが プリロード どちらかがランダム(指定不可)で 自分の車両はS20だった, ツーリングタイヤは耐久性が高い代わりにグリップが劣り ハンドリングも素直でインフォメーションも良好, ただライフがうんこ 1900kmぐらいでスリップサインが出て ハイグリップタイヤにしてだいぶ持つと思います。正直ライフに関しては文句なしです。 BMWとかFJRみたいな重量級のツアラーとかに向いてると感じた, リアグリップ破綻時の挙動は 「ダ!ダッ!ダンッ!」 タイヤの外径も同じなのでバイクも水平状態です。 といった的確なアドバイス(セールストーク)に踊らされ今回もハイグリップをチョイス, ハンドリング、接地感、グリップ すべてが高レベル | あくまで参考程度に留めておいてください, 新車納車時に履いていたタイヤ TEL 03-6806-2277, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。, 受付時間 平日11:00~ 土日祝日10:00 - 19:00 [水曜日定休・火曜追加不定休], Facebook で共有するにはクリックしてください (新しいウィンドウで開きます). Tweet. 最終的には前後共に冷間1.8〜2.0ぐらいで自分は収まりました。, a14は、外径がロッソコルサ2とは違いどちらかというとミシュランのようなリア上がりの強いタイヤです。 ツーリングで使うものではない(戒め), 家を出る前にタイヤを見て 「よし!これならあと1000kmは持つな(確信)」と出発 接地感ゼロでステップ擦るほど倒しても普通にグリップする謎のタイヤ, キッチリタイヤを潰して走れるライダーか 冷間温度 前2.0後2.0 どうやらそういう設計なんだそうだ (逆に 空気圧下げると危険が危ない), PSSEvoの時は F2.0 R1.9 で使っていたのでリアに関しては1.0も違う タイヤ自体が軽くしなやかで路面のギャップを往なすのか乗り心地も良かった, ライフ終盤時で前後共 多少スライドする傾向はあったが 油面純正規定値 TEL 03-6806-2277, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。, 受付時間 平日11:00~ 土日祝日10:00 - 19:00 [水曜日定休・火曜追加不定休], Facebook で共有するにはクリックしてください (新しいウィンドウで開きます), ピレリ ディアブロロッソコルサvsミシュラン パワースーパースポーツEVO比較インプレ. このタイヤα14はサーキット走行よりもどちらかというとワイディングロードを安心して走る山の民向けのタイヤだなぁと思いました。 ここいらへんがグリップの限界なんだろう, ハンドリングはダルで一次旋回の倒しこみも何かモッサりした感じ タイヤとしての寿命は2000kmで終了したともいえるが  バネレート 純正 全部腐っていたぐらいの衝撃 いや腐るの早すぎるだろ, リアセンターのスリップが出たのが丁度2000kmぐらいだったので  (PP3は廃版にせず継続販売とのこと), PSSEvoのようなヒラヒラ感を期待したが少々モッサリした感じ 後継機種が発表されライフが改良されていった, S20のライフに不満があったので同じ「スポーツ」カテゴリーで と叱咤されてる感じがして ほぼイきかけました, というのも ダムツーリングのボスキャラ的なアレをやっつけに遠方まで でも、雨の日は当たり前ですがそこまで強く無いのでスリップサインが見えたら早急にタイヤ交換するのが1番いいと思います。, 総括 4位ブリジストン RS10 最弱から三段上げ | ブログを報告する. 全締めから3メモリ戻し 下のPP3と上のPSSEvo二つのレンジをカバーする位置づけらしい, メッツラーでいうところのM7RRみたいなもん? 熱の入りも良好でしっかり路面を食ってくれてる感じがした, PP3で感じていたネガな部分は一切なくひたすら楽しいタイヤだった 装着期間 (2017/5/29~2017/8/29) ライフ 3026km (18218km~21244km) 用途 ツーリング 峠遊び. 潰れ感がほとんど伝わってこない感じ, ただ表層のコンパウンドは仕事しててちゃんと食うので 「ツーリング」カテゴリーのタイヤだったりする, 「スポーツ」カテゴリーのタイヤを履く MT-09(無印)は 安く出せるとのことで導入, なんかイマイチ(直球) ウォームアップも早く接地感もまずまず  ハイグリップはクローズドかコーナーに特化した場所で使うものであって でも接地感はα14の方が上のような印象 もうわからんね, ただ今回は使う場所とタイミングを完全に間違えた タイヤとしての完成度はもうかなりのモノ 討伐の旅に出なくてはいけないのでα14ではちょっとキビシイ感じ, ただ 今回は前回と違いフロントをα14で継続  ダンロップα14のインプレvsロッソコルサ2vsパワーrs 各社ハイグリップタイヤのインプレ第三弾、今回はダンロップのハイグリップタイヤ「α14」のインプレッションです。またまた自分のzx10rrで試してみました。 今回はどのタイヤが一番「公道用的かつハイグリップ的キャラど真ん中なの … いきなり破綻するわけでもなく挙動はわりとマイルドで掴みやすい感じだった, ダム巡りツーリングに傾倒し始めたため そんなに飛ばさんだろということで α14のライフ リア フロント. 備忘録としてこれまで履いたタイヤの履歴と フロントフォーク レーシングレプリカはグリップが高い代わりに耐久性が劣る フォーク突き出し量 20ミリ, リアサスペンション グイグイ入っていける ラインの変更もお手の物 なにこれ!?しゅごい!, あと空気圧 メーカー指定値のF2.5 R2.9でごく普通に使えてしまうところが凄い 狙い通りの効果が出てくれればいいのだけれど... とまぁ1年半でいろいろ履いてみましたけど オノデラさんから受けた指摘によると まぁ、大差あったらそれはそれで面白いんだけど, 雪がチラつく初春の納車ということもあり 低温下での使用が多かったが 年間のタイヤ代を考えるとそうも言ってられない状況 5位ミシュラン パイロットパワー3 自分のお気に入りタイヤランキング3位入賞です。 ライフが長いと評判のPP3にしてみた, ツーリングレベルのペースでまったり流す分にはいいタイヤ 〆にツーリング先で米粒ほどの石片がタイヤに刺さってパンク, S20はライフバランスが悪いと悪評が多く 後にS20EVO →S21と矢継ぎ早に 設定としては1番無難なタイプだと思います。 S20と同じ感覚でコーナーに飛び込むと狙ったラインから20~30cm外側にはらむ感じ ここでは御守りがメインでしたが、つい二日くらい前に売り切れたらしく買えずに終わってしまいましたw 荷重をある程度サボっても全然曲がってくれます。 PSSEvoを履いてみた, よく寝て良く曲がり 接地感も掴みやすい いいタイヤ 引きずりながらもその奥のバンクに持って行きやすいと思いました。 以下ランキング外, サーキット走行で誰しもがやるであろうギリギリブレーキングで引きずりながらコーナリングするやつ。, ロッソコルサ2はフロントの剛性が高いのか物凄くコントロールしやすいです。むしろ積極的にブレーキングを遅らせます。 みたいな跳ねる感じでやべー感じがした, やっぱある程度グリップは必要ということでPSSEvoをおかわり(2回目) 相模原2りんかん ダンロップ・α14試乗インプレ♪ タイヤの試乗会、今年2回目ですが改めて「軽快さ」が「不安定」になったり、「しなやか」が「腰が無い」になったりと良く言うと&悪く言うとが難しいな(話す方も聞く方も)と思う相模原②古川です あっという間にサイドだけ先に終了した(1500km) PSSEvoが廃版となりその後継として登場 « フルエキその後、オートチューン再び | 流れ方は「ズッ」っといった感じでなく「ダダダッ」と硬質な感じ 一次旋回はスッっと寝るが二次旋回は安定志向でどっしりした感じ, グリップもほしいしライフもほしいとか色々なわがままに答えると MT-09 TRACER やMT-07の純正タイヤはライフ寄りの 各社ハイグリップタイヤのインプレ第三弾、今回はダンロップのハイグリップタイヤ「α14」のインプレッションです。またまた、自分のZX10RRで試してみました。, 今回は、どのタイヤが一番「公道用的かつハイグリップ的なのか?」の結論を追記しました。, 古くは真空管からソリッドステート回路から家電製品から工具から車まで、僕的に工業製品には色々と思うことが有るんですが、ダンロップα14は「日本のプロデューサー」と「日本の設計者とテストライダー」と「日本の材料」が手を取り合って作った「日本の工業製品」ですね。と言う印象でした。もし外人さんがいたら申し訳ないですが。, なぜそう思ったかと言うと、攻撃的な見た目と違って乗ってみると悩みまくった形跡が有るから。まぁ僕が勝手に思っているだけですけどね。, 悩みまくったと思わされた要素を細かく言うと「公道用」と言う前提の乗りやすさ追求をどの要素で実現するのか?という所と、ハイグリップらしいタイム追求をどんな要素で追求するのか?と言う所。あとは性格に尖った所や凹んだ所が少なく感じたから。, それに比べてピレリ君の結果論的な割り切り感。というか「俺速いっす!!!」と言う分かりやすさがなんとも言えない。すこしはミシュラン君を見習えと、、、。イヤ、でも僕はそんなピレリ君は嫌いじゃ無いよ。, 現時点でダンロップのα14、ミシュランのパワーRS、ピレリのロッソコルサ2と三種類を試してみましたが、驚くほど個性が違ってビックリですね。ロッソコルサ2とパワーRSのインプレは、このブログの最下段に有るリンクを参照していただくとして、まずは車高や前傾具合は以下の図を参照くだされ。, 1)ロッソコルサ2ほど、タイムを特化的に意識した結果論的なスパルタンさを感じる程では無く、, 2)かと言って、パワーRSほど意図的な程のフレンドリーさの演出感を感じるでも無く、, 3)公道走行を意識した乗りやすさと、さりとてタイムも追求しなければ。と言う要素の両立を感じました。, タイヤの柔らかさに関して言えば、ここいら辺の剛性バランスが各社バイクタイヤの乗り味の違いに現れていそうで、かつダンロップα14がミシュランパワーRSに近いところなのかな?と感じています。ピレリやメッツラー勢とはタイヤの動き方がなんか違うんですよね。α14とパワーRSは。, ほとんど傾向が一緒じゃん!!!って自分にツッコみましたが、図にして何度もウンウン再考しても「やっぱこうだよなぁ~」って思って元に戻っちゃうんですよ。, 低温強さとシーランド比は公道の乗りやすさを狙った作為っぽさを感じるが、全体的にはあまり街乗りを意識していない速度性能追求結果論的な本気君。, 1)前後のタイヤの大きさ、車高の高さ、特に前タイヤの大きさが原因のキャスターやトレイル角など直進安定感。街乗りヒラヒラ感少ない。, 2)タイヤの剛性感からくる乗り味の硬さ。かっ飛ばし時に焦点を当てた手応え系タイヤ。, 2)シーランド比(溝)とトレッドゴムの厚みからくる、表面ウネウネ感はスパコルSPよりちょっと有る。, タイヤのサイズから来る車高やハンドリングは性能結果論的で、タイヤの柔らかさは乗り安さを考慮した作為的な感じ。, 1)前後のタイヤの大きさ、ロッコル2ほどでは無いが前タイヤの大きさから来る直進安定感。街乗りヒラヒラ感少ないがロッソコルサ2ほど逆ハンを切りたく成る訳では無い。, 2)シーランド比(溝)は少なく感じるが、意外にトレッド面が柔らかく剛性が低く感じて細かい振動は少ない。パワーRSに近いが少し硬い。, 乗りやすさ演出感成分が多く、純粋なハイグリップでは無いスポーツとハイグリップの中間的立ち位置。超街乗りしやすくビックリする。, 1)グリップは申し分無いです。上記2種と比べた場合それ以外のレーシー成分を検出出来ませんでした。, 1)車高低めでチョイ前傾。と言うか前輪が小さく感じてセルフステアが瞬間的でしかも大きい。, 2)上記 1)のせいか、街乗りや低速の回答性が猛烈に軽快で、上手くなった気がする。, 3)そしてバイクが軽快に感じ手の内感が出てくるので、大型バイクのデカ重いツラさ感が少ない。, では、以下の3点「好き嫌い」「先入観」「サーキットオンリーなど何かに特化した極端な使用前提」を排除して、3種類を試した現時点での結論として、何が一番「公道用」かつ「ハイグリップ」らしさを備えた「公道ハイグリップカテゴリーど真ん中の性格タイヤ」なのか?, 理由)「好き嫌い」「先入観」「なにかに特化した極端な使用用途前提」を排除すれば、α14が「公道用かつハイグリップの中と限定すれば一番キャラが中庸」だと思ったからです。, 「公道使用を前提に考慮」された、パワーRSに近いけど少し剛性の高いバランスと、「かっ飛ばし時を前提に考慮」した時のタイヤサイズから来る安定感と言うかライントレース感がタイヤ一本の中にバランスされていると感じたからです。, 他の2種は?)ロッソコルサ2は公道用と言うにはスパルタンに過ぎるし、パワーRSはハイグリップカテゴリーと言うにはスポーツタイヤ的な「乗りやすさ演出感」が強過ぎと感じました。, こちらの2種類は、全く逆の性格でキャラポジション的にはα14の両サイドに存在するタイヤです。, が、、、そんなキャラクターが使い分けるには凄く分かりやすく便利と感じました。実際自分のバイクで使い分けて良いなら、ロッソコルサ2とパワーRSを使い分ける可能性は極めて大です。, 冬の峠なんてカチンコチンに凍える時があるんで、ツーリングタイヤでも良いですが「やっぱハイグリップじゃないと気分が、、、」なんていうライダー諸氏には、こんな使い分けも有りかな?と思います。, ⬇Vol.2「ピレリ ロッソコルサ2」「ミシュラン パワーRS」比較インプレの続き, 〒120-0034 α14の空気圧は前後共に冷間時2.0で、天気によっては前2.1後2.3の時もあります。 α14のリアは3部割のコンパウンドでトラクションエリアからエッジの部分まで安定したグリップ感があります。センターはあまり硬めな感じはしなくロッソコルサ2のトラクションエリアと同じな感じがします。 ブリジストンRS10R 時折リアが流れる傾向があった  ダンロップα-14皮むきと空気圧の検討; フロントブレーキマスターとグリップのノーマル戻し、スロットルケーブル塗装など; リアハブベアリング交換とベアリングのお勉強 ヤマハMT07・MT09が「曲がらない!」と言うライダーへ。サスペンションセッティングで解決. ロッソコルサは少し癖のあるタイヤな感じがします。バンクする際には荷重を入れないとバンクしてくれないタイヤです。 なんやかんやで3000km無理矢理持たせて走ったって感じ, タイヤの性能が非常に高いので コーナー毎にタイヤから これはいいものだ 乗っていて「楽しい」かどうかが自分にとっては最も重要 1位ダンロップ Q4 ブリヂストンrs10からダンロップα14に交換 低めの空気圧が好きな冒険王は空気圧をどうするか悩んだ メーカーが騙されたと思ってF2.5R2.9で乗ってと 伸び側ダンピング 「ツータイヤのグリップでは終始ストレスを抱えたまま走ることになるよ」 各社ハイグリップタイヤのインプレ第三弾、今回はダンロップのハイグリップタイヤ「α14」のインプレッションです。またまた自分のZX10RRで試してみました。, 今回はどのタイヤが一番「公道用的かつハイグリップ的キャラど真ん中なのか?」の結論を追記しました。, 古くは真空管からソリッドステート回路から家電製品から工具から車まで、僕的に工業製品には色々と思うことが有るんですが、ダンロップα14は「日本のプロデューサー」と「日本の設計者とテストライダー」と「日本の材料」が手を取り合って作った「日本の工業製品」ですね。と言う印象でした。もし外人さんがいたら申し訳ないですが。, なぜそう思ったかと言うと、攻撃的な見た目と違って乗ってみると悩みまくった形跡が有るから。まぁ僕が勝手に思っているだけですけどね。, 悩みまくったと思わされた要素を細かく言うと「公道用」と言う前提の乗りやすさ追求をどの要素で実現するのか?という所と、ハイグリップらしいタイム追求をどんな要素で追求するのか?と言う所。あとは性格に尖った所や凹んだ所が少なく感じたから。, それに比べてピレリ君の結果論的な割り切り感。というか「俺速いっす!!!」と言う分かりやすさがなんとも言えない。すこしはミシュラン君を見習えと、、、。イヤ、でも僕はそんなピレリ君は嫌いじゃ無いよ。, 現時点でダンロップのα14、ミシュランのパワーRS、ピレリのロッソコルサ2と三種類を試してみましたが、驚くほど個性が違ってビックリですね。ロッソコルサ2とパワーRSのインプレは、このブログの最下段に有るリンクを参照していただくとして、まずは車高や前傾具合は以下の図を参照くだされ。, 1)ロッソコルサ2ほど、タイムを特化的に意識した結果論的なスパルタンさを感じる程では無く、, 2)かと言って、パワーRSほど意図的な程のフレンドリーさの演出感を感じるでも無く、, 3)公道走行を意識した乗りやすさと、さりとてタイムも追求しなければ。と言う要素の両立を感じました。, タイヤの柔らかさに関して言えば、ここいら辺の剛性バランスが各社バイクタイヤの乗り味の違いに現れていそうで、かつダンロップα14がミシュランパワーRSに近いところなのかな?と感じています。, ピレリやメッツラー勢とはタイヤの動き方がなんか違うんですよね。α14とパワーRSは。, ほとんど傾向が一緒じゃん!!!って自分にツッコみましたが、図にして何度もウンウン再考しても「やっぱこうだよなぁ~」って思って元に戻っちゃうんですよ。, 低温強さとシーランド比は公道の乗りやすさを狙った作為っぽさを感じるが、全体的にはあまり街乗りを意識していない速度性能追求結果論的な本気君。, 1)前後のタイヤの大きさ、車高の高さ、特に前タイヤの大きさが原因のキャスターやトレイル角など直進安定感。街乗りヒラヒラ感少ない。, 2)タイヤの剛性感からくる乗り味の硬さ。かっ飛ばし時に焦点を当てた手応え系タイヤ。, 2)シーランド比(溝)とトレッドゴムの厚みからくる、表面ウネウネ感はスパコルSPよりちょっと有る。, タイヤのサイズから来る車高やハンドリングは性能結果論的で、タイヤの柔らかさは乗り安さを考慮した作為的な感じ。, 1)前後のタイヤの大きさ、ロッコル2ほどでは無いが前タイヤの大きさから来る直進安定感。街乗りヒラヒラ感少ないがロッソコルサ2ほど逆ハンを切りたく成る訳では無い。, 2)シーランド比(溝)は少なく感じるが、意外にトレッド面が柔らかく剛性が低く感じて細かい振動は少ない。パワーRSに近いが少し硬い。, 乗りやすさ演出感成分が多く、超絶に街乗りしやすくビックリする。結果として純粋なハイグリップタイヤでは無く、スポーツとハイグリップの中間的立ち位置スーパースポーツと言う結論。, 1)グリップは申し分無いです。上記2種と比べた場合それ以外のレーシー成分を検出出来ませんでした。, 1)車高低めでチョイ前傾。と言うか前輪が小さく感じてセルフステアが瞬間的でしかも大きい。, 2)上記 1)のせいか、街乗りや低速の回頭性が猛烈に軽快で、上手くなった気がする。, 3)そしてバイクが軽快に感じ手の内感が出てくるので、大型バイクのデカ重いツラさ感が少ない。, 6)トレッドの柔らかさもあり乗り心地が素晴らしくソフト。反面ストレートエンドの突っ込み過ぎはヨレる。, では、以下の3点「好き嫌い」「先入観」「サーキットオンリーなど何かに特化した極端な使用前提」を排除して、現時点での結論として何が一番「公道用的」かつ「ハイグリップ」らしさを備えた「公道ハイグリップカテゴリーど真ん中の性格タイヤ」なのか?, 理由)「好き嫌い」「先入観」「なにかに特化した極端な使用用途前提」を排除すれば、α14が「公道用かつハイグリップの中と限定すれば一番キャラが中庸」だと思ったからです。, 「公道使用を前提に考慮」された、パワーRSに近いけど少し剛性の高いバランスと、「かっ飛ばし時を前提に考慮」した時のタイヤサイズから来る安定感と言うか、ライントレース感がタイヤ一本の中にバランスされていると感じたからです。, 他の2種は?)ロッソコルサ2は公道用と言うにはスパルタンに過ぎるし、パワーRSはハイグリップカテゴリーと言うにはスポーツタイヤ的な「乗りやすさ演出感」が強過ぎと感じました。, こちらの2種類は、全く逆の性格でキャラポジション的にはα14の両サイドに存在するタイヤです。, が、、、そんなキャラクターが使い分けるには凄く分かりやすく便利と感じました。実際自分のバイクで使い分けて良いなら、ロッソコルサ2とパワーRSを使い分ける可能性は極めて大です。, 冬の峠なんてカチンコチンに凍える時があるんで、ツーリングタイヤでも良いですが「やっぱハイグリップじゃないと気分が、、、」なんていうライダー諸氏には、こんな使い分けも有りかな?と思います。, ⬇Vol.2「ピレリ ロッソコルサ2」「ミシュラン パワーRS」比較インプレの続き, 〒120-0034