今回はメイジーの母親は誰なのかを探っていくとともに、出生の秘密や正体、うざいと言われる理由についてお届けします。. *1 二作目のティラノサウルス・バックやインドミナス・レックスのような暴れっぷりであった。, *2 リアルに考えると、大型獣脚類最速候補であるカルノタウルスがティラノサウルスに不覚を取る条件など限られている。, 『ジュラシック・ワールド/炎の王国(Jurrasic World:The Fallen Kingdom)』とは、2018年に公開された米映画。, 監督は『永遠のこどもたち』『インポッシブル』『怪物はささやく』のフアン・アントニオ・バヨナが抜擢され、前作の監督コリン・トレボロウは脚本に回った。, 前作のテーマパークを舞台とした娯楽大作とは打って変わり、火山で崩壊する島、人間に虐げられる恐竜、遺伝子を弄んだ結果として生み出す最悪の生物等、問題提起、暗い要素が全面的に押し出されている。, ファンの間で賛否両論を巻き起こした今作は、さらに進化した第3作目へと駒を進めて行くことが決定した。, コスタリカ沖の孤島イスラ・ヌブラルにオープンした遺伝子操作によって現代に蘇った恐竜が生息する巨大テーマパーク「ジュラシック・ワールド」。, しかし、それから3年後、イスラ・ヌブラルの活火山が活発化し、恐竜たちにも絶滅の危機が迫りつつあった。, そこで、クレアは元調教師のオーウェンに協力を要請。当初は嫌がったオーウェンも、ブルーの身を案じて作戦に参加することとなる。, 一方、ロックウッドの孫娘メイジーは、自宅の地下で怪しげな研究を行うミルズと、世にも恐ろしい恐竜を目撃してしまう…。, 以下の他、スピノサウルス、パキリノサウルスはイスラ・ヌブラルでは絶滅してしまったとされる。メトリアカントサウルスの運命については不明。, 『ジュラシック・ワールド』という一つの話の前編だけ抜き出したのが前作で、今作は言わば『ワールド』後編といった形だと思う。ターニングポイントを引き起こす最後の扉を作中の登場人物全員で開く物語。 -- 名無しさん (2018-08-02 23:28:26), インドラプトルの「志村コント」にはブラックな笑いが出た。 -- 名無しさん (2018-08-03 00:13:30), 「炎の王国」って原題だと「Fallen Kingdom(崩壊した王国?)」なんだよね。つまりパークが火山の噴火で壊滅するって意味じゃなくて、恐竜たちが解き放たれた事によって「人間を頂点とした王国」が崩壊するっていうのが本来の意味なのかなって考えてる。 -- 名無しさん (2018-08-03 00:36:50), スティギーに学ぶ正しい頭の使い方講座。味方陣営の人手不足を一手に担う個人的MVP。オーウェン無双と合わせてどうぞ -- 名無しさん (2018-08-03 02:58:58), 「Fallen Kingdom」という原題が様々な意味を内包していてとても評価が高いのに対し、炎の王国という間違っちゃいないが足りてない邦題。ほとんどの恐竜は実弾で十分に対処できるのでパニックになりこそすれとりあえず何とかなるだろう。ところで3作目ではグラント博士が出るとか出ないとか。ワールドで徹底的にラプトルを主役に盛り込んでいる上、オーウェンも躾に博士の論文を参考にしているので、この二人の絡みはいずれ見たいものだ -- 名無しさん (2018-08-03 03:20:21), カルノタウルスが、ベテラン相手にいきがってる若造みたいで、笑った -- 名無しさん (2018-08-03 09:03:33), インドラプトルの標的にマーキングできるなら、銃撃ったほうが早くない? -- 名無しさん (2018-08-03 09:07:46), ロストワールドの島って、避難場所に使えないんだっけ? -- 名無しさん (2018-08-03 09:11:07), ほんとラストの名言は震えたね。 -- 名無しさん (2018-08-03 09:25:23), モササウルスが海へ逃げられるように湖の位置の設定を大きく変えてるみたいだが…そこんとこどうなんだろう -- 名無しさん (2018-08-03 09:32:30), 邦題は合ってなかったと思う -- 名無しさん (2018-08-03 10:51:33), ↑5 銃を持ちこめる場所ならそうだけど、持ち込めない場所にレーザーポンタだけ持ち込んで攻撃対象を指定できるのは強みだと思う。レーザーポインタだけならセキュリティも抜けられるだろうしね。 -- 名無しさん (2018-08-03 11:59:03), 銃持ち込めなくてインドラプトルが入り込めるっていう状況もどうなんだって気がするけどね -- 名無しさん (2018-08-03 15:37:04), マルコムの最後の発言には鳥肌が立つのを禁じ得なかった -- 名無しさん (2018-08-03 16:39:24), 一応シリーズの黒幕なのに毎回仲間に振り回されて目論みをご破算にされるウー博士 -- 名無しさん (2018-08-03 16:46:49), インドラプトルは人間に操作可能なのがそのまま敗因になったなぁ。あれでもまだ試作品だったぽいし完成版はどうなってたのやら。 -- 名無しさん (2018-08-03 22:24:36), 毎回思うんだけど、軍人弱くない?。もう少し強くてもいいと思うわ。 -- 名無しさん (2018-08-03 23:52:04), モササウルスの項目、こいつは恐竜じゃないので「本作の恐竜達が何かと悲惨な目に遭っている中、」とかに変えた方が良いのでは -- 名無しさん (2018-08-05 18:13:03), 島から離れるところのブラキオのシーンは泣けたなぁ、ミルズは生き延びてもどのみち報復くらいそうだからあそこで死んでマシだったかもね -- 名無しさん (2018-08-06 00:06:01), ブルー「オーウェンさんを応援(おーうぇん)するよー!」 -- 名無しさん (2018-08-07 11:51:52), まあ最初からしてツッコミどころ満載なシリーズなんだけどなんか今回はツッコミどころしかなかったなあw 主な筋書きはロストワールドの換骨奪胎だし、サンクチュアリを利用して売りさばけばもっとうまく行ったんじゃね?とかその輸血危なくね?とかどうせ激狭遺伝子プールのメスだけの恐竜が野に放たれても10年で絶滅しそうとかなw 野暮だけど -- 名無しさん (2018-08-07 18:40:36), ほんとに野暮だな↑ -- 名無しさん (2018-08-07 20:27:01), ↑2そんな細かなこと気にしてよくシリーズ見れたな -- 名無しさん (2018-08-07 21:32:34), オークションに来ていた闇カネモチたちが次々吹っ飛ばされるシーンでは大いに溜飲を下げたけど、人類社会の裏の支配階層である彼等が恐竜に蹂躙される様子も「Fallen Kingdom」の一側面なのかも知れないな。 -- 名無しさん (2018-08-08 11:34:12), 今思い返すとカルノタウルスとシノケラトプスの戦いはどちらかといえばシノケラのほうが優勢だったように見えてた記憶…もう1回観に行くつもりだからその時改めて確認してみるかな -- 名無しさん (2018-08-08 18:31:07), ↑6 氷河期突入 炎の王国なのに -- 名無しさん (2018-08-08 18:52:21), ↑6 DNAの欠損を補うのに使ってる遺伝子のせいで性転換するエピソードがあってだな -- 名無しさん (2018-08-10 21:20:46), とりあえずインドが暴れたのは歯を抜くオッサンのせいだな。てかあの状況で堂々と檻に入ろうとした胆力が無駄にすごい -- 名無しさん (2018-08-10 23:59:58), インドラプトルは単純にものすごく「腹が、減った」 -- 名無しさん (2018-08-11 00:12:52), つまり遊び殺したインドミナスと違って、プロトインドはガチで空腹だったのでほとんどの獲物はお腹に入れている。攻撃目標を定め優先的に襲うよう設計はされているが、執念深さ、狡猾さ、凶暴性は据え置き。嗅覚は壁越しに獲物がどこにいるかを立体的に追えるほどいい。あまりに賢いのでエレベーターのスイッチ破壊は勘違いする奴もいるみたいだが、偶然だと明言されているのでそこまで理解してはいないが、2回目以降は学習していただろう -- 名無しさん (2018-08-11 00:28:06), メスだけだからその内死に絶えるって感想には、一作品目を無言で出すしかないなぁ。 -- 名無しさん (2019-05-18 09:36:35), パークにとっても想定外だったようだけど本当に何でカエル使ったんだろうね。 -- 名無しさん (2019-05-18 09:45:44), 最終作じゃウー博士は殺されるか逮捕されるか、かな。反省とかなさそう -- 名無しさん (2019-09-13 13:32:13), ウー博士がインドミナス系の細胞をラプトルで使い切ったとは思えないし、最終章で量産化されたインドミナス軍団とか出てきそう -- 名無しさん (2020-02-09 08:19:06), ラストシーンは、次回のハイブリッドは翼竜にするという布石なのではと思った -- 名無しさん (2020-07-25 10:42:51), 溶岩をモロに被ってたけど、耐えられるんかよって思った -- 名無しさん (2020-07-25 13:54:48), 次作ではオーウェンとクレアをいい加減安定させて欲しい。今作序盤の、また別れてた設定何の意味もなかった -- 名無しさん (2020-07-25 14:46:06), クレアの疫病神っぷりよ… -- 名無しさん (2020-07-25 15:26:41), ウィートリーはロストワールドのティラノと一騎討ちしたハンターに比べるとプロ意識低いな -- 名無しさん (2020-07-25 15:42:35), クローン再生された女の子とかオリジナルVS人為的に強化されたクローン個体の構図とか外界に旅立つラストとか、色々とミュウツーの逆襲を彷彿とさせる作品だった。あちら程爽やかなエンディングではなかったが -- 名無しさん (2020-07-25 19:48:36), 次回作ではハイブリッド恐竜は登場しないと監督が明言してる -- 名無しさん (2020-08-03 18:36:01), 女子供のセンチメンタリズムで人類の危機。神学論争以前に、現実問題として「人間の味を覚えてしまった巨大な猛獣」を解き放ったらいかんだろう。 -- 名無しさん (2020-08-04 11:19:17), 「島から逃げ出した時の対策として恐竜は必須アミノ酸を作れないようにしてある」って設定はどこ行ったんだ? -- 名無しさん (2020-08-24 21:24:38), 撃たれたのが麻酔銃と即判断して効いてないのに敢えて寝たフリしておっさんの腕捥いでドヤ顔 …人間の遺伝子入ってそう -- 名無しさん (2020-11-03 14:51:47), >本当に何でカエル使ったんだろうね 映画公開当時の時点で「なんで爬虫類の一種である恐竜を復元するのに両生類のDNA使うんだよ」とか言われてたけど恐竜が鳥類の一種扱いになってる今だとさらに違和感が凄いという -- 名無しさん (2020-11-09 10:27:42). ※ネタバレありのため注意※, ジュラシックシリーズで登場する恐竜は、すべて何千万年も前に生きていた実在の恐竜のDNAから作られたクローンなので恐竜のクローンは第一作目から登場してきました。, 恐竜映画に人間クローンが登場するとは予想を裏切る展開だったため、驚かされた人も少なくないはずです。, さて、クローンだったのは恐竜を救出することを目的に資産を使っていたロックウッドの孫娘、「メイシー」。, 上記画像の子がメイシー。10歳のかわいい女の子で、家政婦さんにいたずらをするなど天真爛漫。, クローン少女の祖父「ロックウッド」は第一作目の『ジュラシックパーク』でパークを作ったジョン・ハモンドと共同で、パークを作ろうとしていた人物であることが本作で明らかになっています。, しかし、一作目では、全くロックウッドの名前が出てきていないことから、ハモンドと共同でパークを作ろうとしていた人物がいたという設定自体が、本作の後付けといえるでしょう。, ロックウッドがなぜハモンドとパークを作り切れなかったのかというと、クローン恐竜を作る技術を人間クローンを作る技術に応用しようとしたことから、ハモンドからメンバーを外されたためということでした。, クローン技術を人間クローンを作る技術に応用しようとしたのは、ロックウッドの娘が不慮の事故で死んでしまったため、もう一度娘に会いたいという思いからだそうです。, メイシーは自分がクローンであることを知り、ロックウッド邸に閉じ込められてガスで死にそうになった恐竜たちを「私と同じクローンにも命はある」といって人間世界へと解き放ちました。, 恐竜の映画にあえてクローン人間が登場する意味はないように思えますが、恐竜を保護したいと一番に考えているクレアでも、人間が住む世界へ恐竜を解き放つことができなかったため、それを実行できるキャラクターが必要だったのでしょう。, 自分も恐竜と同じ立場の人間であれば恐竜を助けようとするだろうということでしょうかね……, 確かにクローン人間であればクローンである恐竜を助けようとする行動はうなずけますが、10歳の女の子にそんな責任のある役をやらせるとは……ちょっとこの展開には驚きですよね(;・∀・), 割と強引に設定を組み込んだ感じがありますし、恐竜を人間の世界へ放つことで続編を作りたかったといわれてもおかしくはないと思います。, メイシーがクローンであっても、クローンでなくても物語は成り立ちはしますし……クローンであったからといってそこまでの衝撃があったわけでもないです。よっぽど恐竜と人間が共存しなければならなくなった未来という設定の方が衝撃がありました。, 今作の目玉であったインドラプトルは、シリーズを通して大活躍しているティラノサウルス「レクシィ」とは一戦交えることなく、前作の『ジュラシックワールド』から活躍を見せているヴェロキラプトルの「ブルー」との闘いの末、トリケラトプスの標本に串刺しになる形で息絶えています。, シリーズおなじみのレクシィちゃんは別に吼えなくても問題ないシーンで強制的に吼えさせられている演出が多く観られた上、目玉恐竜とは鉢合わせすらしなかったこことに、シリーズをよく知るファンが肩透かしを食らっているのも否めません。, インドラプトルは生物兵器として作られ、悪役として本作ではスクリーンを暴れ倒しましたが、あっけなく、それも無慈悲に殺されてしまい、「インドラプトルがかわいそう」という感想を抱く人も少なくなかったのだとか。, 確かに、目玉恐竜という割には、ただの悪役として正義の味方(ブルー)に倒された感じが否めませんでした。, 気になる人は気になるといった矛盾がみられる作品で、あえて点数をつけるなら88点といったところでしょうか…, ただ、矛盾があるにしても、映画としては十分楽しめる作品だったので、うがった目で見ず、細かいことは気にしないスタイルで鑑賞することをオススメします!, ・本作の残念だった点はクローン人間が登場したこと、レクシィの活躍が少なかったこと、インドラプトルがおそまつな扱いをうけていたこと. 僕(ロックウッド)は、自分たちがやったことの反動に取り組もうとしてるんだよ」 『ジュラシック・パーク』『ロスト・ワールド』に登場したジョン・ハモンドは、インジェン社の社長でありジュラシック・パーク創立のキーパーソン。 ※ハモンドとは旧ジュラシックパークの建造者, うたた寝をしていたロックウッドの隙を見てその写真を見ようとしたメイジーでしたが、気づかれてしまい見ることができませんでした。, ジュラシックワールド2はイザベラちゃんが可愛かったです☺️ pic.twitter.com/CkNwsm292C, メイジーの正体はロックウッドが亡くなった娘をクローン技術を使って再生したクローン人間です。, 先ほども書いた通り、ロックウッドはハモンドと恐竜再生の研究をしていた時に娘を亡くしていました。, 深い悲しみに陥ったロックウッドは恐竜のクローン技術を利用して娘を再生させたのです。, しかしその後、ジュラシックワールドの崩壊後に自分の過ちに気づき、クレアの恐竜保護団体に協力することとなった。, ロックウッドは以前、ハモンドによってジュラシックパーク創設のプロジェクトから追い出されています。, それは、あくまでもクローン技術は恐竜再生が目的だったハモンドが人間をクローンで再生しようとしたロックウッドを危険と判断したためであった。, 過去の作品でロックウッドの娘が出てくるシーンはないようなので、何となく後付け感が否めませんが…, メイジーはある程度インパクトのある存在でしたが、クローンであることは物語に絡んでこなかったし「えっ?そういうこと?」みたいな衝撃を受ける展開もありません。, 多少の含みはあったものの、ロックウッドの口からメイジーの真実を語られたわけではなかったので決め手がなかったとも言えます。, メイジーを作ったのはロックウッドで間違いなさそうですが、メイジーがクローンであることが続編でどのような展開になっていくのかが気になるポイントですね!, ジュラシックワールド2、何回観てもメイジー無理。え?なんでそこでロック解除した?恐竜なんで逃がした?「私と同じ」じゃないよ、え?なに無理, ジュラシックワールド見てて、メイジーちゃんがいちいちクレアよりもオーウェンの方にぴとってなるのに「なんやこの女…」と思っているのは私だけじゃないはず, そしてインドラプトルの事を知ってしまいミルズに軟禁されてしまうもなんとか脱出し、オーウェンとクレアに合流します。.