改良型『Vectran Breaker』耐パンクベルト。, 『GP5000』25c(実測221g/217g)⇔『GP4000 RS』25c(実測204.3g/207.4g), 【転がり抵抗】〇〇〇〇〇⇔〇〇〇〇◑ 実験上、6.9barにおいて「転がり抵抗」を更に-1.7w小さくすることが可能。, (『GP5000 25c+ラテックス』の「転がり抵抗」は、こちらのテスト結果を元に算出), 上の表から判断するに 松木です。 コンチネンタルが『4000sⅡ』の後継モデルとして14年ぶりに新作を発表。  『GP5000』  クリンチャーモデル『GP5000』、そし... 松木です。  空力学のエキスパート集団AeroCoachが、『GP5000』の「空気抵抗」をテストしました(こちら)。  前回、『GP5000』の「転がり抵抗」... 松木です。 現在、ホイールにはコンチネンタル『GP4000 RS』25cを履かせてます。ツール・ド・フランスの期間にだけ製造されていた限定クリンチャー。 C... コンチ『GP4000 RS』インプレッション!遂に理想のクリンチャータイヤ見つけたり。, 2020年版ダイレクトドライブ式ローラー頂上決戦。7社12種を徹底比較してみた。音・振動は?価格は?ZWIFT対応?パワー計測は?. 「転がり抵抗テスト」は、こんな風に行われています。 そして、実験条件は下の通りです(詳しくはこちら)。 【空気圧】4.1bar、5.5bar、6.9bar、8.3barの4段階【速度】約29km/h 【荷重】42.5kg(人+車体を85㎏と想定し、片輪なので÷2) 【気温】21~23℃ 【チューブ】Continental『Race』ブチルチューブ(約100g) 続いて「耐パンク性能テスト」の様子です。 1mmのスチールニードルを押し付け、 刺し込むのに必要な力を測定し、その力に応じて点数付け。 (例えば、10点は5点の2倍の力を要す … ?」と衝撃だったのですが、, 実際に使用してみて、「あながち嘘ではなかったな~」と思ってしまうほどの進化具合です(今のところ, 耐久性や耐パンク性に関して、継続インプレッションも行いたいと思ってますのでお楽しみに。, またチューブレスに関しては、後輩が使用してインプレッションを掲載してくれる予定です。. 【快適性・振動吸収】〇〇〇〇◑(予想)⇔〇〇〇〇 これをMichelin『AirComp Latex A1』 (右)に入れ替えれば、 結果的に、ヒルクライムでさえも最速で走れてしまう気がします。, SUPERTEAMカーボンクリンチャーホイール25mm幅・リムハイト38/40/45/50/55/60/88mm, 「ZWIFTは単なるバーチャルゲーム。所詮”お遊び”だろ?」自分にもそう思っていた時期がありました。, 2020年版ダイレクトドライブ式ローラー頂上決戦。7社12種を徹底比較してみた。音・振動は?価格は?ZWIFT対応?パワー計測は? (141,035pv), ビックプーリー頂上決戦。大手7社20種類を徹底比較してみたVer.2020 (121,851pv), GIANT、MERIDAを凌ぐ超絶コスパGUSTO(グスト)【2019年モデル】 (117,327pv), まさに鉄壁!フレームを致命的ダメージから防ぎ切る”3つの守護神” (108,394pv), 4万台にして軽くDURA超えしているホイール、アレックスリム『ALX473』 (108,009pv). 「転がり抵抗が小さい」という、理論とは相反する結果に。, そして、製法を見直し、振動吸収性を高めた「Active Comfort」ケーシング。, ちなみに、この実験はContinental『Race』(真ん中)で実験していますが、 私は、つい最近まで「タイヤをパンパンにして固くすれば、転がり抵抗が小さくなって速く走れる!!」と考えていました。 どのメーカーのタイヤであっても規定されている最大空気圧を入れていたんです。 ところが、ある日の朝のこと。 寝坊してしまい、空気を入れる余裕がなく、そのままじてつーへ向かうことに。 いつものごとく通勤路を走っていると、路面からの衝撃がまろやかで、スピードも出る!! まぁ、追い風もあ… 【気温】21~23℃ 【速度】約29km/h フルモデルチェンジを果たしたコンチネンタルのロードレーシングタイヤ「grand prix 5000」をインプレッション。より少ない転がり抵抗と耐パンク性能の強化、軽量化やチューブレスモデルの追加など全方位に進化を遂げた注目タイヤの乗り味とは。 『GP4000s Ⅱ』に限りなく近い「耐パンク性」ではないかと。, つまり、鋭利な物でも踏まない限りはパンクせず、かつ長寿命だと想像できます。 「すぐにやってくれるだろうな」と期待はしておりましたが、 GP4000s Ⅱ 25c比-17.1%。, にもかかわらず (例えば、10点は5点の2倍の力を要することを意味する), (こちらの動画によれば現在、5000 23c:197g、5000 25c:217g、4000 25c:235g), 理想的な空気圧に近い6.9barで比較すると、 コーヒー好きな医学生兼プロロードレーサー。愛三工業レーシングチーム、慶應義塾大学医学部所属。スポーツドクターになるために医学部に進学したが、国内プロになる機会をいただき、休学してプロ修行中。「目標」に向かってペダルを回す人を応援するべく、このサイトを作りました。趣味ブログやレース情報はホームページの方で書いています。, 筆者が所属する愛三工業レーシングチームは、ミズタニ自転車さんから、コンチネンタルGP5000を支給していただいています。, 結論としては、筆者が競技人生で試してきたタイヤの中で、間違いなくベストタイヤの1本に入ると思うタイヤです。今、私物でレースに出るならどのタイヤを選ぶかと聞かれたら、GP5000と答えると思います。, この記事は、昨年5月から練習・レースで2.5万kmをGP5000で走ってきた筆者による、GP5000のインプレッションです。, GP5000をこれまでに25,000km使ってきましたが、噂のサイドカットによるパンクは一度もしたことがありません。, それどころか、GP5000を使い始めた昨年5月から、普通に走っていて一度もパンクしていません。, ただ、前作のGP4000S2に比べると、タイヤのトレッドの減りが早いような感覚はあります。, GP4000S2はあまりに耐摩耗性が高いので、ホビーの方なら練習タイヤは年間1本で十分といえるくらい、後輪でも5,000キロ不安なく乗り潰せてしまうようなタイヤでした。, 筆者が実際に使ったGP5000のインジケータの様子です。2020/5/5から2か月半で約5,000km、練習タイヤとしてガンガン走りました。, 全体的に形状が台形になり、インジケータの深さも7割減ったな、という感じでしょうか。, このような突起物の食い込みもあります。練習用に使うにしてもそろそろ交換時期かなという印象です。, 実は、後輪は5月時点で不安になったので交換したのですが、前輪はまだ大丈夫そうだったので、交換しないで2月から使い続けてきました。, ローラーでメニューすることも多いので実際に9,000km走ったかは怪しいですが、8,000kmは使ったと思います。, ただ、後輪にはまだあまり見られなかった紫外線による劣化で表面がシワシワになっています。これも鑑みるとこちらもそろそろ交換ですね。, 高価格帯のレース用タイヤは、レース3本走ったらもう不安なほど食い込みが見られたり、トレッドが減ったりするものが少なくないですが、それとはくらべものにならないと思います。, そもそも決戦用として使うタイヤを練習用タイヤと同じ土俵で比べることがお門違いです。, もともとコンチネンタルのタイヤは、トレッドが硬く、路面の振動をそのまま伝えてくるような、よく言えば路面の状態が分かりやすい、悪く言えば疲れるタイヤでした。, GP5000はそうしたフィーリングを残しつつ、コツコツと角がとれた振動を伝えてくれるタイヤだと感じています。, Vittoria Corsaのような「接地していないかのようなフワフワ感」も筆者は好きなのですが、本格的な峠を下ったり、クリテリウムのようなコーナーの多いレースを走るときであればGP5000の方が安心感があります。, それでいて、転がり抵抗の測定値は最新のCorsaとチューブレスで同等、クリンチャーで低いんだから感服です。, 上の表でTLはチューブレス、TTはクリンチャーです。チューブレスのCorsaは最も転がり抵抗が小さいのですが、クリンチャーのCorsaは意外にも転がり抵抗が大きく、ランキングが下なので画面から見切れてしまっています。, また、ここにランクインしているGP5000以外のタイヤたちはいずれも、タイムトライアル用に特別トレッドを薄く作ったりして転がりを軽くしているタイヤなので、耐パンク性能は犠牲にしていると考えてよいでしょう。, GP5000のグリップは良いです。数字上、転がりは軽いのに、路面にペタっと張り付いているかのようなグリップを感じられます。, 実は一度GP5000を履いて練習中に落車したことがあるのですが、それは林道でコーナー出口が急にグラベルになっていてグリップを失ったもので、舗装路面では全く不安なくグリップしてくれています。, 中でも特筆すべきは雨天時のグリップで、GP5000を履いているとしっかりとタイヤが路面の凹凸を捉えているという安心感があります。, 筆者が2020年2月に出場したアジア最高峰のステージレース「ツールドランカウイ」では、全日GP5000で走り、グリップの安心感があったので集団内で余裕をもって位置どることができました。, 正直言って、レース用タイヤの位置づけで、転がりが軽くグリップもしっかりして、耐久性もあるなんて魔法の万能タイヤだと筆者は思っているので、不満な点は今のところないです。, 強いて言えば、学生に戻って私物として買うなら、レース用タイヤなので値段がそこそこに張ることでしょうか。, それでも、レース用として使うなら1シーズン前後輪1本ずつで足りると思うので、コスパは良いと思います。, ロードレースやブルべ、ロングライド、練習でもレースと同じタイヤを使いたい人、どんな人にでもおすすめできます。, ただ、ヒルクライムとタイムトライアルに関しては、もっと耐パンクを犠牲にしてもいいから転がり抵抗を削減したいという方は別のタイヤをおすすめします。, 2020/7/14、GP5000のツールドフランスのスペシャルエディションが発表されました。, GP5000の耐パンクベルトである「Vectran」をサイドウォールにも配置し、噂されているサイドカットのリスク(筆者は感じていませんが)を抑えることができます。, 価格は9,000円(税抜)とお高めですが、サイドカットが怖い人は、こちらを購入してみたら良いと思います。, こちらの記事でも書いたのですが、まさにGP5000は最強のオールラウンドタイヤで、2020年現在このタイヤの右に出るものはいないと言って良いです。, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。, これまでの記事で、「本当に速いタイヤの条件とはなにか?」について分かったと思います。今回の記事では、その条件にもとづいて、2020年本当に選ぶべきおすすめのロードバイクタイヤを目的別にご紹介します。, GP5000 TdF リミテッドエディション 発表されました | ミズタニ自転車株式会社, MIZUTANIは常にグローバルな視点から未来を見つめこれからの人間社会にふさわしい新に豊かなライフスタイルを提案していきます。, ロードバイクで走るとき、スピードが速いほど、空気圧を高めた方が楽に走れそうじゃないですか?しかし実は逆で、速く走るほど、空気圧は下げるべきです。データサイエンスに基づいて、ロードバイクの最適な空気圧について解説します!, ロードバイクのタイヤの選び方で迷っていますか?この記事を読めば、2020年最新の、ロードバイクのタイヤの選び方の全てがわかります。有名ライダーのインプレや評判の整理でなく、タイヤという機材を「科学的」に検証して、選び方を解説しています。, 筆者が所属する愛三工業レーシングチームがサポートを受けているDefeet社のエアロソックス、Evo Disruptorをインプレッションしています。, Zwiftや室内ローラー練習を行う方に紹介したい製品があります。レックマウントプラスのインドアワークアウトブラケットです。筆者も使用してみましたが、一度使うとない生活には戻れなくなるほど便利な製品だと感じました。ぜひチェックしてみてください。, 【夏に備える】水よりもスポーツドリンクを飲んだ方が良い理由とその他豆知識を医学で解説, 【パワーデータ分析】東日本ロードクラシックday2,3の似て非なるゴールスプリント, 【ローラーが快適!】レックマウントプラスのインドアワークアウトブラケットがすごい。, 【ロードバイク乗りは知るべき】筋トレで体重を増やさないでパフォーマンスを向上させた実験結果, 【普通に履けるエアロソックス】Defeet Evo Disruptorをプロ選手目線でインプレッション, 転がり抵抗の測定値は最新のCorsaとチューブレスで同等、クリンチャーで低いんだから感服, 【パワトレ初心者向け】ロードバイクのパワートレーニングにおすすめの管理アプリ・ソフトまとめ, https://www.bicyclerollingresistance.com/road-bike-reviews.