さらにアイアントはだっしゅつボタンなどで特性かげふみのゴチルゼルに交代します。 2ターン目:相手はなまけで行動できず、ゴチルゼルは積み技で能力をアップします。相手はかげふみにより交代できません。 3ターン目:相手の攻撃をまもるで防ぎます。 【ポケモン剣盾】『ゴチルゼル』の種族値や弱点、進化、隠れ特性など基本データから、剣盾でゴチルゼルが覚える技、タマゴ技(遺伝技)、冠の雪原・鎧の孤島にも対応したゴチルゼルのレイドバトル・生息地(出現場所)・入手方法まで完全網羅。育成や厳選にご利用ください。 ポケモンの技には、くろいまなざしやとおせんぼうなど、相手を逃げられない状態にして、対戦を有利に進めるためのものがあります。, ターンが経過しても解除されることはなく、この状態にする技を使った相手が、交代するかひんしになるまで続きます。, くらいつくは、自分と相手のどちらかがひんしになるまで、どちらも交代ができなくなります。, かげふみは、相手を逃げられない状態にする特性です。ただし特性かげふみ同士の場合は、お互いにかげふみが無効になります。, ほろびのうたを使ってからこれらのポケモンに交代することで、相手を交代させずに倒す戦法や、ゴチルアントと呼ばれるハメ技のような戦法が存在します。, アイアントの特性ははりきりが主流ですが、隠れ特性で、2ターンに1度しか行動できない特性なまけがあります。, 1ターン目:相手を自分と同じ特性にする技なかまづくりで写し、相手をなまけにします。さらにアイアントはだっしゅつボタンなどで特性かげふみのゴチルゼルに交代します。, 2ターン目:相手はなまけで行動できず、ゴチルゼルは積み技で能力をアップします。相手はかげふみにより交代できません。, 以降、なまけに合わせて積み技を使い、相手が行動するターンはまもるで防ぐという動きを繰り返し、十分能力が上がったら攻撃するという戦法です。, 他には、じばくなど、自力で退場できる技があれば、なまけにされてからゴチルゼルと対面した場合でも、ループから抜け出すことができます。(おきみやげは、まもるで防がれると不発になります), ただし、すでに特性がなまけに変えられた場合は、ダイマックス中でもなまけは発動してしまいます。, 特性かげふみ同士の場合はお互いに交換ができますが、ありじごく同士の場合だとお互いに交換ができません。, 戦闘には無関係ですが、手持ちの先頭にいると、野生ポケモンと出会いやすくなる効果があります。, 特性かげふみ同士の場合はお互いに交換ができますが、じりょく同士の場合だとお互いに交換ができません。, 戦闘には無関係ですが、手持ちの先頭にいると、鋼タイプの野生ポケモンと出会いやすくなる効果があります。, とんぼがえりやボルトチェンジ、バトンタッチ、すてゼリフなどの技なら、逃げられない状態でも交代することができます。. ゴチルゼル No.576 タイプ:エスパー 通常特性:おみとおし(自分が場に出た時、相手の持ち物がわかる) かちき(相手に能力を下げられると特攻が2段階上がる) 隠れ特性:かげふみ(相手は交代できなくなる) 体重 :44.0kg(けたぐり・くさむすびの威力60) 特に相性の良いゴチルゼルと一緒にパーティに入っていた場合は十中八九なまけアイアントと考えて良いだろう。 持ち物は脱出ボタンである場合が多いので、アイアントより早いポケモンならそのまま攻撃、遅いポケモンなら先制技で。